総裁選後半戦に当たって

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こんにちは。小泉進次郎です。

今日は午後から自民党本部で総裁選立候補者同士による公開討論会があるので今東京に向かっています。

そこで改めて、私自身のこの総裁選に対する考え方を整理したいと思います。


新・自民党のリーダーになる新総裁に私が望むことは3つです。

1.新党になったつもりで解党的な出直しをする「覚悟」

2.自民党自身を変える「勇気」

3.これでダメなら終わりなんだという「危機感」


民主党批判をすることが求められているんじゃない。

自民党がどう変わり、何を目指すのかをハッキリと示すことが求められているんです。

自民党が与党の時、自民党は民主党に何て言ったか。
「批判だけなら誰でも出来る」

自民党が野党になった今、私たちは同じことを言われるような野党になってはいけません。

国のため、国民のためになることであれば協力し、より良いアイデアを提案する。

国益にならず、国民生活に混乱を招くような誤った方向に進みそうな時、その時は徹底的に戦う。

そんな責任ある姿勢を示していくことが政権奪回への道だと思います。

民主党のミスや失敗を待ち望む他力本願ではなく、こういう自民党ならもう一度政権を託してみようと思ってもらえる信頼を取り戻すことしかないんです。

そこに近道はありません。
自民党に対する信頼と期待が国民の間で沸々と高まり、自民党待望論がうねりのように盛り上がる結果政権に返り咲く。これが自民党の歩むべき道だと思います。

この総裁選はその道への第一歩です。

今日の公開討論会もそういった気持ちで3候補者間の議論にしっかりと耳を傾けてきます。