田代親世の恋する韓流LIFE

韓流ウォッチをし続けてはや10数年。日々の韓流生活で感じたあれこれを楽しくご紹介していきます。





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先月、『王は愛する』の撮影現場・会見取材で済州島に行ってきたので、

取材以外で訪れた場所などをご紹介します。

 

撮影現場レポ、および俳優インタビュー記事は

「田代親世の韓国エンタメナビゲート」サイトの

コラム・取材レポコーナーに掲載していますのでご覧ください。

 

済州島に着いた当日、

この日は夜に監督インタビューをすることになっているので、

それまでの時間にどこに行こうかということになり、

日本からの取材陣と一緒に出掛けたのが、

BIGBANGのG-DRAGONが経営するカフェです。

 

 

済州島の北西部、エウォル海岸の

海辺に立つ、場所や空間を贅沢に使った

とってもおしゃれな作りの素敵なカフェ。

「モンサン・ドゥ・エウォル」

몽상드애월

(제주 제주시 애월읍 애월북서길 56-1)

まさに絶景が楽しめるように建っています。

 

 

 

レシートをもらうと右上にはオーナーの名前が、

「コン・ジヨン」とG-DRAGONの本名が書かれています。

これを写真に撮るのがファンのあいだの慣例となっているそうです。

 

 

済州島の波は荒いですね、風も強いし、

打ち付ける波の勢いがすごくてちょっと怖くなるくらいでした。

 

このカフェのすぐ近くには

ドラマ『メンドロントット』の舞台になったカフェもあるんです。

「ポンナルカフェ」

この日はもう暗かったので、最終日に空港に行く道すがらに立ち寄って

写真だけ撮りました。

 

 

 

 

そして済州島には温泉もあるんですね。

 

ソギポ市の炭酸温泉にも出かけてみました。

夜でまわりが暗く、いまいち立地などはわかりませんでしたが、

温泉自体はすごくぬるくて風邪をひきそうで、

そのまわりのあたたかい普通のお湯のお風呂に浸かってましたけど(^-^;

 

翌日脚本家先生にインタビューしたあと、みんなで

済州島に現在設営中の施設にお邪魔しました。

『冬のソナタ』で有名になった春川の南怡島のカン・ウヒョン社長が

今度は済州島に、芸術的な香り漂う庭園のような空間施設を開発中なんです。

済州島は古い呼び名で「タムナ」というので、そこから

この場所は「タミナラ共和国」と名付けられています。

 

カン社長は絵本作家でもあって、

「さばくのきょうりゅう」という

日本の作家と共同で出版している絵本の絵を担当していらっしゃいます。

 私が首に巻いているスカーフは、

日本の取材陣一人一人に、それぞれの名前を染め抜いて

くださったもので、そのおもてなしに感激しました。

5月半ばに一般にも公開予定できるかも…ということでしたが、

日本からの取材陣ということで、

一足早く案内してもらいました。

観光地というよりも、社長自身が芸術家なので、

自身の哲学に従って、

そこにある木や岩を生かしながら、自然を感じることのできる

癒しの空間という感じで、

ここに来るときは、「花の種を持ってくるか1時間くらい労働するかですよ」

という、訪問者も参加型の施設を目指しているのだそうです。

 

 

その日の夜は

海鮮鍋を食べに行きました。

済州島の西側ソギポの有名店である参賓食堂(サムボシクタン)へ。

 

地元の人が詰めかける人気店で、この日も満席状態でした。

 

近くのコーヒーショップも人気店だそうで、サムボ食堂と合わせて

この「ユドンカフェ」(ソギポ市ソギ洞581-4)も芸能人がよく立ち寄るのだとか。

 

こんな感じで、済州島撮影現場取材の合間のレポでした。

 

撮影現場&俳優陣インタビュー記事はこちらへ

 

 

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2月10日~12日の日程で

「田代親世と行くどっぷり韓国ミュージカルツアー」

に行ってきました。

 

前回大好評だった

『フランケンシュタイン』と『ウェルテル』を見に行く

どっぷりミュージカルツアーから1年以上が経ってしまいましたが、

ようやく2回目を実施することができました。

 

今回の参加者は15名。

前回もご参加くださったリピーターさんが7名で

新規ご参加の方が8名という構成です。

母娘参加の方以外は皆さんお一人さま。

年齢層は30代がお一人で

他は50代~70代でした。

 

どんな内容だったかというと、

初日は4時半にホテルのロビーに集合。

みんなでバスで夕食会場へ。

焼き肉で腹ごしらえをしたあと、

8時から見る『モンテクリスト』の解説です。

ミュージカルは予習が大事!ということで、

一応事前に聞いて耳になじませておいた方がいい

代表的な曲の動画を幾つかピックアップして

皆さんにお知らせしてありましたので、

ここでは作品概要とシーン1からの

詳細な筋運びと聞きどころ、注目ポイントなどを

40分くらい解説したあと、渋滞を考慮して早めに劇場に行きました。

 

この日のキャストは

シン・ソンロクがモンテクリストを演じる日です。

背が高いからマントの翻しなど、

舞台映えがすると評判のシン・ソンロクさん、

私は『太陽王』以来だったのですが、

なんだか歌がすごくうまくなっている気がしました。

こんなに深みのある歌声だったっけ? と。

そうしたらツアーの参加者で昨年の12月にも

シン・ソンロクさんで『モンテクリスト』を見ていた方が、

12月とは見違えるように良くなっていたと

感想をおっしゃっていたので、

やっぱり時間が経つとこなれてきて深まってくるんですね。

 

前もって、ディズニーランドの

アトラクションのような感じの作品で劇画チックな演出

と説明していたので、

まさにそんな感じですね~と感想をおっしゃる方や、

初めて韓国ミュージカルを見た方は、

『星から来たあなた』でおなじみの俳優さんだったから

嬉しかったとおっしゃる方もいて、

つかみは上々です(^^)

 

鑑賞後はホテルのカフェで親睦会。

自由参加でしたが、全員が参加して、

舞台の感想や、これまでのご自分の観劇体験など

様々なお話を交わして交流を深めました。

 

 

翌日は朝10時過ぎから

トーク&『ファントム』解説。

 

個人的に、今回のツアーのメインは

パク・ヒョシンで『ファントム』を見てもらうことだったので、

解説にも力が入り、

それだけで1時間を使ってしまいました。

この段階ですでに泣いてしまわれる方々もいて、

実際の舞台への期待が膨らみます。

そして今後のおすすめ舞台の話を少しして、

ホテルの近くのお店へみんなでお昼を食べに

行きました。

 

こんな風に、なんだかんだ

ずっと皆さん一緒に行動するので、

お一人参加でも自然とお仲間になっていくんですね。

 

そしていざ『ファントム』へ。

私にとっては、今シーズン11回目の『ファントム』、

パク・ヒョシンに限って言えば7回目の舞台でした。

偶然にも、あとで知りましたが、

この日の昼公演が、

今シーズンの『ファントム』の100回目の舞台だったんですね。

 

パク・ヒョシン以外のキャストは、

ヒロインのクリスティーンがイ・ジヘ、

シン・ヨンスクのカルロッタでした。

今季たくさん通っていても

なかなかシン・ヨンスクさんに当たらなくて寂しかったのですが、

ようやくです。

やっぱり歌声と歌い方の切れ味が違うなあと大満足で、

皆さんにもシン・ヨンスクさんを見てもらえて

良かったです。

 

で、見終わったあとの皆さんの感想は

「すっごい!」

「もう大満足」

「見に来た甲斐がありました!」

「セットから衣装から何から何までなんだかすごく芸術性の高い舞台で、

出てくるみんなが全員ものすごく歌がうまくてびっくり」

「これはわざ韓国まで見に来る価値があると思った」

「『モンテクリスト』はエンタメ性が強かったけど、『ファントム』はもう総合芸術ですね」

「パク・ヒョシンさんにハマりそう」

「詳細あらすじを聞いたので、すごく入り込めました~」

などなど、やはり大感激で。

 

そのあとは夜公演も『ファントム』を、

今度は別キャストの

パク・ウンテとキム・ソヒョンのバージョンを見る方が

私を含めて9人。

また違ったファントム像を楽しんで、

2回目なので、より話を理解しながら楽しんでいらっしゃいました。

またお一人はもう一度『モンテクリスト』を見るために移動して、

残りの6人の方々は、今見た舞台の余韻を噛み締めたい~ということで

皆さんでお食事に行かれて~と別行動したあと、

夜、10時にまたホテルのカフェに集まって感想大会を開きました。

いずれも自由参加なのですが、これも全員集合で、

まさにツアーのタイトル通り「どっぷり」な韓国ミュージカルツアー

となりました。

 

ただ、『ファントム』は韓国ミュージカルの中でも

トップクォリティーの作品なので、

今回初めて韓国ミュージカルをご覧になった方は

最初っからこんなにレベルの高いのを見てしまって

ハードルが上がってしまったなぁと思ってしまいましたけど(^-^;

 

リピーターの方の中には、

前回のミュージカルツアーで韓国ミュージカルに目覚めて

足繁くソウルに観劇に通うようになった方がいたり、

ツアーでお仲間になって、一緒に見に行くようになったりと、

このツアーをきっかけに韓国ミュージカルに親しんでもらえているようで、

そんな話を聞くと嬉しい限りです^^。

 

また参加したいですと言っていただいたので、

また良い作品が重なった時に企画できればと思います。

ご興味ある方はぜひ次回はご一緒しましょう!

 

ご参加いただいた皆さま、お疲れさまでした~♪

 

 

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3月に日本で公演が行われる上記公演の制作発表会が行われました。

 

『インタビュー』は、

韓国の創作ミュージカルで、

韓国でのトライアル公演、京都での初演を経て、

韓国で2カ月にわたって公演され、

オフブロードウェイでもアメリカ人キャストで公演が始まった作品です。

 

その話題作が、このたび、満を持して

東京での公演が行われます。

 

5人の人格を持った解離性多重人格の作家志望の青年と、

彼と相対することになる推理作家、

そして一人の女性が繰り広げていく緊張感に満ちた作品です。

私は韓国でのトライアル公演を見ましたが、

何の情報もなしに見たので、

「ええーっ!?」といろいろとびっくりしながら

とっても面白かったです。

『スリル・ミー』と『ブラック・メリーポピンズ』

『デストラップ』、

そしてドラマの『キルミー・ヒールミー』を

かけ合わせた感じとでもいいましょうか。

 

推理小説家と、

彼のもとを訪れた純粋な小説家志望の青年との、

追い詰め、追い詰められの緊迫していくやり取りに

グイグイと引き込まれていきます。

これは、『スリル・ミー』はじめ、

上にあげた作品が好きな人なら

かなり好きなタイプの作品だと思います。

ミステリーサスペンスで、

主人公青年の瞬時に性格が変わる演技に

くぎ付けになりました。

 

そんな、作品の肝となるのが

多重人格のシンクレアという青年ですが、

その難しい役を演じるのが、

京都公演に引き続き超新星のユナクとソンジェに加えて

イ・ジフンがキャスティングされました。

今回初登板となるイ・ジフンさんも

「‘非常に良い作品が誕生した’という評判をたくさん聞いた作品。

一人の中に様々な人格を持つ役なので一つの作品の中で

様々な顔を見せられるのでぜひやりたいと思った」と語りましたが、

「でもいざ台本を読んで、果たして僕にちゃんとできるのかと思いました。

この役をやる俳優は最初みんなそういう反応になるそうです。

これから3週間しかないので、非常に厳しい訓練機関になると思います。

でもソンジェ君も時間がない中でも立派にやり遂げたので、

先輩の僕も必ずやしっかりやり遂げたいです。

ソンジェ君、ぜひよろしくお願いします」

とソンジェに向かって頭を下げると、

恐縮したソンジェが、

「いえいえいえいえ~。僕も初めてやるとき本当に大変でしたから、

イ・ジフンさんがやると聞いた時、自分のときのことを思い出して心配しましたけど、

イ・ジフンさんは素晴らしい俳優さんですから必ずや立派にやり遂げられると

信じています、大変でしょうけど」

とエールを送るという微笑ましい場面も。

 

でもこの作品、本当に演じるのが大変なようで、

「膨大なセリフと歌詞を覚えなくてはいけないし~」

と、イ・ジフンさんが神妙な顔で難しさを吐露する横で、

「その大変さは誰よりもよくわかります~」

と合いの手を打つソンジェ。

でも、そう言いながらもすでに2度目のせいか、

ちょっと余裕な表情で、

会見中も、我が意を得たりという場面ではポンと膝を叩いたり、

親指を立てて「良いですね!」ゼスチャーをしたりと

天真爛漫な明るさを放っていました。

印象的なセリフや歌は?と聞かれたときも、

ソンジェはラストに歌う歌を実際にひと節披露もしてくれました。

 

京都公演で共演したユナクとソンジェのそれぞれの印象について、

イ・ゴンミョンさん曰く、

ソンジェはすっきりした端正な人物を表現していたし

ユナクは荒っぽさのある人格を表現していた。

イ・ジフンは今ご覧のようにとても紳士的な人格表現になるのでは

とのこと。

三者三様のシンクレアという役に期待が膨らみます!

 

5人の人格の中でやりやすい人格、苦手な人格?と聞かれ、

ソンジェは、ちょっと乱暴なジミーを演じるのに時間がかかったそう。

「もともと僕の性格は、さほどいいとは言えませんが(笑)、大声出したり怒ったりあまりしないので、大声で叫んだりするのがなかなかできなくて、表現するのに時間がかかりました。一方で、落ち着いているノーネームという人格は比較的自分に合っていたと思います」

 

逆にイ・ジフンさんはそのジミーを演じるのを楽しみにしているそうで、

「『ジャック・ザ・リッパー』に出た時、最後にジャックに変わるときの

気持ちよさが感じられるかなと思うので」とのことでした。

 

 

「この作品の魅力は、様々な人格に瞬時にチェンジしていく俳優の演技」

とゴンミョンさん。

「残りあと約3週間。京都公演をさらに上回るより成長した公演をお見せできるように一生懸命準備をしていきます。ぜひ見に来てください!」と語るソンジェに、

「毎回、僕の公演を見に海を越えて見に来てくれる方もたくさんいらっしゃって、そんな皆様にプレゼントを差し上げる気持ちで、この作品をしっかり準備して新しい姿をお見せしたいと思っています!」と意欲を語るイ・ジフンさん。

 

最後にユナクさんから映像メッセージが届いていますとの声に、

「マジか!?」と、席を立った勢いで足元の水が倒れ

「ああ、どうしよう~」と慌てるソンジェ(笑)。

そんなソンジェにお構いなく、ユナクがスクリーンに登場。

顔と手にケガをしているので一瞬どうした?と思うものの、

「これはドラマの撮影なので気にしないでください~」と明るいユナク。

妙にテンション高めに勢いよくダダダーッとまくし立てるユナクが

なんだか面白かったです。

 

超新星やイ・ジフンさんのファンの方は

もちろん見に行かれるでしょうけど、

作品として優れた面白い作品なので、

ミュージカルが好きな方、

舞台が好きな方にはお勧めです。

 

『インタビュー』は3/1(水)~3/5(日)の日程で

ZEPP BLUE THEATER ROPPONGI(東京)

で全部で11回の公演が行われます。

 

プレイガイド:チケットぴあ、ローソンチケット、イープラス ほか

公演問い合わせ:東京音協 03-5774-3030(平日11:00~17:00)

FCお問い合わせ:超新星 JAPAN www.choshinsei.com

 

イ・ゴンミョンさん、イ・ジフンさんには

個別にインタビューしましたので、

近日中に「田代親世の韓国エンタメナビゲート」

http://koisuru-hangryu.com/

サイトにアップ予定です。

 

 

 

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