田代親世の恋する韓流LIFE

韓流ウォッチをし続けてはや10数年。日々の韓流生活で感じたあれこれを楽しくご紹介していきます。


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ドラマ『ああ、私の幽霊さま』の
主演俳優チョ・ジョンソクに注目したコラムが
今日Kstyleに掲載になりました。
(作品評中心のコラムはまた後日掲載予定です)
よろしければご覧ください。

かわいくて爆笑しながらも
じんわり感動するラブコメドラマでお勧めです!

http://news.kstyle.com/article.ksn?articleNo=2046976


チョ・ジョンソクといえば、
5月に『ヘドウィグ』を見ましたが、
元々色白だけに、女装もきれいでしたね。
緩急自在におしゃべりして、
客席を大爆笑させたかと思うとしんみりさせて
巧みなパフォーマンスでした。

ドラマに映画にミュージカルにと大活躍で
ノッてる俳優のパワーを感じました。

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『エドガー・アラン・ポー』も見ました。
マイケル・リーとチェ・ジェリムとで
合わせて2回観ました。






最初マイケル・リーで見た時は
鬱っとした神経質っぽい感じの役作りがぴったりなせいか、
またお話し的に、常に死が彼を取り巻いている感じで
見ていてうつうつした気持ちになり、
ストーリーもいろいろと唐突に感じた部分もあり、
盛り上がりに欠けるかな~という感想だったのですが、
翌日にチェ・ジェリムで見ると、
2回目ということでのアドバンテージもありますが、
チェ・ジェリムの躍動感のある伸びやかな歌声が素晴らしくて、
どこまでも伸びていきそうなくスーッとした歌声が
気持ちいいこと!
歌い出しでもう「うわぁ~」と感動させられました。
暗い話のはずなのに、
チェ・ジェリムの本来持っている
チャーミングさが所々で顔を出し、
とても愛着がわくポーに感じられたんですね。
背が高いから着映えがするし、
ロングジャケットを翻すのも素敵で。
見ている間じゅう、
チェ・ジェリムの歌に、動きに魅了され、
高揚感に胸が高鳴りました。
終わっても、すごく良かったー!
と興奮冷めやらぬ感じ。
やっぱりあなたはすごかった、ジェリムさん~
という感じでした。

マイケル・リーとチェ・ジェリム、
ずいぶん違うポーなので
見比べると本当に面白いと思います。




この作品は今のところ
韓国でストーリーが弱いと言われて
あまり評判が良くないのですが、
場面場面の見せ方はとてもよくできていて
面白いんですよ。
ポーを取り巻くアンサンブルの群舞もいいです。
『シャーロック・ホームズ』ぽいなと思ったら
やっぱり演出家が同じでした。
ポーの書いた詩や小説を歌で表す場面など、
工夫があって楽しいです。
まあ、わりと唐突にシーンが飛んでいくので
感情移入はしにくいかもしれませんが、
一種のショーだと思ってみればいいのかも。
楽曲も哀調を帯びていて耳に残る素敵なメロディーですし、
見て楽しく、聞いて嬉しい作品でした。





時に、この日は昼公演のSHINHWAのキム・ドンワンが
帰る時間にちょうど行き合わせたのですが、
劇場の前にずらっと並んだ出待ちの数がすごかったです。
その前を黒のワゴン車で現れて
ファンの前で車を止め、中からドンワンが出てきて
拡声器を持ってファンに挨拶をしていました。
そして車の窓を開けて手を振りながら通り過ぎていくという
ザ・スターな一場面でした。
さすがアイドルスターは違いますね。



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3月のプレビュー公演の時は、
見どころが多い割には
何かが足りない~と思った作品でしたが、
本公演に入って5月中旬に観た時、
面白くなっている!
と思いました。

ってことをもっと早く書きたかったのですが、
締め切りが続いていて
書くタイミングを逃したまま
『マタハリ』は日曜日に終わってしまいました~。

というわけで、自分の覚え書きとして
感想を書いておきます。

5月に観た時面白く感じたのは、
実際に改良されて面白くなっていた面もあるでしょうが、
自分がすでに3回目だから面白く感じられるようになったのか、
その辺はもうわからないのですが。
でも、明確にプレビューと違っていたところがいくつかあって、
覚えている範囲で言えば、
1幕で結構歌がカットされていました。

例えば、ラドゥー大佐の妻がマタハリに会った夫を疑って
チクリと嫌味を言ったあとで歌う歌や、
衣装係のアンナが、スパイになるなんて危険だから
やめてちょうだいと言ったあとでマタハリの前で歌う歌。
あと、アルマンが、「ダメだとわかっていながらもう恋に落ちてしまった~」と
歌う場面の前にアンサンブルが歌って踊るシーンが
確かあったのですが、それもなくなっていました。
リヨンでマタハリとアルマンが落ち合って愛を確かめ合うシーンも
もうちょっと長かったですし…。

あとはちょこちょこ演技を足している感じがあり、
また演じる俳優さんたちの感情表現も深まっていて
より引き込まれたのだと思います。

こんな風に、気持ちの流れが途切れるような余分なシーンが
カットされたことで、すっと感情移入がしやすくなったんでしょうね。
ちょっと手直ししただけでもずいぶん良くなるものなんだなあと思いました。
またワイルドホーンの音楽も3回目にして曲が頭に入って来て
いい曲だなあと楽しめるようになったのも大きいですね。






全部で6回鑑賞。
シン・ソンロクとレオは見られませんでしたが、
他のキャストは見ました。

キム・ジュンヒョンの大佐も、
プレビューの時は全編、力で押してくる感じで
表情も堅かったのですが、
それもすごくよくなっていて、
自分の感情に苛立ち、嫉妬し、
マタハリを思って涙を流すシーンなどはぐぐぐっと
惹きつけられました。




キム・ソヒャンのマタハリは女らしく、
もろい感じが際立っていて
とっても良かったです。
が、やっぱり私はオク・チュヒョンの顔と声が好きでして、
堂々とした強いマタハリが、
恋をしてか弱い女の部分を見せていくあたりのオク・チュヒョンが
お気に入りでした。






そして先週末、大千秋楽の一日前、
リュ・ジョンハンの千秋楽公演を見たのですが、
この日、マタハリの恋の相手アルマン役のソン・チャンウィの歌が
すごくよくなっていて、プレビューの時に
「彼は歌は普通だし~」とか言ってごめんなさい!って感じ。
安定していて伸びがあって素敵でした。
なのでリュ・ジョンハンと対立する「男対男」の歌合戦場面は
もう相乗効果ですごいことになってました。
加えてオク・チュヒョンがやっぱりもう素晴らしくて。

身体を張った見事な官能ダンスから始まり、
数々のパワフルな歌を歌いこなす圧倒的な情熱、
甘くささやくような蠱惑的なセリフ回し、
うるんだ瞳で必死にアルマンの愛を求める表情、
運命に翻弄され利用され、ただ一つの愛を失って
生きる希望を失ってしまう呆然としたマタハリの演技。
どれもこれも本当に素敵で、
もうマタハリになっている彼女を見ていると、
この女優はすごいなあと、
その存在がありがたくて泣けてくるような感じでした。



そしてリュ・ジョンハンは、
もう安定の声の伸びとつやでした。
ああやっぱり声がいい~と思いながら、
マタハリが予定通りに戻ってこないのでイラついて、
でもその怒りを抑え込みながら、
(それが返って怖いのですが)、
衣装係のアンナを追い込むように問い詰めていくシーンなどは
セリフの声が艶っぽいだけにゾクゾクしました。

冷静な仕事のできる男、しかも大佐という重責にある男が
マタハリという女性にどうしようもなく惹かれて、
アルマンに嫉妬して、
公私混同のようにアルマンを死地に赴かせてしまう。
男の美学を誰よりも重視していたであろう男が
マタハリに気持ちを拒まれて、
感情崩壊してしまうところが、もうたまりませんでしたね。

私、仕事のできるいい男が
恋のために崩れていくの大好きなんですが(爆)、
リュ・ジョンハンの、
この場面での、自分でもどうにもならない感情に
身もだえしながら歌ういい意味での女々しさ加減がすごくよくて、
結果的にマタハリを利用した悪いやつなのに、
大佐に気持ちを持っていかれちゃうんですよね。
おいしい役どころで、
またそれを苦み走った男の危険な魅力で演じていて素敵でした。

また、衣装係のアンナを演じた
キム・ヘウォンが包容力とユーモアがあって
マタハリへの情を感じさせるシーンがどれも
じんわり来てよかったです。

こんな風にいろいろとすっきりとしたストーリー構成に加えて
俳優たちがそれぞれ素晴らしい演技と歌を
披露してくれたので、
とても良い舞台になっていて、もう大満足でした。



『マタハリ』は好評を受け、
来年にはもう再演が決まったとか。
やはり舞台は終わりに行くにつれて
尻上がりによくなっていくんですね。




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