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2005-09-27

こじらせ中です

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2005-09-27

○漸く一巡した総選挙の度の比例区・重複制度バッシングの件

テーマ:選挙全般

 現行制度での総選挙後の風物詩、お定まりの比例区・重複制度バッシングが今回も各種マスコミの選挙論評の〆に度々用いられていましたね。いちいちやってってみます。
 
■比例区から(比例だから)おかしな議員が出てくる

(政治評論家有馬晴海氏、山本晋也監督:ワイドスクランブル など)
 当選直後のホンネ暴露で一躍注目議員に踊り出た杉村太蔵http://www.sugimurataizo.net/ くん問題。
 彼の場合は比例搭載以前の8/21日に党本部主導で福岡1区の一旦公認内定が出て、直後公認交替された候補は比例当選。都市部自民優位の風に乗った事の明らかな得票だっただけに、候補が杉村くんであっても結果に変わりなかっただろうから、自民党執行部の候補者選定の問題でしかない。

 現行制度の比例区には小選挙区の激甚に死票を生み出す構造の緩和も求められているのだから、寧ろ比例単独出馬を禁止して今回東京ブロックのように他党から当選者を出させた方がバランスの取れた選挙結果を導き出せる制度になるかもしれないぐらいだろう。
 また、9・27の会見など日歯連青木証言にぶつけたりと自民党執行部が、敢えて既に関心事となってる彼の名前を使ってる風や彼の突出により他の新人議員、或いは今選挙~大勝の意味検証等々について目が届かない現状が作られている事はいかがなんだろうね。
 それから、「おかしな」と言った括りでは、例えば前回選挙で当選した古賀潤一郎(そういえばテニスの経歴・隣の選挙区と被るけど何故態々自民執行部は一時といえど福岡1区内定したんだろ?)も乳もみ中西一善も小選挙区選出だったように、制度に拘らずおかしな候補者が大政党の公認を受けて当選してくる事はあるのですから、比例選出だからと言って比例区が変な議員排出装置のようにレッテルを貼るのは短絡的でしょう。参院ですが末広真季子・新間正次なども、そもそも愛知県選挙区出馬当選でしたね。
 
 ところで2ch議員板での投開票日当日のスレ『自民比例候補足りなくね?http://society3.2ch.net/test/read.cgi/giin/1126442199/-100 』での杉村太蔵名での書き込みや、その後テレビで当人の「ゆかりタン」発言(見てないからホントか知らないけど)もあって、ネラー説が強まって当該スレへの記念カキコ続々となった件。
 最初に>なんか本人でも不思議じゃないし と、レスしたのは私だけど、私が杉村太蔵くんという事では無いので、彼への批判・激励等々はもぅ勘弁願いますね。
 
■東京ブロックで候補の足りない自民の得票で社民党の保坂が当選した~の件。

(確か辛抱次郎なんかは言ってなかったかな? これも各所で出てたことだけど)
 保坂の当選は社民の得票で当選したのであって、自民の票で当選したわけじゃないのに変な言い分かと。今回自民の東京比例名簿登載数越えによる一議席取り損ねは、例えば、旧中選挙区や都道府県、市区町村議選にあるような大選挙区で大勝した政党が、候補者数が少なく数人+α当選の余力を残しながら下位他党候補達の当選を許すようなものに似るでしょう。
 
 東京ブロックの自民党比例・小選挙区の戦況については、解散直後の自民党独自調査で今回結果になるデータが出ていたと伝わりますし、報道各社の調査でもその傾向がありました。総理より候補者数が足らなくならないようにとのお達しもあった事なのですから、今回この珍事の責任一切は武部幹事長始め自民党の選挙担当者が負うものでしょう。中国比例などは、定数の半分の比例単独候補を擁立したりしてるし、自民党執行部が都市の風を見誤ったという事になるでしょうからね。
 
■小選挙区3・4位の候補が上位敗退者を越えて比例当選はおかしい~の件。
 
■比例制度だと多党化して混乱する~の件
 

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2005-09-18

○選挙に大敗しても百億円が入る『二大政党利権』に阿り政権交代の可能性を遠ざけてきた民主党

テーマ:選挙全般

 選挙好きとしてこれまでの選挙結果、選挙制度論議を眺めてきて腑に落ちない事がありました。
 今回の総選挙でこそ自公は比例票においても野党を引き離したものの、現行制度下の比例得票では、96・00の選挙で何れも自民党(+公明など)は野党に過半数割れに追い込まれる結果になっており、03年の選挙に於いてやっと均衡に手を掛けたに過ぎませんでした。 

歴代比例得票 http://members.at.infoseek.co.jp/koizumijyunn160rou/hirei/0.htm
 小選挙区制度よりも確実に、これまでの結果に当て嵌めれば何度も政権交代が実現していた事が示されている比例区を「政権交代、政権準備政党」を掲げる民主党が何故、今回もマニフェストにも削減を掲げて廃止の方向へ持って行こうとしてきているのか。これまで合理的に、納得ゆく解答を得られずに来ました。

 

 今回の総選挙では、民主党に対してその支持基盤の一角を占める官公労の存在や郵政民営化法案への反対を以って、自公与党・小泉総理などから民主党は一部支持団体の既得権に阿って行動してる等々と批判かまびすしかったものですが、この度の選挙結果を受けた各政党の政党助成金受取額を見て笑ってしまいました。いい歳した自分のこれまでのナイーヴさに。
 民主党は今回の大敗をっもってしても政党助成金を117億円も受け取る のです。
 政党助成金の算定方法は人口×250円の内、政党助成金を受け取る各党の総議席の中での議席占有率が半分。衆院小選挙区得票率・比例区得票率・参院地方区得票率・比例区得票率がそれぞれ1/4づつで算定されます。 

政党助成法第3章 政党交付金の算定等 http://www.houko.com/00/01/H06/005.HTM#s3
 この制度の下では議席数の増減に大幅に拘らず、選挙に於いて二大政党の、その一方として認知された党はこの内100億円規模の金額を受け取れるんですね。
(今回無所属が多かった影響もあったり、来年以降は80億程度になるのかな?と思っていたら
来年度以降も105億円!http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050925-00000070-mai-pol
 03総選挙に野党第一党のスケールメリットで死票を嫌う有権者・野党票の一極化を果たし、比較第二党としての地位を強固なものにした民主党(今回選挙での得票率31%、他に自民大勝だった01参院選でも民・由を合わせて25%)にとっては、第3党以下の競合相手の伸長の芽を摘み、勢力を抑制・排除し、公選法も併せ新勢力に高い参入障壁を課した現行選挙・政党助成諸制度の中で比例区を削減して比較大政党への求心力が働く小選挙区の比率を高める事がそのまま自党の政党助成金需給増額に繋がる=既得権になっているのではないかと。勿論、民主党から政党助成金の減額・廃止を掲げる案など聞いた事がありません。

 

 9月17日の党首選で前原新代表は「既得権益の対極にいるのがわれわれだったのではないか」と述べていました。しかし、政権交代の可能性の広い比例区を切り、その可能性を低減させ、大政党たる自党の既得権益=大敗した本年ですら117億円の政党助成金受給額を一層強化する選挙制度を指向するのであれば、選挙制度を利権化し民主党は党自体が既得権益として存在しようとしているのでははないかとレッテルを貼るほかありません。
 前原新体制は発足からまだ2日目ですが、それが既得権に阿り「政権交代を見る日を一層諦めさせる」ようなものにならない事を願うばかりです。

 

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2005-09-16

●自民党:新人(83会)及び元職議員の派閥入会動向

テーマ:自民党・派閥

 この度、自民党が大量の議席を確保したことで、新人議員の入会派閥動向についても関心が集まっているようですね。自民党執行部は新人教育・情報交換など新人議員に必要な派閥機能を持つ養成機関設置(派閥入会した新人議員は参加資格無し)を以って、新人の派閥入会を抑制・無派閥化(執行部直系議員化でしょう)を推進して行く方針を打ち出しています。しかし、既に三派で新人議員を確保し、残る派閥でも新人議員の入会が予想されており、また、派閥への入会を取り止める議員にも、これまで入会の動きがあった派閥や今後それらの派閥に入会する事はありえる事で、ここではそれらも踏まえ、睨む形で新人・元職議員の派閥入会動向を追って行ければと思っています。

 

15日の総会で新人入会を決定した派閥は森・山崎・堀内の3派。
( [・( の議員は推定など)

06年1月18日に松本和巳議員が辞職したため83会は82人に。

 

【町村派(森派)】 15(入会していた内2人が辞職退会、他派と綱引きになっていた一人はもう一方の派へ)
元職 高市早苗  並木正芳【堀】
新人 亀岡偉民  岡部英明  越智隆雄  高鳥修一  松本文明  土井亨    赤池誠章氏

    新井悦二  小川友一  北村茂男  木挽司    杉田元司  中根一幸  福田良彦

    稲田朋美  関芳弘
    (松本和巳 議員辞職・退会)  (福田良彦 議員辞職・市長選転出)  (大塚高司[津

・新人7人目で松本文明or土井亨の情報、1新人が旧橋本派と綱引き状況で6人に留まるとも。

 橋本派と取り合いという事は上野賢一郎とかも怪しいよね。。

・週刊文春10・9号では松本文明・中根一幸が森派、大塚高司が無派に。
 数が合わないしもうなんだかわかりません。(9・29)

・訂正 橋本派より勧誘は大塚高司議員でした。申訳ございませんでした。(10・2)

 でも、http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050922-00000182-kyodo-pol の人数とはやっぱり合わない訳で。。

・中根一幸議員は当面の入会を断念(9・30埼玉新聞)

・大塚高司衆議は津島派に入会(12・15)

・派総会で赤池誠章、新井悦二、小川友一、北村茂男、木挽司、杉田元司、土井亨、中根一幸、福田良彦の9人が入会。(1・19)

・松本和己議員は自派出納責任者らによる選挙違反事件の責任を取り1・18辞職。19日に?派退会。

・稲田朋美・並木正芳両衆議の入会を了承(06/12/7)

・福田良彦衆議が議員辞職(08/1/22)

・関芳弘衆議の入会了承(2/7)

 

 

【津島派(旧橋本派)】 10

元職 吉川貴盛

新人 渡部篤  若宮健嗣  大塚高司  橋本岳  福岡資麿  馬渡龍治  原田憲治(補選当選)

  渡嘉敷奈緒美  木原稔  平口洋

・派総会で3新人(渡部・若宮・大塚)衆議の入会を決定。津島派は衆37参34の計71人に。(12・15)

・派運営幹事会で、橋本岳衆院議員の入会を承認。津島派はこれで衆院39人(毎日は38)、参院35人(ニ之湯議員が4・19入会)で計74(73)に。(06・4・26)

・5月10日の派運営幹事会で福岡たかまろ衆議の入会が了承される。津島派は衆40、参35の75人に。

・派総会で馬渡龍治・鳩山邦夫・戸井田徹衆議の入会了承。また、吉川貴盛衆議が9月中より派で活動(06・10・4)

・補選で当選した原田憲治衆議の入会が了承される(06/12/6)

・派総会で渡嘉敷奈緒美衆議の入会が了承される(06/12/14)

・派総会で木原稔衆議の入会了承。衆46参22、計68人に(07/6/20)

・派幹部会で平口洋衆議入会を了承衆。衆47参22、計69人に(08/2/13)

 

  

【(丹羽・)古賀派(旧堀内派)】 7

元職 太田誠一  山本幸三
新人 木原誠二  藤井勇治  盛山正仁  萩原誠司  清水鴻一郎  徳田毅  林 潤

・清水鴻一郎は入会について「検討中」と表現(9・21京都新聞)

・新人議員2人とも「オブザーバー参加」か?

・木原・藤井衆議の入会が決まる(06・9・7)

・盛山正仁衆議の入会了承(07/2/15)

・萩原誠司衆議の入会了承(07/6/28)

・徳田毅衆議の入会了承(08/6/5)

 

【谷垣派(小里派)】 3

新人 小里泰宏  土井真樹  井澤京子

・加藤紘一離脱表明(9・21)
・谷垣禎一が派閥会長に指名される。大臣と閥務の兼務困難から代行に川崎二郎。(9・26)

・派総会で井澤京子衆議の入会(06・10・19)

・古賀派と合併(08/5/13)

 

 

【山崎派】 8

元職 深谷隆司
新人 富岡勉  篠田陽介  安次富修  平将明  広津素子  福田峰之  亀井善太郎  上野賢一郎

・週刊文春10・9号で安次富修山崎派明記。前回選挙でも山崎派との関係あったと記憶するので確定的か

・篠田陽介入会。派は衆29人、参5人の34人に(9・29時事通信)

・派総会で平将明、広津素子の入会決定(11・24)
・派総会で福田峰之衆議の入会決定。派は37(36?)人に(武部幹事長含む12・15)

・07/1/25の派総会で亀井善太郎衆議の入会了承。派は37人に。

・派総会で上野賢一郎入会了承(08/1/31)

 

 

【伊吹派(旧亀井派)】 5

元職 吉田六左エ門

新人 松本洋平  山本朋広  鍵田忠兵衛  中森福代  長島忠美

・派総会で伊吹元文相を代表に内定。派の名称『志帥会』を変更する方針も決定(9・15)

・島村前農相派名変更に反発。伊吹派に衣替する場合の派離脱を表明(9・27)

・派総会で松本洋平・山本朋広両新人議員の入会認められる。派は35名に。(9・27毎日)

・派総会で鍵田忠兵衛衆議の入会了承(06・10・5)

・吉田六左エ門衆議が伊吹派復帰(06・10・26)

・派総会で3月中の派離脱を表明していた島村元農相が伊吹派離脱。伊吹会長との確執が原因とみられている(07/3/15)

・派総会で中森福代衆議の入会了承(07/5/10)

・松岡利勝農水相死去(07/5/28)

・派総会で長島忠美衆議の入会了承(08/1/24)

 

 

【二階G】 7(+1)

元職 愛知和男 松浪健四郎 金子善次郎
新人 伊藤忠彦 藤野真紀子 川条志嘉 井脇ノブ子 矢野隆司 長崎幸太郎 清水清一朗 (馬渡龍治 

・22日総会で決定。14人に。(参院鶴保@妻応援で退会届け提出も撤回=二階G残留)

・12・7グループのパーティーで2新人(+藤野公孝参院議員)の加入の様子。12・3の記事に二階派にオブザーバーの新人2人とするもの、20日の無派閥新人忘年会に馬渡議員は出席している模様なので馬渡・長崎の2議員はこのオブザーバー参加に当るか?

・川条議員も派所属が不確かの模様。

・長崎幸太郎議員は8・7入会。

・馬渡衆議は津島派入会(06・10・5)

・清水清一朗議員入会(07/8/27)

 

 

【麻生派(旧河野G)】 5

新人 薗浦健太郎  赤間二郎  鈴木馨裕  遠藤宣彦  永岡桂子  武藤容冶

・06年12月河野グループは解散し19日麻生派が衣替えで旗揚げされる。同日赤間・鈴木の2新人参加。

・総会で遠藤宣彦・永岡桂子衆議の入会了承(07/12/13)

・武藤容治入会(08/4/10)

 

 

【高村派】 2

新人 丹羽秀樹  西本勝子

・派総会で西本勝子衆議の入会了承(06・10・5)

 

 
他の元職・新人の動向
【】は接触を持ち入会濃厚や関係深い派閥など。

青字】は過去に所属や関係し現在縁が遠いかもしれない?ものなど。

 

 【元職】 9人  吉田・並木・山中・吉川の四名以外は夫々に入会の模様。
臼井日出男【高】  新藤義孝【橋】   吉川貴盛  吉田六左エ門【無  

岡下信子【橋】   戸井田徹【橋】   並木正芳  松浪健太【亀】    山中燁子【河】

・吉川貴盛衆議が津島派入会(06・9・25)

・吉田六左エ門衆議が伊吹派復帰(06・10・26)

・並木正芳衆議が町村派入会(06・12・7)

 



 【05新人無派閥】 残り21人

赤沢亮正      土屋正忠     中川泰宏     阿部俊子     飯島夕雁

石原宏高      猪口邦子     浮島敏男     近江屋信広    大塚拓

小野次郎      片山さつき【山】 近藤三津枝【二】 坂井学【堀】    佐藤ゆかり【山堀】

杉村太蔵【堀】   田中良生     藤田幹雄【山】  牧原秀樹     安井潤一郎【山】

山内康一

 

 

■06/10/22統一補選で亀井善太郎()・原田憲治(津島)候補が当選。亀井氏は派閥入会を否定

■06/12/20徳田毅自民党入党

■07/1/25亀井善太郎山崎派入会

■08/6/5徳田毅古賀派入会

  

――――――――――――――――――

 

 

■2007/9/12

 安倍総理辞意表明を受け小泉前首相再登板を求める中堅・若手議員31人が会を結成

小泉前総裁の再登板を実現する有志の会 参加者の所属派閥

 

 小池百合子(町・5)  棚橋泰文(津・4)  吉野正芳(町・3)  秋葉賢也(無・2)

 御法川信英(無・2)  早川忠孝(町・2)  中山泰秀(町・2)   戸井田徹(津・2)

 

 中川泰宏(無・1)  小野次郎(無・1)  近藤三津枝(無・1)  猪口邦子(無・1)

 片山さつき(無・1)  佐藤ゆかり(無・1)  杉村太蔵(無・1)  近江屋信広(無・1)

 篠田陽介(山・1)  藤田幹雄(無・1)  平将明(山・1)  牧原秀樹(無・1)

 飯島夕雁(無1)  上野賢一郎(無・1)  阿部俊子(無・1)  田中良生(無・1)

 山内康一(無・1)  安井潤一郎(無・1)  広津素子(山・1)  川条志嘉(二・1)

 大塚拓(無・1)  木挽司(町・1)  丹羽秀樹(高・1)

 

  

■07年3月15日

会長武部勤 前幹事長、当選1回の「小泉チルドレン」らを中心とした約30人の新グループ「改革フォーラム・新しい風」の発足記念パーティーが都内のホテルで開かれる。

 

改革フォーラム・新しい風 メンバー(3/15読売新聞記事)

(特別会員・非議員は除かれている。当選回数複数回の議員は括弧内に回数表示。無い者は当選一回)

●山崎派

 武部勤(7:会長) 篠田陽介 平将明

●古賀派

 清水鴻一郎

●津島派

 渡嘉敷奈緒美

●無派閥

 御法川信英(2) 秋葉賢也(2) 近江屋信広 木原稔 田中良生 安井潤一郎 飯島夕雁

 猪口邦子 小野次郎 近藤三津枝 佐藤ゆかり 杉村太蔵 土屋正忠 永岡桂子 中川泰宏

 藤田幹雄 牧原秀樹 山内康一

 

新しい風HPの会員名簿 とは少し違う模様。

 

■06/12/20

改革フォーラム 新しい風 」発足 以下参加者

●新人議員

篠田陽介 (1・山)  平将明 (1・山)  渡嘉敷奈緒美 (1・津)  清水鴻一郎 (1・古)  飯島夕雁 (1・無)

猪口邦子 (1・無)  近江屋信広 (1・無)  小野次郎  (1・無)  木原稔 (1・無)  近藤三津枝 (1・無)

佐藤ゆかり (1・無)  杉村太蔵 (1・無)  田中良生 (1・無)  土屋正忠 (1・無)  永岡桂子 (1・無)

中川泰宏 (1・無)  藤田幹雄 (1・無)  牧原秀樹 (1・無)  盛山正仁 (1・無)  安井潤一郎 (1・無)

山内康一 (1・無)
●新人以外の参加議員

武部勤 (7・山)  御法川信英 (2・無)  秋葉賢也 (2・無)


●特別会員 (「助言役」として参加の中堅議員5人(グループ人数には計上されず)

林幹雄 (山)  江崎鉄磨 (二)  渡辺博道 (津)  吉田六左ェ門 (伊)  河本三郎 (高)

 

 

■より無派閥志向の強い議員でつくられた「無派閥新人議員の会」(小野二郎代表幹事)

メンバー名簿などが公になっていませんが、当初メンバー37人、10・19現在のメンバー=32人。

 

■「83会」の無派閥新人サロン・派閥入りの状況 (06年2月時点)
森派   14(1)  山崎派  6(1)  二階派  5     津島派  3    旧堀内派 2
伊吹派  2     谷垣派  2(1)  高村派  1(1)  河野派  1(1)
無派閥・サロン参加   44
無派閥・サロン不参加  2
サロン参加者は計49人で、うち5人は派閥入り(カッコ内)

  

関連リンク:2ch議員選挙板、選挙後の自民党各派閥の勢力
 

 
■9/22追加

二階G情報追加更新。体調の回復が無い限りHPの更新キツイ状況です。ゴメンなさい
■9/30追加
山崎派・旧亀井派

■10/7追加
森派:中根一幸の入会当面断念。
■10/9追加

旧亀井派:平口洋追加。

■11/24

山崎派:平将明・広津素子が入会。
■12/15
津島派:渡部篤・若宮健嗣・大塚高司入会。山崎派福田峰之入会。

■12/21

伊吹派:平口洋を未入会無派閥表記に。

20日の無派新人忘年会は参加が50人、声をかけた議員が55人とのことです。(=無派55人でしょう)

■12/29

(毎日新聞東京朝刊)土井亨を無派。清水鴻一郎を旧堀内派と記載。他での派閥所属人数と照会すると土井に変わり当選2回以上の森派加入者の存在がある? 

■06/1/19

森派総会で入会が決まった9議員を森派に追加。

■1/21

松本和己議員の議員辞職・森派退会。

■1/29

05年中の二階Gの2新人(+参院1)の参加を追加。

■2/4

清水鴻一郎を旧堀内派で計上。

■4/26

津島派に橋本岳入会 
■5/10

津島派に福岡資麿入会

■8/7

オブザーバー参加と見られた長崎幸太郎衆議が二階派に正入会

■9/7

木原誠二・藤井勇治【堀】が丹羽・古賀派入会

■9/12

「武部グループ」準備会に土屋正忠、片山さつき、猪口邦子、杉村太蔵各氏ら新人衆議21人(うち無派閥19人)が参加
■10/4

馬渡龍治・吉川貴盛、津島派入会

■10/5

西本勝子(高村)、鍵田忠兵衛(伊吹)それぞれ入会

■10/19

井澤京子衆議が谷垣派入会

■10/22

統一補選で亀井善太郎()・原田憲治(津島)候補が当選。亀井氏は派閥入会を否定

■10/26

吉田六左エ門衆議が伊吹派復帰

■12/6

津島派が原田憲治衆議の入会を了承

■12/7

町村派が稲田朋美・並木正芳両衆議の入会を了承

■12/14

津島派総会で渡嘉敷奈緒美衆議の入会が了承される

■12/19

麻生派旗揚げ。新人の赤間二郎・鈴木馨裕の2議員参加。現職無派から鴻池祥肇・山口俊一議員も
■12/20

徳田毅自民党入党。 武部グループ「改革フォーラム新しい風」新人21人、他3人で発足

■07/1/25 亀井善太郎山崎派入会

■2/15  盛山正仁古賀派入会

■5/10  中森福代伊吹派入会

■6/20  木原稔津島派入会

■6/28  萩原誠司古賀派入会

■12/13 遠藤宣彦・永岡桂子麻生派入会

■08/1/22 福田良彦議員辞職

■1/24 長島忠美伊吹派入会

■1/31 上野賢一郎山崎派入会

■/2/7 関芳弘町村派入会

■2/13 平口洋津島派入会

■4/10 武藤容治麻生派入会

■6/5 徳田毅古賀派入会

 

 

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2005-09-09

05’衆院選 各党の比例名簿をブロック別に見て 中国・四国・九州

テーマ:選挙全般

序盤情勢報道を見ながら各党比例名簿について
 
◇中国 11
・自民
 前回上位単独搭載されたうち2人が青票投票により外れ、内一人は引退。1位に引退議員の支持母体、日本看護協会からの後継となる女性刺客、2位は比例上位3回目の加藤勝信が岡山5区公認争いに敗れ無所属出馬強行姿勢で寄り切り特例措置に。4位は広島3区コスタリカによる単独候補が続き、4位に重複候補が並ぶ。22位には前回小選挙区・比例区とも落選した元職桧田、以下党職員候補などが27位まで続く。桧田は当選圏に食い込むのは難しそう。
・公明
 前回と全く同じ顔ぶれ。目標得票も前回議席分から変化しない様子。
・民主
 前回に続き全候補重複1位で同順位。
・共産
 前回2位の候補が除かれ2人擁立。島根の元職が1位なのはいい加減他地域で足を引っ張るだけにはならないのだろうか。
・社民
 1位に重複候補が4人並ぶ。公示当初5位に比例単独候補が搭載されたものの、過去の公選法違反により候補者資格を有していなかった事が分り名簿抹消された。社民中国は前回3人の候補者が民主党が候補者を擁立しない小選挙区で供託金没収点をクリアしていたものの、今回は民主党の全
中国小選挙区での擁立しただけに厳しい結果が予想され、比例当選資格を持つ候補が0になる可能性も。
・国民
 1位に亀井久が重複。2・3位には比例単独候補が搭載され、亀井静香は搭載されなかった。
 中国比例で1議席とれるかが政党として存続するかのカギ?
 
 
◇四国 6
・自民
 前回1位の森田一は引退。これまで1区のコスタリカ候補だった七条明が刺客として転区し比例は単独一位重複搭載になった。2位に他の重複候補が並び、14・15位には高知・愛媛の公募候補、16・17位に香川・徳島の県連職員が続く。前回並結果になると下位単独搭載候補から当選者が出ることに。
・公明
 前回2位搭載候補が外れ2人擁立。ブロック得票目標も1議席分の内に留まっている。
・民主
 全候補1位同順位に重複搭載。自民青票分裂区や社民と新に協力を築いた選挙区が出来た事で数少ない民主が伸びるブロックになる可能性も。
・共産
 00・03と比例単独1位搭載された春名直章が重複に。前回徳島から出た2位搭載は愛媛からになっている。共産は今回も四国では全小選挙区に候補を立てているが、各県から一人の重複候補擁立を義務付け同順位1位に並べた方が余程議席に近づくのではないかと。20万票のハードルは相当風を受ける選挙でなければ難しいが。
・社民
 前回の重複6人同順位(供託金没収クリアはその内1人)から2人に減。香川3区では民主と棲み分けが成った事で小選挙区の供託金没収の可能性はより下がるものの、四国は社民が過去2回の国政選で10万票にも乗せられなかったブロックだけに議席獲得は非常に遠い。
 
 
◇九州 21
・自民
 前回2位の松下忠洋が郵政造反から無所属出馬したことで比例上位が1枠減ったものの、今回1位に女性刺客2候補、3位に沖縄1区で出馬を目指した仲村正治が公明党との選挙協力の為に、比例73歳定年制を逃れ特例で搭載。4位には大分1区刺客になった佐藤錬(地盤は3区)、5位に野田毅とコスタリカの林田彪と上位の5位までが埋まる。かねてより福岡への転出の噂があった鳩山邦夫に今回比例優遇がつかないことが非常に新鮮に映る。
・公明
 1位に党首の神崎武法以下、5位以外は変わらない顔ぶれ。
・民主
 全候補が1位重複搭載。福岡7・8や長崎2、熊本5のような自民大物の強い地盤や党をアピールできる課題のある選挙区に厳選した候補を比例上位優遇を付けて地歩を作るようなことがあってよかったのでは?
・共産
 前回2位の候補が参院に転じ、選挙区は同じ候補が2位に入り、4位の候補が削られ候補者数は1減の3人に。1議席維持は加納でも2議席目にはハードルが高い現状で順位固定の1・2位重複は、両選挙区からの得票に-しか齎さないのではないかと。
・社民
 全候補が同順位の1位。2人の有力候補が民主党に移った影響がどう出るかだが、2議席可能性十分で全ての元職が議席復帰の可能性も。
・国民
 今回選挙に政党要件を満たしていない自由連合からの候補が1位で重複。2位に比例単独候補が搭載され2人擁立に。今回無所属出馬の徳田毅(虎男後継)はじめ、福岡5区の佐藤耕三、鹿児島5区の橋口良一、沖縄1区で前田清貴といった00衆自由連合健闘組みの出馬もあれば1議席確保への票上積みを期待できたかも?


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