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2005-07-22

Bushにテロ

テーマ:ブログ

 なんだか自分が昔イギリス行ってたときに一月ばかり居たRussell Sqでバス爆破テロがあったと思ったら今度は1年程住んでたSheperd's Bushでもテロ(こちらはどうやら未遂)があった模様。
 そのロンドンへ行ってた間には何時も使ってた地下鉄路線・時間であのオウムサリンテロがあったりしてもぅ何かあるのかね。(そういえば日本に帰って直ぐの時にもIRA?のテロがあったかな)
 
 テロの様態が従来・アルカイダ以前のネットワーク型から分散・自律的になっている昨今、大都市で、たとい其処が辻々に防犯カメラが配置され長いテロとの戦いの経験と世界に冠たる警察組織やスパイ組織があるロンドンのような都市でもテロ、とくに自爆テロはいよいよ防ぎようが無い事~当然日本国内でも完全に防ぐ事も出来ないことが白日の下に晒されたことは一先ずつっこめなぃとして、一連のロンドン同時テロ2回の事件現場は殆どがその立地条件からテロの標的となる事が理解できる(繁華街など)場所だったけれど今回のSheperd's Bush駅(現場はHammersmith&City Lineの駅でしたがもう一つ、500㍍ほど東にもCentral Lineの同名駅が在ります)って東側には「宮殿」のあるKensintonや映画で恋人のNotting Hill、北にBBC施設があったりはするんだけど、西側はアフリカ系の移民が多かったりして標的として優先されるようなトコには思えない場所。乗降客数もそう多くないし。東京で言ったら丸の内線の中野坂上や有楽町線の小竹向原みたいなものではないのかな?と。あとは昔Bushってバンドのpvの舞台になったことが名前の「Bush」繋がりであって、若し犯人がSheperd's Bush駅を「標的」として狙っていたのだとしたらやっぱりBush」だからでしたとか普通のオチになるのかね?

 
 

 因みにRussell Sq駅東側ショッピングセンターぽぃところにあったBloomsbury restaurantのクリスピーなフィッシュ&チップスが一般的な天ぷらっぽぃ衣のものより軽い口当たり+身の処理もしっかりしていて美味しかったな。

 

 

 
ついでにメモ。議員板自民党政局スレから。西田は鶏卵のとき顔だしてたっけ?

 
33 無党派さん New! 2005/07/21(木) 15:07:29 ID:76AukYMr
郵政政局関連情報
①長期欠席者の状況
参院で長期欠席を続けているのが、社民の田と自民の西田

社民の田は退院したが
人工透析が欠かせないなど体調が良くなって出たわけではないらしい
本人は「張ってでも採決に行く」と言っているらしいが
自民の西田は入院中で出席は厳しいらしい

 

②継続審議情報
青木の手下とも言われる島根選出の景山俊太郎が野党を回って
いざというとき、継続審議に協力して欲しいと交渉
否決が見通された場合、青木は継続審議で動くとのこと

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2005-07-22

志帥会

テーマ:自民党・派閥

亀井派
 
 98年、派閥継承問題から山崎拓 元幹事長の分裂(山崎派=近未来政治研究会)を呼んだ中曽根康弘元総理が実質オーナーの旧渡辺派(政策科学研究所)と、森喜朗との対立~派閥継承から清和会を離脱した亀井静香グループは当時、共に党内反主流派にあり旧河本派・河野グループと2派2グループで勉強会を重ね、大同団結した派閥結成の機運が高まる。この内ともに派・グループの政策・国家観の近い~保守右派色の強い旧渡辺派・亀井グループが合同し99年志帥会を結成する。
 
 初代幹事長には自民党に限らず参議院に君臨した村上正邦が就任し(村上派)、亀井静香が会長代行に就いた。後に村上に次いで江藤隆美が会長に就き(江藤・亀井派)バランスが取られて行く。
 小渕政権下では主流派につき、小渕総理死去後の森総裁就任を主導した「密室5人組」にも派内から村上・亀井両名が加わり、志師会は当時党内第二派閥の勢力を誇った。
 森総理辞職後の総裁選には亀井静香が出馬するが、一般投票での小泉圧勝を受け取り下げ、中曽根は亀井を小泉支持に回らせ党主流派継続が図られたものの、小泉総理の派閥頭越しの閣僚人事手に亀井は反発し、以後日増しに反小泉姿勢を強めていくことになり、選挙でも所属議員数を減らし続けることになる。
 若手・中堅が分裂し長老中心だった旧渡辺派から高齢議員達が次々と議場を去り、亀井の派内での力が突出するなか03年総選挙前後には中曽根康弘・江藤会長が議員引退し中山正暉・与謝野馨が派を脱会する。江藤の引退を受け亀井静香が代表に就任すると、翌年2月末には武藤嘉文が会長の派閥運営への不満を理由に脱会する。武藤は旧渡辺派議員を集め会合を重ね派分裂の憶測を呼ぶが至らなかった。
 05年7月の郵政民営化法案採決を巡り派が反対派の主軸となるが、賛成票を投じた議員も多数出た。また、彼等を派の役職から外し反対派で固めたことで派内の亀裂が浮かび上がっている。

 

志帥会所属議員、所属した元・前職議員、派関連での出馬歴ある国政候補者リストはこちら


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2005-07-20

宏池会:小里派

テーマ:自民党・派閥

小里派

 

 池田隼人・前尾繁三郎・大平正芳・鈴木善幸・宮澤喜一派に連なる加藤紘一派が「加藤の乱」で分裂、派閥会長加藤紘一のもとに残った議員による派閥。分裂時大勢を占めた宏池会内の反加藤議員は堀内光雄を会長に担ぎ堀内派となった。事後会長には引き続き加藤紘一が就き、小泉政権誕生後はその支持に立ち党内主流派に在ったが、加藤は秘書の疑惑で02年4月に議員辞職。小里貞利 元総務会長が会長代行を務めることになる(旧加藤派)。加藤紘一は衆院選に当選し国政復帰するものの当面無派閥で活動することを派に伝え、これを受けて旧加藤派は小里会長代行の会長昇格を決め小里派に(03/11月。
 派は加藤が下野していた頃より堀内派と接近し、乱以前にこれも加藤との関係から分裂した河野洋平グループ:大勇会も含めた「大宏池会」構想が持ち上がる。また、派は「加藤の乱」で行動をともにした山崎派と良好な関係を保ちつづけ、両派合併の憶測も浮上していた。
 小泉首相の総裁任期が迫り派は谷垣禎一財相を次期総裁候補として擁立する方針だが、小泉首相支持で構える禅譲狙いの動きと加藤の派閥復帰(04/11月 で頭をもたげる反小泉勢力との連携を模索する背反する動きに止まない「大宏池会」構想も絡み予断を許さない?
 

宏池会:小里派所属議員、所属した元・前職議員、派関連での出馬歴ある国政候補者リストはこちら

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2005-07-19

共産党の衆院小選挙区撤退の件について

テーマ:選挙全般

 不破哲三・志位和夫の両氏らから全選挙区一律擁立からの一部撤退(常在活動の困難な選挙区からの撤退)発言があって以来、次期衆院選での大幅な擁立減少や公明擁立区での戦略的不出馬を大手マスコミからまで漏れ伝えられる昨今ですが、現在共産各都道府県委員会が発表している候補者(数 を見ればそれがどの程度の規模になるのかなどは自ずと明らかになるんじゃないのかな?ということで、多数漏れがあるかもしれませんが報道等で私が目にした分纏めておきます。
 共産党の候補擁立はどうやら各県委員会にとってかなりその必要に迫られる事柄のようなので(その話はまたの機会に)過去特に惨敗を重ねたような選挙区での候補決定が擁立姿勢を強調する為のブラフだったり党中央から候補数大幅削減の介入も無いだろうと思います。
 時期により変動があるかもしれないが、私の予想では230~260辺りの小選挙区擁立数に落ち着くんじゃないのかなと。
【7/25】市田書記局長インタビューで、今国会会期末解散の場合候補者数が200を大幅に下回る可能性を示唆。
【8/4】比例第二次15人と小選挙区予定候補第一次分240人が発表される。

【8/8】既に257内定の報道あり(時事だったかな?)

【8/22】「最終的には277人になりそうだ」市田書記局長

【8/23】各都道府県委員会の小選挙区への対応完了か。小選挙区擁立数は276人。

【8/25】市田書記局長が276人で打ち止めと語る。
【8/26】熊本5区川上紗智子氏が体調不良により断念。変わりの擁立は無し。
 

 
共産党衆院選小選挙区候補者擁立状況(候補内定者等を含みます
 
・現在小選挙区候補 275人 を確認     ・比例区36人(重複の19人含む)
 
【北海道】1区横山博子 2区金倉昌俊 3区川部竜二 4区琴坂禎子 5区山崎貴裕 6区田辺八郎

      7区村上和繁 8区前川一夫 9区佐藤昭子 10区谷建夫 11区長谷部昭夫 12区菅原誠
      党道委は全区擁立方針表明04/11/20   ・比北海道ブロック 1宮内聡 2渡辺紫

 
【青森】1区高柳博明 2区市川俊光 3区松橋三夫 4区船水奐彦 2区人選中。 

岩手】1区神部伸也 【2区】 3区菊池幸夫 4区高橋綱記 党県委長は2区擁立見送り可能性を示唆(05/8/2)

     2区は擁立を断念(8/9)
【宮城】1区角野達也 2区五島平 3区高橋光二 4区高橋卓也 5区高野博 6区近江寿
     6区については候補者擁立を検討。
【秋田】1区今川和信 2区藤本金治 【3区】 2・3区党県委は擁立見送り方針を確認(7/29秋田魁新報)

     8/2、2区は擁立方針に(秋田魁新報)

【山形】1区石川渉 【2区】 3区佐藤雅之  2区に「擁立に向け検討」「見通しかなり厳しい」>県委長(05/8/4)
     2区正式断念(8/16)

【福島】1区山田裕 2区佐藤克朗 【3区】 4区原田俊広 5区吉田英策 

    残る2・3区もともに擁立方針(05/7/12) 「福島では全区で擁立するつもりで、3区についても(人選

    を)鋭意努力している」>県委員長(05/8/4)3区断念決定(8/17)

・比東北ブロック  1高橋千鶴子 2五島平 3菅原則勝


【茨城】1区田谷武夫 2区高原務 3区上野高志 4区川崎篤子 5区藤田邦良 6区塚本武志 7区稲葉修敏
    
全区擁立の方針?(8/12)
【栃木】1区野村節子
 【2区】 3区槇昌三 4区山崎寿彦 【5区】  1・2・4・5区擁立検討(下野新聞8/9)

     全区困難(8/11)2区断念5区検討(8/12)5区断念15日発表。
【群馬】1区近藤好枝 2区藤掛順恒 3区小菅啓司 4区酒井悦夫 5区福田あい子

    3区についても党県委員会で人選を進めている。(8/5上毛新聞)
【埼玉】1区伊藤岳 2区池田伸宏 3区松沢勇 4区桜井晴子 5区松下裕 6区元山佳与子 7区本山修一

     8区塩川鉄也 9区辻源巳 10区梅沢永治 11区柿沼綾子 12区鈴木千賀子 13区赤岸雅治

    14区苗村光雄 15区村主明子

・比北関東ブロック  1塩川鉄也 2森原公敏 3元山佳与子 4田谷武夫


【千葉】1区佐々木友樹 2区佐藤建 3区金野光政 4区仁木利則 5区師岡徹 6区高橋妙子
     7区徳増記代子 8区高橋敏 9区小倉忠平 10区坂本弘毅 11区小林周二 12区鴨志田安代
     13区井野長英   全選挙区擁立方針、8/4候補者発表予定(05/8/千葉日報)

【神奈川】1区高山修 2区板谷みや子 3区大谷務 4区林伸明 5区大森猛  6区佐藤清 7区比嘉常一
    8区山中栄司 9区鴨下元 10区笠木隆 11区瀬戸和弘 12区沼上常生 13区近藤知昭
    14区藤原正明 15区西脇拓也 16区桧山千里 17区鈴木新三郎 18区宗田裕之

【山梨】1区遠藤昭子 2区渡辺正好 【3区】 3区「早急に決める」党県委04/4/10

    3区20日までに結論(8/10)3区断念(8/12)
・比南関東ブロック  1志位和夫 2大森猛 3浅野史子 4笠木隆 5花田仁


【東京】1区堀江泰信 2区中嶋束 3区後藤均 4区佐藤文則 5区星見定子 6区田中美代子 7区太田宣興 
    8区沢田俊史 9区望月康子 10区山本敏江 11区徳留道信 12区野々山研 13区田村智子

   14区伊藤文雄 15区吉田年男 16区安倍安則 17区小島佐知子 18区宮本徹 19区清水明男
   20区池田真理子 21区田川豊 22区若林義春 23区室谷友英 24区長谷川暁 25区鈴木拓也

・比東京ブロック  1若林義春 2笠井亮 3池田真理子 4田村智子

 4区・比例で予定されていた山口富男は体調不良のため辞退(05/8/4)


【新潟】1区川俣幸雄 2区細井良雄 3区田中真一 4区武藤元美 5区斉藤実 6区武田勝利
     2・4・6区近く擁立(県委長)05/8/2
【富山】1区山田哲男 2区平崎功 3区坂本洋史  2区も近日中(05/8/8)
【石川】1区佐藤正幸 2区西村祐士 【3区】 3区は「擁立に向け検討中」しないこともあり得る(8/4県委)
     3区擁立断念(8/18)
【福井】1区金元幸枝 【2区】 【3区】  2・3区擁立見送り正式発表(8/8)
【長野】1区中野早苗 2区岸野正明 3区岩谷昇介 4区上田秀昭 5区三沢好夫
・比北陸信越ブロック  1木島日出男 2川俣幸雄 3中野早苗


【岐阜】1区小川理 2区高木光弘 3区山田一枝 4区籠山佐敏 5区井上諭 
【静岡】1区池野元章 【2区】 3区平松雅人 【4区】 5区作山夕貴 6区鈴木和彦 【7区】 8区落合勝二
     2・3・4・5区でも夏までに決定の方針(05/5/23)2・4・7区断念(8/23)
【愛知】1区木村恵美 2区斉藤愛子 3区石川寿 4区瀬古由紀子 5区河江明美 7区坂林卓美

     8区神谷暢 9区松崎省三 10区石田保 11区本村伸子 12区萩原昇 13区中村健

    14区栗谷建一郎 15区斎藤啓 党県委=全区擁立方針で2月中に残り決定予定(05/1/28)
【三重】1区岡野恵美 2区中野武史 3区星野律子 【4区】 5区谷中三好

    1~4区も擁立方針(05/5/19) 4区断念へ、11日決定(8/10) 4区見送り決定(8/11)
・比東海ブロック  1佐々木憲昭 2瀬古由紀子 3加藤隆雄


【滋賀】1区川内卓 2区丸岡和世 3区稲森善稔 4区坪田五久男
【京都】1区穀田恵二 2区原俊史 3区石村和子 4区成宮真理子 5区吉田早由美 6区矢口雅章
【大阪】1区丸岡博司 2区吉永朋之 3区安達義孝 4区長谷川良雄 5区山下芳生 6区井口淳治

     7区有木茂 8区斉宮澄江 9区榎並憲治 10区浅沼和仁 11区山下京子 12区太田久美子

    13区吉井英勝 14区野沢倫昭 15区中野好博 16区稲月直江 17区眞鍋穣 18区大塚康樹

    19区和気豊  党府委は全区擁立方針発表04/12/13、05/8/2全区擁立。
【兵庫】1区味口俊之 2区平松順子 3区今井正子 4区永井修 5区平山和志 6区大塚寿夫

     7区磯見恵子 8区庄本悦子 9区大椙鉄夫 10区星原幸代 11区竹内典昭 12区太田清幸
【奈良】1区細野歩 2区中野明美 3区正木敦 4区青木光治
【和歌山】1区下角力 2区下村雅洋 3区上田稔
・比近畿ブロック  1石井郁子 2穀田恵二 3吉井英勝 4山下芳生 5平松順子 6川内卓

     7中野明美 8下角力


【鳥取】1区塚田成幸 2区鷲見節夫
【島根】1区上代義雄 2区向瀬慎一
【岡山】1区植本完治 2区尾崎宏子 3区中島義晴 4区東毅 5区堀良道
【広島】1区長妻亮 2区高見篤巳 3区大西理 4区中石仁 5区角谷進 【6区】 7区森川美紀恵
     6区の擁立見送り決定(8・19)

【山口】1区三村真千代 2区山中良二 3区五島博 4区木佐木大助 党県委長全区擁立方針表明(04/12/10)

・比中国ブロック  1中林佳子 2本聡志


【徳島】1区上村秀明 2区山本千代子 3区青木利男
【香川】1区松原昭夫 2区河村整 3区近石美智子
【愛媛】1区田中克彦 2区越智啓治 3区一色一正 4区山本弘志  2・4区選定中(05/5/28)
【高知】1区春名直章 2区谷崎治之 3区本多公二

・比四国ブロック  1春名直章 2林紀子


【福岡】1区橋本英一 2区山田博敏 3区中園辰信 4区新留清隆 5区河内直子 6区中西和也

     7区大森秀久 8区渡辺和幸 9区真島省三 10区田村貴昭 11区村上勝二

    残り2区・6区でも近く擁立予定(05/8/1) 2区は8月第2週にも決める見通し(05/8/4)

【佐賀】1区武藤明美 2区石丸泰男 3区船津賢次 2・3区も擁立の方針(05/8/4)。
【長崎】1区原口俊彦 2区渕瀬栄子 【3区】 【4区】 2~4区は協議中。県内複数選挙区に擁立方針(05/7/15)
    3・4区見送り(8/19)

     擁立の方向で調整中(05/8/4)
【熊本】1区那須円 2区上野哲夫 【3区】 【4区】 【5区】
    党県委小選挙区一部撤退を表明。1区・5区では擁立方針(05/1/20)。2区の候補を内定(8/9)
    5区は橋田芳昭から差し替え(8/12)3区断念4区選定中(8/12)4区断念(8/19)
    5区公認川上紗智子氏は病気により出馬断念。変わりは立てられない。
【大分】1区河野広子 2区山下魁 【3区】  2区検討、3区可能性(8/9)

     2区党中央に内定者を申請中、3区は近く見送り決定。(8/11)3区断念(8/12)
【宮崎】1区前屋敷恵美 【2区】 【3区】 2・3区も擁立の方向で引き続き検討(05/8/4)断念(8/12)
【鹿児島】1区桂田美智子 【2区】 【3区】 4区米重均 5区柴立俊明
     2・3区について「党の主体的な力量なども考えながら、(中略)立てる努力はしていきたい」県委長(05/8/4)
     2・3区断念の見通し(8/15)2・3区断念決定(8/16)
【沖縄】1区赤嶺政賢 2区西平守伸 3区猪原健 4区真栄里 保   2・3・4区も擁立方針。

・比九州ブロック  1赤嶺政賢 2田村貴昭 3西村貴恵子



赤字【道府県名】は空白区の無い道府県。【選挙区】は擁立見送り決定区、【選挙区】は空白区。

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2005-07-17

清和政策研究会

テーマ:自民党・派閥

森派

 
 福田赳夫元総理が岸信介元総理派分裂解散に及び結成したグループに始まり、実質岸派の直系ということで差し支えないだろう派閥。
 過去には田中派と熾烈な「角福戦争」を繰り広げ、政策でもそれに対抗するような反共タカ派、親台・親韓の色が強く、今日では新自由主義派の印象も強くイメージされている。岸→(川島・藤山)福田赳夫→安倍晋太郎元外相→(加藤六月)三塚博元蔵相→(亀井静香)森喜朗元総理→小泉総理→森元総理と度々の派分裂が付き物のように繰り返されてきた事も特徴的か。
 

 
 91年安倍元外相が病没し三塚会長の総裁選惨敗、加藤六月グループや後の会長交代時の亀井グループ分裂などに見舞われながら、党内主流派からは離れず自民党が野党転落した93年から90年代の累算4年ばかりを森・三塚両氏が幹事長を務め衆参派所属議員勢力を維持する。総裁選には小泉純一郎現総理が党主流派に些か手厳しい立場で出馬を重ねたものの、派は党内を巧みに遊泳して行く。

 
 2000年の小渕総理死去後、主流派幹部~所謂5人組主導で森会長が総理に就任するものの、政権誕生の背景や度々の「舌禍」などから支持率は低迷し同年暮れには「加藤の乱」を招き、01年に入りえひめ丸事件対応から辞職への流れが決定的となる。01年4月森総理辞任による総裁選では改革を掲げた小泉首相が一般党員の支持を大きく集め圧勝し、就任後総理主導の政治運営を強め各派の影響力は低下していったものの、一つ森派だけは閣僚数・衆参議員数で比率を大きく高めてきた。

 
 総理の党総裁任期終了が迫る現在、派内の議員では福田康夫元官房長官・安倍晋三元幹事長・町村信孝外相等が後継に取り沙汰されている。
 

清和政策研究会所属議員、所属した元・前職議員、派関連での出馬歴ある国政候補者リストはこちら

 

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