互角関係(久々に)

テーマ:

ほんとに、更新全然していませんでした・・・。

いい女塾が終わってしまってから、

(っていうか、本番は始まったばかりですけど!?)

基、いい女塾のコンテストが終わってから、

学校が4月から始まってしまってから、

自分のブログをすっかり更新していませんでした・・・。

 

本編の互角関係も・・・。

互角関係、私と岳さんは今現在どうなのか?というと、

(途中まだ書いてないのに・・・。私は小説を読むときにも

はじめ人物紹介をある程度頭にいれたら、後ろから読んでしまう

癖がありまする・・・)

現在も二人で会ったりする仲です。

ほんとに、二人で会うようになった去年10月から

いやいや、いろいろあった。

その全てはまだ書いていないので、追々。

そして今もまだこういういい関係を続けていれるのは

私としてはとっても嬉しい。

まだまだ、この先、一転二転あと半回転くらいありそうだけど。

またそれは追って。

 

とりあえず更新したぞ!!

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友達

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おとといヒロに会った時に言われた。

今週末はここ最近の私にしては
ほんとに珍しくなんにも予定がないと言った。

「なんで美帆はそんなに友達が多いの??」

いやいや、友達は多いほうではないよ。
週末に遊ぶ人といえば、ここ最近は
前の会社の友達(ユリちゃん、ヨウちゃん、
その周りにいる飲み友)
会社の先輩方々(大勢でスノボ)
岳さんと個人的に。
地元の友達。

くらいなもんだった。

今シーズンはスノボに6回行った。
来週も行くから7回行く。

ヒロもスノボに行きたいから頑張って
行くように働きかけて3回行ったと言っていた。

ヒロはエリート公務員の彼氏が週末に遊んでくれなくなって
週末することはジムに行くことくらい。
友達も結婚しているか彼氏とべったりな子が多いという。

う~ん、私の周りの友達って基本的に
彼氏べったりの子っていない。
今は彼氏がいないっていう物理的な問題だとしても
たとえ彼氏ができてもみんなべったりにならずに
女友達とも遊ぶ。私もそうだ。
楽しいか楽しくないかが基本。

私はここ最近よく思うのが、
友達って似たもの同士だっていうこと

もっというと
人が人を呼ぶ

ヒロのことは好きだし、
自分と違う考えを持っていてはなしていて楽しかった。
けど、ヒロから人生を楽しんでいるオーラを感じなかった。
もちろん本人には言わなかったけど。

やっぱり人間力が低下しているときには
楽しいことがないかな~って思っても
それを実行できるような友達が回りにいなかったり
お誘いがなかったりする。
でも自分自身、ほんとに心底人生を楽しみたいとか
一日一日を大切に暮らしたいって思うと
楽しいことが周りに増える環境になる。

私だって、一年前まではこんな楽しい人達の集まる
会社に勤めるとは思っていなかった。
まさか、社内恋愛するなんて思っていなかった。
地元の友達と一緒に旅行するほど
密な仲になると思っていなかった。
前の会社を辞めてもずーっと遊べる友達ができると思ってなかった。

社会人になるとほんとに新しい友達を作ることって難しいなと思う。

でも、例えば、私は2年前からヨウちゃんに
合コンに頻繁に誘われるようになって
合コンの話を周りの友達にするようになって、
美帆は合コンに誘えば来てくれるっていうレッテルを
貼られて(←私にはいい意味でね!)
合コンが合コンを呼んで、
合コンで付き合ったことはないけど
いろんな人と出会えて楽しい。

今は彼氏こそいないけど、
大切な家族がいて、友達がいて、
好きな人がいて、毎日が楽しくて、
幸せだなって思う。

そういう毎日毎日を楽しく、大切に暮らしていると
いい人を惹きつけていって、楽しい暮らしになると思うのです。

もう一回強調。
彼氏はいないけど。。。

あ~彼氏さえいれば完璧なのになぁ。

でもおとといちょっと小さな芽を発見しました。
岳さん以外の。
あほでそこがちょっとつぼにはまってしまいました。

あ~連絡先交換しておけばよかった。
友達づたいに連絡くれるかなぁ。。。
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ラストスパート

テーマ:
いい女塾もラストを迎えました。
参加しているにも関わらず、
いつもより更新していなかった私・・・。

学校の課題も一緒ですが、
『やらなきゃいけないことがある』
っていう状況が好きみたい。

でも実際は『やらない』

追われている、暇じゃないって感覚が好きです。
学校に行くようになって気がつきました。
あと1年で専門学校も卒業ですが、卒業するのが
ちょっと怖いです。
また普通の会社員になると
仕事だけに生きるのが怖いです。
余計なことを考え、不安になることが多くなりそう。
忙しいと余計なことって必然的に考えることがなくなるから。

いい女塾に参加して全然更新していなかったのに、
今現在156位、75クリックもしていただいたなんて、
ほんとにすごいことだな~って感動しています。
もっと更新すればよかった。。。
今更ながら。
またこんないい女塾みたいなコンテストがあったら
参加したいなぁ。
今回は上位にランクインすることもできないから。
何か目標があって、そこに向かって進むのも好きです。

さて他の人のブログをいろいろ読んで
最近いい女塾で紹介されていた、
アオイさんのブログにトラバ。
ほんと私と思っていることが似ている!
たとえばいい男に到達するためにはかわいい女友達を作るとか。

『ちょっとあせってモテ本読み漁ったりしちゃったの。』

うんうん、私も読むの大好き。
それを実践するかは別の問題として。

『押し付けがましくないそのマニュアルと説得力に感銘を受けて、
「心機一転がんばるぞ♪」と思ってたのはよかったんだけど、いろいろ間違った解釈をしちゃってたみたい。
その最たる例が「ひたすら聞き役に回る」ってこと』

そうそう!!ひたすら笑顔で聞き役だけにまわるのってできない!!
その男の人のことをな~んとも思っていないときは
自分が思っていることって素直に生意気くらいに
意見しちゃうのに、好きになるとこんなこと言ったら嫌われちゃうかな~
って思って、いろいろ言葉を考えちゃう・・・。

『相手に夢を語られたら負けじと私も夢を語るし、
時事ネタふられたら自分の意見をちゃんと話したい。
それを、「そんなことしてたら好かれない」と思って我慢しようとして、
ただのインパクトのない女になって、
2回目以降のお誘いがなく・・・の悪循環だった。』

インパクトですか。。。
やっぱりそれって大事だよね。
みんな時間ないし、一回会っただけで
この人は素敵な人だとかもう一回会いたいとか
すぐに判断されちゃうもんね。自分もするけど。

『「ありのままの自分での魅力を最大限にアピールする」』
これってほんと大事。
でも自分の魅力ってなんだろ・・・??

私は恋愛することによって
自分が自分でなくなってしまうことがイヤ。
だから自分がそのときに思ったことや感じたことは
相手に嫌われようがどう思われようがはっきり言いたい。
それが理想だけど最近そうできているかな~??

アオイさんとはなんだか気があいそうだわ♪と思いました。
またちょこちょこお邪魔しよっと。







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結婚観

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おととい久しぶりに大学のサークルが同じで
大学こそ違ったがずっとつかず離れずで
仲のよいヒロと飲みに行った。

彼女と二人で飲みにいくっていうのは
もしかしたら出会ってから8年間で
初めて?くらいの出来事だったのかもしれない。

彼女はエリート公務員と付き合っていて、
それまではほんと変な男としか付き合ったことが
なくて、それこそみんながその人と結婚しなよ!!
というほど条件のいい人である。

でも彼女としてはそれが相当のプレッシャーらしい。

最近彼は仕事がものすごく忙しいらしくて、
付き合い始めて1年半で、毎日あった連絡が週一回になり、
ここ一ヶ月会っていないと言っていた。

そこから二人でかなり熱い結婚観に対しての語りが始まった(笑)

ヒロは結婚するときに、いろんな条件、
長男か、実家はどこか、経済力、その他もろもろ・・・
を考えて、いろんな折り合いをつけて結婚を考えるという。
結婚するまえにこの先、この人以上の好きな人が
現れるかもしれない、この人以外の人と浮気をするかもしれない。
でも総合的に考えてこの人かなぁ・・・

ってところで結婚するというのだ。。。

私はかなり衝撃的だった。
大学時代から、時間を共有してきた友達が
こうも考え方が違うんだな~っていうことに。
そしてそんな考え方もあるんだな~ってことにびっくりした。

私は結婚するときには、もうこの人しかいない!って人と結婚したい。
もし、その先にこの人以上に好きになる人が現れてしまっても、
結婚する、その時にはこの人しかいないと思いたい。
じゃなきゃ、みんなどこに幸せを求めるんだろう??

そう言ったら、ヒロには
「美帆っていう人間がやっと今日わかったよ~。
ほんと美帆はまじめで一途なんだよ~」って言われた。
「でももっと柔軟に恋愛に対して考えた方が楽に生きられるよ」
って言われた。

十分楽に生きていますが・・・。

ヒロ「だって、私の周りにはW不倫していたり、
そんな話ばっかりだよ。
だから、私も結婚して、旦那が浮気しているな~って
思ったら、歯には歯をで、私も浮気する!」

ミホ「え~?私、そういう相手が浮気するから
自分も浮気するみたいな、相手に流されるのってイヤ。
男の人が浮気するのは仕方ないって長い結婚生活の中で
一度や二度あるかもしれないけど、自分は絶対に浮気しないって
いう自信はあるな」

ヒロ「え~?そんなの50/50じゃないじゃん!
男の人は浮気してもいいけど、自分はしないなんて!
浮気なんてバレなきゃいいんだよ。
でも自分の帰る場所はここだっていう場所があるのが
幸せなんだよ」

え~??そうなんですか??
50/50って何も浮気することじゃないでしょ・・・。
やっぱり私にはそういう考え方はできない。
少なくとも今はできない。

美帆は自分から好きになるタイプだから
なかなか折り合いがつけられないから
彼氏ができないんだね。って言われた。
考え方が女の子タイプじゃないんだなぁ。
一定ラインを越えていれば受け入れられるっていうタイプではないから。

ほんと、おとといはある意味収穫だった。
いろんな考えがあるんだなぁっていうことに。





いい女とは

テーマ:
いい女塾。
始まっているのに、全然更新していなかった・・・。
こんな更新していないのに、
現在37票もクリックしていただいて
ほんと、ほんとありがとうございます!!
残り一週間、できるだけ頑張って更新します(*・.・)ノ
今日も覗いて頂いたら、バナーをポチっと←
一クリックお願いします!
ほんといつもありがとうございます"(/へ\*)"))

それにしても、本編のつもりで書いていた
『互角関係』は今だ現実に追いつかず・・・。
ほんとこちらも絶対に、頑張って更新するので、
気長に覗きにきてください・・・。

そしていい女塾にもエントリーしてしまったので、
読みづらいことこの上ないですね・・・。ヾ(_ _*)

いい女塾が終了したらブログを分けようと思います。
やっぱり今思っていることとか書くのは楽しいから♪

さて、私は更新していなかった間なにをしていたかというと
もちろん、仕事をしていたのと、学校の追試を受けていたのと
週末、スノボに行っていました。

今シーズンは会社の人達がスノボをする、
地元の友達と最近仲良くなってスノボをする、
前の会社の友達(飲み友)もスノボをする。

ということで、毎週のようにスノボに行っています。
お陰で財布はすっからかんです。
こんな貯蓄のない27歳どうなんでしょうか?ハテ?(゚ー゚*?)


今週一緒にスノボに行った、
以前の会社の同僚、
現在コンパ仲間+飲み友のユリちゃんとヨウちゃん。
二人ともとってもいい女です。
美人だし、おもしろい。
一緒にいるととっても楽しいから周りには友達がいっぱい。
が、おもしろいことを追求しすぎて、
彼氏がいません。。。
(あ!(ノ゚ο゚)ノ私もだった。。。。)

ユリちゃんは、今年32歳。
ユリちゃんとは前の会社に転職したときに
偶然同じ部署で月初でも月末でもない中途半端な日に
偶然入社した。
最初はとっても人あたりがよくて
明るい人だな~と思ったけど、
次の日から
「私、この会社合わない!」
が口癖のように気の強い人だった。
上司にも噛み付く、噛み付く。
こんな強い人もいるんだな~って思った。

けど、彼女のいいところは反省するところ。
反省したことを、その時思ったことを
素直に口にする。
そんなかわいい一面もある。

口癖のように
「○○さんのここってほんと
憎くて、イラってしたんだけど、
でもいつもお世話になっているしね!
いけない、いけない!気持ちの転換しないとね!」
とさわやかにいうのだ。

ほんと、彼女といるとさわやかという言葉が似合う。

え~!?と思うような常識はずれな行動を
たまにすることもあるのに、それでもさわやか。
酔っ払って二日酔いで午後出社なんて
ザラでそのたび毎に私は彼女の仕事をかぶっていたのに、
(あ~あの頃はほんとユリちゃんを憎いと思ったこともあったな(笑)
「おはよ!」って出社してくる姿は憎いほどさわやかだった。


寝癖がついててもさわやか。
クシが自宅になくってもさわやか。
シャツがよれってしていてもさわやか。
バックにゲロってもさわやか。(←やりすぎ。)

以前の会社に「いい男なんていないわ!」
って言って、入社2週間目くらいに
彼氏の家から彼氏のパジャマ姿で出社してきたのに、
それでもさわやかだな~と思わせてしまう、
その潔さ、その清潔感は今だもってどこからくるのかな~
と不思議に思うほどだ。

ユリちゃんは人に話しをするのも
ほんと話がうまくて面白いが、
人の話を聞き出すのもうまい。

「それで!それで!」と必ず相槌を打つ。
この「それで!それで!」という相槌を打たれる度に
思わずこれは、話さないでおこうと思ったことも
話てしまう。ほんと聞き上手。

そんなユリちゃんは現在の会社の仲間に
「おまえには彼氏ができない!」
と太鼓判を押されているそうだが、
彼女は必ず幸せになれると思う。
だっていい女だもん。

それに理想の彼氏の顔が
『安田大サーカス』の団長らしい。。。
こりゃすぐにみつかるんじゃない?と思うんだけどね。

お互い幸せになろうね!ユリちゃん(o^-')b

いい女とは

テーマ:
外見的に、私はこういう人には
「負けた~」って白旗を振ってしまう。

①大学生の時にサークルの合宿で
お風呂に入ろうと服を脱いだ時に、
上下同じ下着で(←あれ?これって基本?)
さらにかわいいフリフリのキャミソールを着ていた。
この子には負けた・・・と思った。
次の日も、違うバージョンだった。

この『フリフリキャミソール』がポイント。

キャミソールっていうか、シミーズ?
(今の言葉でなんていうんだ??)

女友達にこの話をしたら、同感していた。
勝負下着でもなくて、普通のなんともない日に
ちゃんとかわいい、下着をつけている子って
やっぱり全身に気をつかっているな~
いい女だな~って思うのです。
そしてなんでどうやってこのフリフリが
アウターにひびかずきれいに着こなしていたんだろうと
不思議に思った。



②毎日爪がきれいな子。

マニュキュアにはがれのない子。
男の人はこのマニュキュアというものが
いかに面倒で、その乾くことを待つ時間が
いかにもったいない時間であり、
さらに何もできない時間であるか実感していただきたい!
ほんとマニュキュアって面倒。
でもこれをしているのとしていないのと
やっぱり指のきれいさは全然違う。

そして何気に男の人って指を見ている。

「指長いね」って最近3人くらいに言われた。
しかも初対面の男の人に。
指っていうのは見られていないようで、
かなり見ているポイントなんだろう。


いい女ってつくづく大変ね・・・。

11/30 TUE

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私はこの日の前日か前々日くらいに
ハードのコンタクトを片方失くした。
よくあることだが・・・。

そこでその週から新しいハードコンタクトを
買うまではワンディの使い捨てコンタクトをして通勤していた。

通勤途中で、しかも、山手線の新宿から渋谷駅間という
3駅でも座れると寝てしまう私。(しかも熟睡←特技)

寝てしまうとワンディの場合、目にくっつく。

その日も目にくっついてしまって、
目が見えなくて、それでも歩かないと
もう、会社に間に合わない・・・って時間だった。

嫌な予感。。。
遠くからなんだか視線を感じる。。。

「おはよ!」

嫌な予感的中。(><)
岳さんと会ってしまった。

「どーしたの??すんごいしかめっ面してんね!(笑)」

「コンタクトが張り付いてるんですよ・・・。
すっごいタイミング悪い。(><)」

「美帆さんのそんなしかめっ面初めてみた~!(爆笑)」

「もう、いいんです。岳さんにはすっぴんも見られているし・・・。
(っていうかほぼ毎日すっぴんで通勤。着いてから徐々に
  私の顔は造られていく・・・)」

なんて、言いながら会社に着いた。

その日の夜、岳さんからメールが来た。

『よーっす!今日の朝は偶然だったね!
俺ってタイミング悪いのかな?
19日OKです!映画行こうぜ^^』

『だいぶ先だけど、首を長くして
楽しみに待っています!』


いい女塾

テーマ:
だいぶ更新をさぼってしまいました・・・。^^;
自分がブログを書き始めると他の人はどんなブログを書いているんだろう?
といろんな人のブログを覗きにいって、
ある人達のブログにハマってしまっていました・・・。

はまってしまったのはご存知の人も多いと思いますが、
大学生ブロガーのさきっちょとはあちゅうです。

文章のセンスといい、笑いのセンスといい、
ものすごい行動力を備えたほんと年下とは思えない素敵な二人です。

そのさきっちょとトラックバックで知り合って
恋人となったパキン兄さん、二人の恋愛もとっても素敵です。
一度二人のブログを覗いてみてください。
するとあら不思議。
あなたもふたりの中毒になると思います。
この二人はいろんなブログを持っていて、
パキン兄さんのブログもさきっちょとのリアルタイムな
恋愛を覗くことができます。

そんな二人に影響されて、始めてみようと思った
「いい女塾コンテスト」
3月1日~3月14日のコンテスト期間中、
「2週間でいい女になる方法」を書いていきます。
これを書きながらもっともっといい女になれるように、
素敵な女性になりたいと思っています。
どこかしらのポイントに共感してくれたら、
←左のいい女コンテストのバナーをクリックお願いします!

初日は「いい女の定義」
私が今まで出会ったいい女とは

『感情の起伏があまりなく、常に前向きで
さりげないやさしさがあふれている人』


以前同期だったフミヨ、ハワイで知り合ったくみちゃん、
ハワイのサンシャインスキューバのおかみ、
この3人が私の今まで出会っていい女だな~
私が男だったらこういう人と一緒にいたいなと思った
素敵な女性です。

私は自分では感情の起伏があまりないと思っていますが、
よく友達に「今日は疲れているね」とか言われてしまったりします。

いつも前向きに考えることができないこともある。

さりげないやさしさも相手によって表現できないときもある。

誰でも分け隔てなく、やさしくできる人でありたいと思っています。

今日は長々といい女について書いてしまいましたが、
これからは一行くらいで書くかもしれません・・・。
まだどーやって書くかはあんまり考えていませんが。
2週間で人間的にちょっと成長したな~って思いたいです。




11/28 SUN

テーマ:
昨日「12月はやることがいっぱいあるんだ」
と言っていたことがなんとなく気になった。

やることってなんだろう??

なんだか嫌な予感がした。

岳さんとは最近よく会っているし、
二人で個人的に会うことが当たり前のようになっているけど
誰か他の人を見ているような、
興味の矛先は私ではないような気がしていた。

それでも私に映画に行きたいと言ってくれた。
その言葉を今は最優先したい。

岳さんの予定が埋まる前に約束をしておこう。

私はメールをした。
「昨日みたいって言ってたターミナル、12/19
空いていたら、見にいきませんか?」

その日は返信がなかった。
翌日月曜日の朝にコピー機の前で岳さんに会った。

「12/19の予定見ておくね!」
そう言ってすれ違った。

11/27 SAT

テーマ:
午前6時に
「おっは~!家出るときに連絡するね!」
と岳さんからメールがきた。

休日でも6時に目が覚めると言っていたが
今起きたのか?
それか朝までコースで今帰ってきたのか・・・?

11時過ぎに12時過ぎに迎えにいくね!と電話がきた。

岳さんが家の前まで車で迎えにきてくれた。
もともと今日は岳さんが友達のライブを夕方から
見にいくといっていたので、
私の家の近所のお寺に紅葉を見に行くだけの予定だった。
じゃ、その前に見に行きましょうという話をしていた。
私も岳さんが都内にでるなら、
友達からちょうどコンパに誘われていたので、
それに行くことになっていた。

(↑岳さんがいてもコンパ・出会いははずせません!)

岳さんが会うなり、
「今日、結構遅くなっても平気になったんだ」
「あ!そうなんですか?何時くらいに
都内にでればいいんですか?」
「ん?適当でいいよ」
「あ、でも私も友達と約束していて、
7時くらいには一緒に都内にでようと思ってたんですけど」
「あ、そうなんだ、じゃ、それにあわせるよ!
お昼どうする?」

家の近所の私のお気に入りのイタリアンレストランに
ランチを食べにいった。

ここ、おいしいね!!
料理好きの岳さんも気に入ってくれたようだった。

「ターミナルだっけ?今CMでやってるじゃん。
あれ、見たくない?」
「あ!いいですね!
でも私、マイボディガードも見たいな!」
「それもいいね!」
という会話をしていた。
岳さんからまた映画に一緒に行きたいという
お誘いはとっても嬉しかった。
また行きたいと思ってくれているんだ♪
「ターミナルってもうやってるの?」
「まだですよ!公開がたしか12/18から」
「そっか」
具体的にいつ一緒にいくという会話にはならなかった。

うちの近所の寺についた。
岳さんは高校生のときに日本史が得意で
寺につくなり、記念碑の隣にある看板をじっくり読んだり、
阿吽の像をじっくり見たりしていた。

「岳さんと一緒に回ると
こんな看板なんて今までじっくり見たことなかったから
そういう今まで目につかなかったものがわかったり、
新しい発見があって楽しいです」と話した。
「そう?」
ちょっと岳さんは嬉しそうだった。
「岳さんって先生みたい」
「そうだよ!社会の先生になりたかったんだもん」

「すっごいね~!
紅葉きれいだね~。
こんなところあるなんて知らなかった!
俺、ここ、好き。」
と言ってくれた。

2時間近く、お寺の境内をぐるっと散策して、
お寺を後にした。

「楽しかった~♪」
岳さんのその一言も嬉しい。
自分の地元が褒められるのって嬉しい。
だって、もう25年も棲んでいる地元だから。

ランチをするために駅に行ったときに、
ここにボーリング場あるんだ~と岳さんがいった。
紅葉みて、時間があったらボーリングをしようと言っていた。

時計はまだ4時だった。
「ボーリングしよっか」
そういって3ゲーム?ボーリングを楽しんだ。

5時になって、岳さんの家に一旦、車を置きに向かった。
そこから電車で一緒に都内に出ようということになった。

車の中でふと私が口にした。
「小宮さん、急に辞めるって言ったからびっくりしましたよ。
岳さん知ってました?」
「うん、俺はちょっと前に聞いて知ってたよ。」
「そうなんですか。」
「課長もさ、武山もさ、ものすごく沈んじゃってて。
あきれたよ。だって、あの二人、あきらかに
個人的に小宮さんのこと好きじゃん。
で、課長が俺に
『近藤、小宮さんの送別会、部門全体でやるか?』
って聞いてくるんだよ。
俺はやりませんよ!って言ったの。
だって、今までも派遣さんっていたのに、
そんな部門全体で一派遣さんの送別会をすること
なんてなかったのにさ。
彼女だけ特別にやるんじゃ、
今までの派遣さんってなんだったの?ってことじゃん」


私はそういう、誰にでも分け隔てなく
やさしい一面が、実はある岳さんが好きだ。
いつもはそういう一面ってみんなにわからないようにしているけど。
でもきっとみんなそういうところに気がついているんだろうな。
だから、岳さんがこんなにいろんな風にまわりに
暴言を吐いたりわがまま言ったりしても
みんなが離れないで、みんなから好かれているのって。



「小宮さんは仕事ができる人だったから、
次の派遣さんが来て、その仕事量カバーできるかな?とか
心配しているけど、そんなの結局
次の人がきたらそれはそれでうまくいくもんなんだよね。
それに、今はメールとか連絡ツールが発達しているから
きっと中米に行っても連絡なんていつでもとれるしさ。」

「そうですね!むしろ下手に違う派遣先に行くっていうより
海外に行く方がメールなんかで連絡取ることが多くなるかもしれないし」


「俺さ、来年の夏に中米に行こうと思ってて。
俺の親父ももうすぐ中米赴任になるのね。
で、別の友達も海外協力隊で中米に行くことになってて、
3人知り合いが一挙に中米に集まるから行こうと思っているんだ」

「そうなんですか」

この時はごく自然にふ~ん、そうなんだ。って思ってた。
なにも怪しいとか疑う気持ちなんてなかった。

なんとなく自然にクリスマスの話題になった。
「俺、クリスマス付近に九州に帰ろうと思っているんだ。
久しぶりに婆ちゃんに会いに行こうと思っていてね。」

(そうなんだ、残念。クリスマスは一緒に過ごせないんだ)

「12月はやることがいっぱいあるんだ。
有給めちゃくちゃ残っているし、会社も結構休もうと思っていてね。」

こんな言葉が全て伏線だったなんて。
今思うとそう、全てが伏線だった。
点と線が翌月に繋がった。