放射能対策

今まで放射能のことについて書いてなかった気がするので、自分が注意していることを書きます。

(といっても料理は妻担当なので、自分はあーだこーだ妻に言うだけなのですが。苦笑)



まず、最初に気を付けたのは「水」です。

水は311後にすぐさま浄水器を購入しました。

2Lのポットタイプで、交換カートリッジに寿命が来ると液晶で知らせてくれるようになっています。

(確か千葉そごうのハンズで買いました。)

あとは、えーと…、

あれ?

基本的に自分が気にしたのは水だけですねえ~。

まあでも、毎日摂取するものですから気を付けた方が良いと思います。



でも本当にその他の食材などは無頓着でして、まあそれでも千葉、東京、関東圏にはたくさんの人が住んでます。

次の皇太子(候補?)もお茶の水女子大付属小に通ってます。

本当に危険なら、まず皇室が移転するでしょう。


とはいえ、原発が爆発したら自分も疎開とか考えますけど、現状まったく無用だと考えます。

もちろん原発の近くは(今も昔も)危ないと思いますけど。



あと、気を付けていると言えば、スーパーなどで生鮮系のもので激安品、海外品を購入しないことでしょうか。

放射能云々はあまり気にしません。

お店も「安い」ことを売りにしたような店にいくと当然、素材が粗悪です。

なので食後のお腹の感じが良くないことがあります。

例えば焼肉などはそれが顕著ですが、高い肉は(さすがです)胃にもたれません。

もちろん高けりゃいいってもんじゃないですが、食後感が違うので、そこで見分けましょう。



あとは、他の記事でも書いてますが無駄に「食べ過ぎない」ことですかね。ホント。笑
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僕はお酒を飲めません。

だからって酒は毒だといっているわけはありません。

結局のところ、酒を飲んだ後、飲んだ人が記憶をなくしたり、性格が変わったり、結果として犯罪を犯したりするわけですから、酒が健康に良いものとは到底思えません。

また、酒は依存性があります。

依存性がある飲食物で体に良いものを僕は知りません。

ていうか酒は脳に致命的なダメージを与えるのではないかとさえ思います。

なので、自分的には酒は毒だと思っているわけです。

ていうか、酒が引き起こす事件や、または酒そのもので人が死んだりしているわけですから、酒がなくなることで得られるメリットはけっこう多いですよね。

(酒がないことのストレスのほうが大きいというのは酒ありき前提の理論ですから却下です。笑)


***

が、しかし、少量なら体に良いという意見もありますよね。

これには僕も賛成です。

だって西洋医学の代名詞である「薬」も大量に摂取すると毒だけど、少量なら健康に役立ちます。

(東洋医学の漢方なら大量摂取しても大丈夫と言われてますけど、そんな事はないので注意)

神社に行ってお祓いしてもらったりするとお神酒を頂きますが、これもごく少量です。

食前酒も少量です。

自分も少量飲むだけなら顔も赤くならないし、じんましんも出ませんし、酸欠にもなりません。笑

***

で、何が言いたいかというと、酒を飲む口実として「酒はアルコール消毒」だという大人をよく見かけますが、あれって「あながち間違いじゃないよね」っていう話です。

例えば、ちょっと喉が「いがらっぽい」な、風邪の引き初めに似ているなって時ありますよね。

そんな時に寝る前に、ほんの一口だけお酒を口に含ませて、それを一気に飲み込まずにのどのあたりでしばらく止めます。

なんとなく浸透したかなと思ったら、そのまま飲み込みます。

これで翌日に喉の違和感がおさまったということが個人的に何度かありました。

もちろんそんなことしなくても収まったのかもしれません。

あくまで自分だけの体験ですが、でも何度かやって効果があったので、試してみる価値はあるかなと。。。

いや、こんなことは自分だけかと思っていたのですが、ネットで調べてみると、自分と同様のことをしている人が結構いたんですよね。

なので、20歳以上であれば、ちょっと試してみたください。

まあ、似たような療法で「うがい」がありますが、要するにこれと同じですよね。

おそらく「気のせい」かと思うのですが、少なくとも「うがい」の効果はあります。笑


しかし寝る前に酒を大量に飲むのは危険ですのでやめましょう。

酒を分解するのに水を大量に要するので場合によっては寝てる間に脱水症状になりますし、なによりも寝てるあいだに酒を分解するという大仕事をさせるのは体の休息になりませんからね。

あくまでも酒は毒です。

これ、大前提。
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1月の末くらいでしょうか、中国で大気汚染のニュースが流れました。

日本にも汚染物質が流れてくるということで「まあ、毎年の事だ」と思いつつ、下手すると放射能とかよりヤバイんじゃないの?西日本大丈夫?なんて思っていたのですが、いやいや東京もヤバイです。

ちょうど、その辺りに都内に打ち合わせに行ったのですが(普段は千葉で田舎暮らし)、その日以来、どうも咳が出るようになりました。

まあ、数日もすれば回復するだろうと思ったのですが、なんとインフルエンザになりました。苦笑

汚い空気でノドをやられて、そこからインフル君が入りこんだんでしょうね。



それにしても、この前代未聞とも言えるくらいクソ忙しい時に2日分も仕事のための時間をロスしたわけですが、まさかここへ来て自分がインフルエンザにかかるとは思ってもみませんでした。

まじで何年ぶりでしょうか?笑

でも、そこでふと思ったのが、このブログでも何度か取り上げてます「乳酸菌」です。

昨年までは、ほぼ毎日というくらい乳酸菌(ヤクルト400とヤクルトBF)を飲んでいたのですが、それを夏くらい(だったかな?)にパタっとやめたのです。

思い返せば乳酸菌を取っていた時は、酷いカゼには一切かからなかったので、やっぱり乳酸菌は効果あるのかなと思ったのでした。。。



というわけで、さっそく乳酸菌復活です。

結果はまた報告します。
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タイトルにもありますが、僕はいすみ市に住んでいますが、ベジタリアンではありません。

めっちゃくちゃ肉食です。野人です。ゴリラです。

ウホウホ。



さて、当たり前ですが、いすみ市はベジタリアンとは無関係です。

何でこうも否定するかといったら、いすみ市が市を上げてベジタリアン推進運動などを始めたととすれば、肉食ゴリラ人間の自分の立場がないからです!!笑

(あれ、ゴリラって肉食だっけ?)

なので、いすみ市のごく一部にはそういうベジタブルな人もいますが、多くの人は肉食ですということを伝えたいのです。



あと、正直言えば、「変な人」と思われるのが嫌なんです。

だって、ただでさえ変な人なのに!!爆



冗談はさておき、先日、いすみ市内のとある農産物直売所で、こういう事件(?)があったそうです。

その前に、農産物直売所の仕組みはを話しておきます。

農産物直売所とは、主に近所の農家や商店もしくは普通一般の個人が出店料みたいなのを支払って野菜や自分の手作りの商品を置いてもらい、売れたら売り上げの一部をさらに直売所に支払うというヤクザな素晴らしいシステムのお店です。

なので当然、商品を置きに来るおばちゃんとかが店には出入りしています。

それを踏まえまして、

ある日、都内からベジタリアン女子の2人組がベジタブルな食を求めてやってきたそうです。

そしたら、しばらくして、いすみ市はベジタリアンの町だという噂を聞いたが、商品を見る限りそうではないようですね、とレジのオバチャンに言ったらしいのです。



ちょいちょい、ちょっと待て!!!

だれが、いすみ市がベジタリアンの町やねん!




レジのおばちゃんも、「誰がそんなこと言ったのよ?」と応戦。

そこへ、「バターたっぷりシュークリーム」という商品を出品しているたまたま出品に来たオバチャンも参戦。

「私は肉も普通に食べますし、ベジタリアンでも何でもないですよ。」と。

そしたら、ベジータ女子も、「バターたっぷりって、こんなの健康なわけないよね。」と反撃。

だったら買わなけりゃいい、などなど、傍から見ていて、ちょっとした小競り合いになっていたそうです。苦笑



この話を聞いて、さすが、オバチャン、よくやってくれました!

と思いました。笑



そもそも、ベジタリアンの人って健康=正義って思っているので、ベジタリアンではない相手に対する攻撃が容赦ないんですよね。

平気で、人を傷付けるようなことを面と向かってハッキリと言う。

作った人を前にして、健康によくないって言うかね? 周りに他の客もいるのに。

それに、そもそも、このブログで何度も書いてますが、「菜食主義=健康」ではないですからね。



詳しくはこのブログを読んでもらえればわかりますが、自分も何の根拠もなくて言っている訳ではなく、(学術的に研究している人も身近にいますし)割と科学的にものを言っているつもりです。

たまに一種の信仰的な理由付けをしてくる菜食主義者とは一線を画しているつもりです。

よく菜食主義者の方で、現代科学、栄養学などを否定する人が多いですが、それっていつの時代の話ですか?と問いたいくらいです。

まあ、そういう話は別にして、いすみ市はベジタリアンの町ではありませので、都内からお越しの皆様、何卒ご了承ください。

EM菌は宗教か?

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EM菌は少し調べてみると色んなところで採用されています。

例えば、先日の市のイベントでは、東京都で採用されて実績を上げていることが報告されていました。

市町村レベルでも至る所で採用されているそうですが、一部の自治体では「効果は認められず」として不採用になっているところもあるようです。

まあ、家でも試してみましたが、大きな効果はありませんでしたけどね。

ただ、それは、「あくまで目に見えるような即効性はない」という「自分」の判断であって、実際に長く使い続けてみれば、一定の効果はあるのではないかとは思っています。


そういえば、自治体レベルでEM菌を使用しているところで、ある住民から、「EM菌は宗教だ、宗教に税金を使うな!」という苦情が来たそうです。

調べてみると確かに、EM菌を利用している宗教はあるようですね。

が、EM菌自体は科学であって宗教ではなく、また、それを販売している組織も調べた限りは宗教とはあまり関係がないように思います。


まあ確かに、偏った思想や信条などに沿って運用されているような組織から行政が物を購入するのは大いに疑問です。

このブログでよく書いてますが、昨今の菜食主義思想は半ば宗教的・スピリチュアル的に思える部分も多々あり、さらに言えば現代科学的には根拠の薄い内容も含まれています。

そういう客観性を欠いた一部の人だけが信じているようなものに税金を使ってほしくないというのは、当然のことでしょう。

とはいえ、EM菌に関しては、非常に客観性の高い実証データもあるので、そういうことはなさそうですけどね。

なので自分も「今度は家庭菜園に使ってみようかな…」などと、少々企んでおりますが・・・。