こんばんは。小泉進次郎です。

今日の夕方、急遽地元の三﨑港に戻って被災県から寄港している海洋高校の実習船に乗る皆さんにお会いしてきました。

福島から「福島丸」。宮城から「宮城丸」。青森から「青森丸」です。

まだ19歳の実習生の中には家族と連絡が取れない生徒もいます。そんな状況なのに「一緒に写メ撮っていいですか」と笑顔で話してくれました。

船長さんは家を流されたのに、現状を丁寧に説明してくれました。

そして、何も出来ない私に「来てくれてありがとう。生徒達も元気が出ます」と。


目の前に支援出来る相手がいる。目の前のことを一生懸命やろう。改めてそう思いました。元気づけてあげなきゃいけないのに、逆に元気をもらいました。

今夜10時、「福島丸」は、毛布やペットボトル入りの水などの救援物資を積んだ神奈川県立海洋科学高校の実習船「湘南丸」の先導として福島の小名浜に向けて出発しました。

待ってる人たちがいます。無事に小名浜につきますように。

頑張ろう!