期待感

テーマ:

早いもので5月も終了。

GWあったり、期変わり4月のバタバタも続いてたり、
3月の盛り上がりの反動からの復活の兆しが出てきたり、
と、
想定はしてたけど、
振り返るととてもタフな期間でした。
 
そんな5月も終わっての6月。
当社年度での3Qの最終月。
4Qへの勢いもつくっていく月に入ってきたこのタイミングですが、

・先の成長へのポテンシャル、
・それを実際の成果へ繋げる実行の質とスピード、
そして、
・それを心底実現したいと思う前のめりな組織全体の雰囲気、
 
が、
とても良い状態になってきてます。
(と思ってます)
 
目指している目標の高さや、
それに対しての業務のタフさなど、
かなり大変なことには変わりないけど、
期待感を持てることで、
その向き合い方は大きく変わります。
 
まずは担当事業ではありますが、
当社全体をそういった期待感に包まれた状態に常にすることが、
自分自身の役割であるし、
その動きの大切さをこういったときに切に感じます。
  
そして、
どんなときでも、
自分自身の目線や、
フォーカスすべきことがズレないようにしていることとしては、
 
①足元(当月~数か月)の成果を出す方法は持てているか。
②先半年、1年、その先を見て成長を継続し、
  加速させていく見立ては持てているか。
 
まずはそれを書き出し、整理し、
客観的に、徹底的に、
その実現性であったり、インパクトなどを想定します。
大抵のケースでは、
その甘さや現実味のなさ、インパクトの薄さがクリアになります。
ので、改めてそこから再度ループスタート。
 
これを繰り返していくことで、
基本的な動き方のベースは仕上がってくるので、
そしたら、
それとは別に、固く成長していく動きでなく、
大きくハネるアプローチはないか、と考えていくように。
 
勿論、その部分においても、
単なるブレストのようなライトな感覚でなく、
本気で向き合って考えていくのですが、
これはさすがに出るときと出ないときがあるので、
継続して本気で向き合う機会をつくることで、
その確率を上げていくかたちで進めるようにしてます。
 
当たり前のことではありますが、
指揮をとる・方向性を決める立場として、
事業や組織における戦略自体のレベルを担保し続けることが、
その組織や会社で頑張っている皆の努力に報いることなので、
更にそのレベルとスピードを上げていけるよう、
頑張っていきたいと改めて思います。
 

単に高い目標を立てるだけでなく、
それを立てた責任として、
その目標実現における期待感をつくること、

そして、
 
常に変化する状況の中で、
その期待感を(戦略等を進化させつつ)保ち続けること、
 
によりコミットし、

その結果として、
事業として流れをしっかりつかみ、
全体で成功体験を積み重ねて、
個人・組織ともに良い成長軌道をつくっていけるように。

事業サイズが大きくなればなるほどタフな道ではありますが、
皆でしっかりと乗り切っていければと思います。

今月もよろしくお願いします。



※久々に最近の振り返りをしようと思ったら、
 単なる長い気合ブログになってしまった。。
 できるだけ定期的にブログ書くようにしないと
 まとめたり伝える力が衰えるな。。


AD