好きになったら、その女性にすぐに彼氏ができる。


そんなことが何度つづいたか。
恐らく10回以上続いたんじゃないかと思う。


所詮いまの自分じゃダメなんだ。
今の俺じゃ、彼女などできない。結婚できない…


じゃ、なんだろう?


もっと、カネがあればいいんだろうか?
もっと、モノを持っていればいいんだろうか?


それとも…


悩んだ私は、1つの行動を取ることにしました。
これは今から考えて、正否半々の選択だったなと思います。


一体それは、何かと言うと。。。
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恋愛で好意を伝える方法を…

あきらめずに、好意を手を変え品を変え伝えていれば、
その恋はやがて報われる…


トレンディドラマや少年マンガで、
よくある筋書きですよね。
「苦心して、ついにこの想いが報われた!」という。


でも、現実の世界ではそうはいきませんでした…


例えば、ある女性に好意を伝えて、かんばしくなかったとします。
(もちろん伝え方にもピンキリありますが、それはこの先で話してゆきます)


ここで失敗するモテない男は、
「がんばれば報われる」
というさきほどのような少年漫画の突撃精神で望むのです。



いまは「ポイント1」しかないけど、この誠意を積み重ねていけば、「ポイント100」になるはずだ。


そう思ってご飯をおごったり、何度もメールをしてみたり、
誘いをかけてみたりします。


私も、この方法しか知らず、何度も傷ついてきました…


がんばれば、愛情を伝えれば…
いつか分かってくれるはず…


そう思って、自分で思える精一杯の誠実さで好きだと感じた1人の女の子に何度も
突き進んでいきました。一生懸命連絡して、会う機会を作ろうとしたり。


そしたら、ある日、その子に
「彼氏ができた」というニュースが第三者経由ではいる。



ヤケ酒、泣く私。
「一体、何がダメなんだ…
自分は欠陥人間なのだろうか!?」



そんな日々を何度過ごしたことか。


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いつかはいい人が現れる?


私は、マジメな家庭で育ちました。


コツコツしっかり真面目に生きる。


「いつか、タクの本当の良さを分かってくれる女性が現れますよ」


厳しくも優しかった私の母は、よくそういってました。
(過去形で書きましたが、母は今も健在です)


親の言葉と言うのは、たいていは愛情がこもっているものです。
けれど、その「中身」が常に正しいとは限らない。


一生懸命人生を生きていれば…
俺のことを本当に分かってくれる女性がいつか…
誠実にがんばっていれば…


ずっとずっと、そう思っていました。
時間は飛ぶように過ぎ、あっというまに35歳を越えました。


私は、山ほどの失敗と、涙、そして経験を経て、
本当のことを知ったのです。

マジメに普通に、コツコツやっていても、それだけでは、
分かってくれる女性は現れない。何も変わらないのだという冷酷な現実に。



けれど、そこで絶望しませんでした。
絶望する代わりに、戦いました。
恋愛と言うものと、そしてそれまでの自分と。


そして、いま私は芸能人と間違われるくらいのルックスを持ち、
料理上手で気立てのいい妻と暮らしています。
(母とも仲良くしてて、母は私の結婚をココロから喜んでくれてます)
昨日も、新しいセーターをこっそり私のために買ってきて、プレゼントしてくれました。


そんな妻と出会えたこと、結婚できたこと。
そして今もいろんな女性から熱くアプローチされること。


それらは全て「本当のこと」を知ったからです。


私はこのブログで、その「本当のこと」を伝えていこうと思います。


真面目で誠実なあなたに、幸せな恋愛と結婚ができるように。


管理者・タク


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