田代親世の恋する韓流LIFE

韓流ウォッチをし続けてはや10数年。日々の韓流生活で感じたあれこれを楽しくご紹介していきます。





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2月10日~12日の日程で予定している、

私と一緒にミュージカル見に行きましょう!

のツアーですが、

演目は『ファントム』と『モンテクリスト』と

発表していますが、出演者については触れていませんでした。

お問い合わせもいただきますので

お伝えしておきますね。

 

JTBのツアー募集のページを見ると

10日の夜が『ファントム』で11日の昼が『モンテクリスト』

の予定になっていますが、

これはキャスト情報が出る前の段階の資料でしたので、

実際チケットを確保してあるのは、

 

10日の夜公演『モンテクリスト』(シン・ソンロク出演)、

11日昼公演の『ファントム』(パク・ヒョシン出演)です。

 

特にパク・ヒョシンの『ファントム』は大人気で、

現在、韓国でナンバーワン人気の舞台になっています。

チケットも取りにくいことになっていますので、

貴重な機会です。

 

シン・ソンロクさんは、

『星から来たあなた』でおなじみの、

ドラマや映画でも活躍している俳優さんですが、

ミュージカル俳優でもあり、

舞台にも精力的に出演しています。

『モンテクリスト』は、彼にとって、

2010年の初演から出ていまして、

今回が3度目の出演になります。

 

ただ、体調不良などにより

急なキャスト変更がないとも限りませんので、

そこはもうどうにもならない部分ですので、ご了承ください。

 

どちらの作品とも、豪華な舞台セット、華麗な衣装、

俳優陣の素晴らしい熱演で見応えのある作品で、

楽しめること間違いなし。

 

言葉の問題もあるし、いまいち理解できないのでは?

とご心配もあるかと思いますが、

見る前に私があらすじ、見どころなど

解説させていただきますので

そこは大丈夫かと思います。

 

なにごとも第一印象が大事ですが、

この2作品なら間違いないと思います。

特に私、これまで見たミュージカルの中でも

1、2を争うくらい韓国の『ファントム』が好きなので、

ぜひ皆さんにも見てもらいたいと思って

『ファントム』をお勧めしているのですが、

韓国ドラマのドラマチックな世界がお好きな方なら、

これらのミュージカルもきっと気に入ってもらえるはずです。

 

それに、みんなでどっぷりミュージカル三昧するのは、

一般的な観光ツアーに参加するよりも

非日常感が強まって、新鮮で楽しいんですよ。

前回ツアーに参加してくださった方々も、

この体験をきっかけにして

以来、ソウルに通い始めた方も結構いらっしゃいます。

ま、つまりハマってしまったんですね^^。

 

 

同じ演目を2度見ることをお勧めしているのですが、

前回も『フランケンシュタイン』を見た次の日にも、

自費になるけど、もう一度見る人を募ったら、

13人中11人が見に行って、

2度見の大満足感を味わっていただきました。

 

今回も、見ようと思えば

11日の『ファントム』の夜公演をパク・ウンテで

見ることができるスケジュールになっています。

キャスト違いで同じ演目を見るというのも、

役作りの違いがわかって、

それぞれの俳優さんの工夫や魅力が鮮明になって、面白いです。

 

日本で見るのとはまた違って、

韓国の観客の熱さも感じていただけると思います。

これぞ、という素晴らしい舞台を、

この機会にぜひ体験していただきたいです。

 

前回はお一人さまの参加が多かったですから、

お一人でも大丈夫です、というか、

一緒に行く人がいなくて、これまで行けなかった~

という方こそ、ぜひどうぞという感じです。

ここでミュージカル仲間に出会って

以来一緒にソウルに通っているという方もいらっしゃいました。

 

ツアー募集の締め切りは1月6日ごろまでと聞いていますので

ご希望の方は期日までにお申し込みください!

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クリスマス時期に再びソウルに行って

ミュージカル『ファントム』の

主役の3人づつのファントムとクリスティーンを

コンプリートできたので、感想を綴ってみます。

 

今回パク・ウンテさんのファントムを

25日の昼公演で見たのですが、

すっごく良かったです。

仮面の下に見える口角は美しく引き締まり、

動きもしゃべり方も切れが良く、

たたずまいが凛々しくて、

まるで美しい宝塚の男役のファントムのように感じました。

 

丁寧な演技で、もうビンビン感情が伝わって来て

2階席で見たのですが、距離の遠さもなんのその、

私の中では興奮するほどよかったです!

特に1幕のクリスティーンとのレッスン中のデュエットの場面や、

2幕の、私の愛を信じてあなたの顔を見せて欲しい~

と歌うシーンの二人の場面はうっとり。

ウンテさんとキム・ソヒョンさんが

感情がどっぷり入り込んでいて、

見ていて、今日は特別にいいんじゃないかしら?

と思ってしまうくらいに素晴らしかったです。

ウンテファントムの片想いぶりがかわいそうでかわいそうで~

胸が痛くなりました。

 

が、しかし、

こんなにウンテさん良かった~と思っても、

でもやっぱり

パク・ヒョシンのファントムは別格~と感じてしまうので、

パク・ヒョシン、どれだけすごいんだと思います。

 

パク・ヒョシンは、

声も存在も、体中が震えているかのよう。

ハハハという笑い声もどこか切なく乾いていて、自信なさげで。

 

美しい母親に育てられ、ひといち倍美意識が高いから、

余計に自分の醜さに嫌悪を感じて

自分の顔が許せないのであろうなと。

だからこそ、ヒョシンファントムは、

深い絶望の中に身を置いている感じなんです。

湿地帯のような湿った空気感満載の歌声で、

バズーカ砲のように歌い上げるので、

声の振動が鼓膜にビンビン響き、

それと共に悲しみの情緒がズシンと胸に響いてきます。

上手いとかを超えて、もうすごい!!! 

 

クリスマスデートのために、彼女にいい顔したくて、

ミュージカルに興味ないけど見に来ました~

という風な男性たちが私の周りに点在していたのですが、

彼らがヒョシンの歌声を聞いて、

うぁあ、と感嘆の声を漏らしていましたから。

 

ウンテファントムは、

今は片想いだけど、

気持ちが通じれば、しっかりお付き合いしていきそうな感じ?

わりと健全な精神を持った感じというか、

孤独な芸術家の片想い~的な。

危ない感じというか、一歩引いた感じは薄いです。

でもそれはそれで素敵なファントムなのでいいのです。

好きです、そういうのも。

 

それに比べるとヒョシンファントムは、

どうにも覆せない負を抱え、

いろいろなことをあきらめていて、内向的で、

クリスティーンが自分を愛してくれたとしても

絶対に手を出さなそうなんです。

彼女をあがめて神聖視して過ごしそう。

 

ああ、ウンテさん、

彼だけを見たら絶賛されてもいいくらいなのに、

パク・ヒョシンという、まさにこの役そのものの人がいるために、

2番手に甘んじざるを得なくて、

同時代に天才がいるとつらいというのを目の当たりにした感じでした。

あ、これは、好みはそれぞれなので、

あくまでも、『ファントム』におけるチケットパワーの観点でいうと

2番手になっている~ということです。

 

で、ドンソクさんは、

朗々たる帝王の歌声という感じで耳に心地よく、

本来、オペラ座のファントムの声のイメージで言えば

一番ふさわしいかもと思いました。

自分に自信も持ってる感じで、

けっこう強気な天才というファントム像でした。

なんか堂々としているというか(笑)。

 

私の好みとしては、

もっとナイーブさを出してほしいと思ってしまい、

ちょっと情緒が足りないというか、

情感に欠けるという印象を受けてしまいました。

動きも力強いんですよね。

 

『フランケンシュタイン』なんかはぴったりだったし、

私は見られませんでしたが、

『モーツァルト』は絶賛されていましたから、

波があるというか、

彼に似合う役、そうでない役ってあるんだなあと

これまた実感。

あ、でもこれも私の好みの観点で言えばっていうことです。

立ち姿はかっこいいし、見栄えがしますし、

なんといっても歌が素晴らしいので、

カーテンコールでは熱い歓声を浴びていましたから。

 

ファンの方ごめんなさい。

いかんせん、私の中では、

パク・ヒョシンのファントムが理想像になっているので、

それと離れていると、

自分の中でちょっと点が辛くなってしまうのです。

 

ヒョシンのは魔力にとりつかれてしまいそうな、

クセになる魅力があります。

霧に包まれて抜け出せなくなるような。

で、そう思う女子が圧倒的に多いということですよね。

 

ヒロインはそれぞれに良くって、

それも組み合わせの相手によって

またその時によって感情の入り方とか、

デュエットシーンのシンクロ率が違うので

一概に言えないですね。

キム・スンヨンさんは現役のオペラ歌手なので、

高音に行った時の声の力強さと安定感が素晴らしくて、

特にビストロの場面が聞きごたえがありますね。

落ち着きのあるしっとりとしたクリスティーンという感じ。

 

キム・スヒョンさんは3人の中で最も年上ですが、

可憐な少女のような雰囲気と甘く華やかな女らしさが

ありますね。

今回は若いヒロイン役ということで

意識してしゃべり方を甘やかにしているのかもしれませんが、

その辺で好みが別れるところかもですね。

 

イ・ジヘさんは90年生まれと若いので

ヒロインらしいはつらつさと少女性が最も良く出ていたかも。

キム・スヒョンさんが声楽出身というのは有名ですが、

イ・ジヘさんも中央大学の声楽科出身なので、

オペラ歌手を目指すヒロインに不足はなく、

ビストロオーディションのシーンも

十分に上手に歌ってました。

私の個人的な好みでは、

声の質と歌声の強さでキム・スンヨンさんが好きでしたけど。

 

しかし、男子も女子もレベルの高い戦いですね。

って、誰も戦っているわけではないですが(笑)、

みんなで刺激し合って、

あと2か月近く、

さらに舞台に磨きがかかっていくのだろうなあと思うと、

それを見届けたくて、また通ってしまうのでしょうね(苦笑)。

 

でも、初演と比べると

ラストの方のすごく好きだった切ないセリフがなくなっていたり、

曲もカットされているのもあったりして、

やっぱり再演されても、同じものは見られないのだと思うと

今この舞台との出会いを大切にして、

見られるときに見ておきたいという気持ちに駆られます。

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私はこれまでブログしかやっていませんでしたが、

これまでCSチャンネル「衛星劇場」やその他でやってきた

韓国ドラマや映画の解説をまとめて掲載すべく、

このたび、自分の公式サイトを作りました。

 

日本に韓流ブームが起こる前から

韓国映画・ドラマのウォッチングを続けてきましたので、

けっこうな数の作品を解説してきました。

なので、現在これだけ多くの韓国作品が見られるようになって、

どれを見ればいいのか迷ってしまう方々に、

作品選びの参考にしていただけるといいなと思います。

 

サイトでは、そうした作品紹介以外にも、

過去に取材して発表してきた書籍なども

時間が経って絶版になっていますので、

著作権OKのものをまとめてご紹介しています。

情報としては古いものもありますが、

発表年を記載して載せていますので

当時の記録として読んでいただくのも

面白いかもしれないなと思いました。

へえ、あの時はそんな感じだったのか~とか…。

ご興味があればぜひ見てみてください。

 

また私が現在力を入れている

韓国ミュージカルについての情報も

積極的に載せていきたいと思っています。

 

まだ原稿の整理が追い付かなくて

すべてのデータを載せられていませんが、

これから徐々に原稿数も増えていきますので、

お時間あるときにでものぞいてみてください。

 

というわけで、

「韓流ソムリエ 田代親世の韓国エンタメナビゲート」サイトは

こちらになります!

http://koisuru-hangryu.com/

 

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