最近、かなり雨が多いですが、


雨のときの革靴はかなりリスク高です。

 

  

具体的には、


靴底が革の場合になるのですが、


とにかくツルツルすべる。

  

 

先日、

 

取引先との会食で新宿にいったときのこと。

   

生憎の雨で、帰りもかなり降っていたのですが、

 

駅の中が利用客の傘の水滴が落ちて、

 

かなり滑りやすくなっている中、

 

案の定、

 

靴底が革の僕は素直に大きく転んでしまいました。。

  

   

激しく転んで、かなり痛かったのですが、

 

周りにかなりの人がいたので、

 

恥ずかしい!と思い、

 

直ぐに起き上がり、

 

颯爽と普通っぽく歩き出した後、

 

おもむろに転んだ場所を振り返って見て、

 

“あれ?おかしいな。何だよ。”

 

みたいにとぼけた顔をしたりして

 

ちっちゃなプライドをみせて

 

平静を装った自分が、

 

今振り返ると、ちょっと恥ずかしく思います。

 

   

実は、

 

今日もすべりそうになった。

(ギリギリ持ちこたえたのですが。。)

 

 

危ない。

 

とにかく。

 

 

でも、

 

僕の仕事着はスーツスタイルで、

 

スーツスタイルには革靴はマストとなり、

 

革靴だったら靴底も革

 

というのが僕はやっぱりカッコいいと思うので、

 

それは外せない。

   

どうでもいいことかとは思いつつ、

 

ここは危険を冒してでもこだわらなくてはいけないところ。

 

 

こだわらず、ゴム底の靴を履けばいいのですが、

 

実は、

 

こだわりやスタイルってそんなものなのかも知れません。

 

 

雨の日にあえて靴底が革の革靴を履く、という、

 

利に反していることをあえてやることの美学

 

みたいな。

  

  

たまにそういうこだわりを持つ方に出会いますが、

 

僕は結構惹かれたりしてしまいます。

 

 

何かこだわりがある感じがして、

 

何で普通じゃないことに、普通じゃないこだわりを持つのか?

 

そこにたどり着いているプロセスを理解したいと思い。

 

そこに人と人とが違うことの面白さがある感じがして。

   

 

それを理解したら、

 

僕の物事の感じ方の幅が広がったりすればいいのですが。

 

多分、そんなことはないのですよね。

 


   

*全然関係ないのですが、僕のお気に入りの革靴です:


ジョン ロブ 。⇒これはかなり渋い。恥ずかしいほどカッコいい。

オールデン 。⇒ラインが独特。定番、て感じ。

シルヴァノ・ラッタンジ ⇒この辺履いたら本物、と僕は思います。

 

これ履いてかっこつけて、転んじゃいましょう。

粋です。

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週末。

 

土曜はいつものごとく、

朝実家に戻り、手伝いをし、

 

本日日曜は、Hさん にお誘いいただき、

オペラのコンサートを観賞しに軽井沢へ行って来ました。新幹線

    

コンサートの場所は軽井沢大賀ホール

200609241559000.jpg ←中はこんな感じ。

    

このホールは、その名のとおり、

あのSONYの大賀さんがつくられたホールで

かなり素晴らしいつくりでした。キラキラ

  

で、

 

肝心の内容はというと、

 

The Legend of “Tenor & Sweets”

 

というコンサートで、

 

テノール歌手の佐野成宏さんと、

パティシエの辻口博啓さん、

そして、

放送作家の小山薫堂さんがコラボで企画したコンサートです。

    

オペラは、僕自身初めての経験で、

昔、大学の卒業旅行でロンドンにいった際、

観ようと思ったがチケットがとれず見れなかった思い出があるくらいでしたので

かなり新鮮でした。

 

もちろん、

僕自身、イタリア語は分かるはずもなく、

あくまでも感じただけではありますが、

今回の企画自体、

トークショーなども織り交ぜて入り易いものだったことに加え、

その声量や躍動感、力強さが期待以上で、

とても感銘を受けました。

 

ちょっと好きになってしまいそうです。ニコニコ

 

やはり、

本物に触れることは大事ですね。

 

意識しないと、

同じ習慣や枠組みから出ない生活が続いてしまうので

新しい世界や価値に触れる機会を

意識して増やしていきたいと思いました。

 

*次は落語初デビューを狙っています。

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じわりと・・

テーマ:

               

いよいよ2006年度もあと一週間で終わりです。

   

  

振り返ってみると、

 

一年間というのはあっというで、

 

その中で起きたことの多くは

 

一年前に予想していなかったこと多くあり、

   

もともと、

 

そこまで自分自身のことを楽観主義的だとは考えていませんでしたが

 

まだまだ芯の部分での甘さがあるのだな、

 

と気づかされた一年でもありました。

  

 

ただ、その分、

   

自身の経験値の幅と対応レベル、

 

そして各種能力値自体が大きくなった実感があり、

  

自身の中では得るものが大きかった一年だと思っています。

  

 

毎月、

 

私自身が担当するチームの一部のメンバーと

  

二人で直接話す機会をつくらせてもらっているのですが

 

その会話の中で、

  

“自分自身の理解状態を意識する”

  

というワードを最近つかっているのに気づきました。

  

  

基本的なことなのですが、

 

今の自分自身が影響を及ぼせる範囲はどのくらいか、

 

今自身の意識の中で課題となってることや

 

成し遂げたいと思っていることは何なのか、

   

そういったことを常に理解しておくことが

 

スマートに、そして必要のない我を出すことなく 

 

前に進める方法なのだと僕は考えているようです。

 

 

自分自身の方向付けの仕方、

 

勢い付けや変化のさせ方、

 

そしてバランスの取りかたなど

 

人それぞれスタイルがあるのだと思いますが

 

それを自分が理解しているかどうかが大事。

 

 

振り返りをしながら

 

こんなことを考えて、 

 

大きな達成感を得、

 

大きな成長感を感じ、

 

充実した時間をすごしていくために、

 

まだまだ自分を伸ばしていこう、

 

と、

 

じわりと熱さがみなぎってきた近頃です。

 

 

気分新たにがんばっていこうと思います。


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