福島で東の食の実行会議に参加

テーマ:



こんばんは、小泉進次郎です。


昨日と今日は、福島で東の食の実行会議に参加しました。東の食の実行会議は、東北の食の復興に向けて、復興に携わる官民のプレーヤーが一同に会し、具体的なアクションを生み出すための会議です。一昨年は宮城、昨年は岩手、そして最後の回となる今年は福島での開催でした。


会に参加する前に、広野町のふたば未来学園の学生寮「立志寮」を訪問しました。食堂で寮生のみんなと一緒にご飯を食べながら、この一年間の学校生活、寮生活について話を聞きました。みんなの話から、一期生として自分たちがこの学校の伝統を創るという気概を持って、一年間頑張ってきたということが伝わってきました。もうすぐ後輩が入ってくるので、来年度はさらに成長の一年になりますね。またみんなと会えるのが楽しみです。


その後、東の食の実行会議に合流しました。久しぶりに会う方も多かったのですが、皆さんのいつもながらのパワーに圧倒されました。


2日目の今日は、朝から南相馬トマト菜園、南相馬ソーラー・アグリパークを視察しました。復興政務官の時からご縁がある半谷栄寿さんの手掛ける、最新式の大規模トマト菜園と、子どもたちの体験学習事業です。半谷さんからお話はよく伺っていたので、今回実際に訪問し、半谷さんの情熱の源泉とその事業の意義をより具体的に感じることができました。


午後は、地方創生担当をしていた時によくご一緒した増田寛也さんと、オイシックス株式会社の高島宏平社長の3人で、東北の食の復興をテーマにパネルディスカッションをしました。


また会の途中で、福島で定期的にお会いしているりんご農家の阿部さんともお話しすることができました。昨年、郡山市と三菱商事復興支援財団、地元農家が連携してワイナリーが出来ました。そこで作ったワインが昨日から出荷開始されましたが、りんごワインには阿部さんのりんごが使われています。一緒にそのワインで乾杯しました。阿部さんのこの5年間の歩みを伺っていただけに、こうして形になったことが本当に嬉しかったです。


最後は、テーマ別のグループに分かれて議論した内容を元に記者発表を行い、2020年までの東北の食のビジョンと実行プランを発表しました。この3年間の集大成として、それぞれの強みを活かした、具体的なイベントや商品案を多数発表することができました。


今回で東の食の実行会議はひとつの区切りを迎えましたが、これだけ多様で、実行力と熱い思いの両方をもったメンバーが一堂に会する会議は他にないと思います。これからもこの会のメンバーとは、一緒に復興に取り組む同志として、それぞれの分野で活動しながら協力していきたいです。


‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
その他の情報はこちらからご覧ください。
■オフィシャルサイト:http://shinjiro.info/
■Facebookページ:https://www.facebook.com/shinjiro.koizumi
■メールマガジン登録:http://shinjiro.info/mailmag.html
■ネット献金:http://shinjiro.info/support01.html
(小泉進次郎の今後の政治活動に対するお力添えとして、
インターネットを利用した個人献金を開設しております。)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥