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いよいよオーストラリア出発の日です。昼のニュースで、゛空港激混み゛とあったので早めに来たのですが、意外にに空いてます。波乗り仲間と早速チェックインです。
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4月が終わりました。

      

      

4月は、 

   

新年度になり、新入社員も入ってきたことで

     

各メンバーの意識が変化してきていたり、

    

自己表現というか、(横を見て遠慮しすぎることなく)

     

自分のポテンシャルをよく出し始めてきてる人が

   

多くなってきているように感じた月でした。

       

 

それで、それも含めて、

     

毎月のごとく、振り返りをしているのですが、

     

そんな中で時々感じることがありまして。

   

      

というのは、

            

毎年、その月々で過去実績などから

   

リスクや傾向を考えている中でも、

       

見事に、

   

その落とし穴にひっかからず

   

期待以上の成果が出るときも勿論あるのですが、

    

予想通りに、

    

その傾向やリスクをうけてしまうことも

      

同様にあるように思えます。

(当たり前のことですが)

      

     

分かっているのにはまってしまう。

    

     

どうしてか?

   

      

その訳を考えてみると、

      

・環境要因、リソースポテンシャルを読み違えた。

  

・期待値を(無意識に)大きくとりすぎていた。

   

・時間配分をしくじった。

      

などなどがでてくるのですが、

      

本当にそれが原因か?

      

と思うことがあります。

     

    

どういうことかというと、

    

想定していたリスク要因の読み違えだけで

    

結果がでなかったのではなく、 

      

リスクや傾向を読んでその対策を講じるだけでは

   

単にマイナスをゼロにするだけであり

     

純粋なプラス要因をつくれていないので、

       

もてる選択肢としては、     

 

マイナスをゼロにすることができるか、

     

マイナスがマイナスのままでてしまうか、

   

のどちらかのケースになってしまうことが多いため

     

確率論としてプラスにいきづらくなる、

      

ということだと考えています。

      

      

反対に、

     

うまくいくケース(or人)の場合、

       

リスクや傾向を読むことは勿論ベースとしてありながら

       

更に考えることは、

      

今のやり方、リソースでの限界値はどこか、 

     

や、    

 

次の成長機会(金脈)はどこか、

      

について意識をフォーカスし、

    

現状のサイクルからその次の成長サイクルに

  

どのように移行できるかを考え続けている、



こういった特性があるように思えます。

      

      

自身の持つリソースや時間などを100とするとき、

        

100をリスク回避などに費やすケースと、

     

100のうちどれだけ多くをその次の為に費やせるか

   

考えながら短期的な結果も追って行くケース、

      

継続的な成長をできるのはどちらかは明白です。

       

       

わかっているのにはまってしまう、

      

これは、

    

リスクや傾向を読み違えた、ということだけではなく、

    

じつは、

    

今のやり方の限界が来ているだけで、

        

そのやり方は(ライフサイクル的には)、成熟期にきていて

    

手間と深堀の勝負、ということになっていて、 

     

やってもやっても効果が出ずらい、

   

という状況に陥っているだけ、

   

ということではないかな、と。

       

       

これは、事業やサービスモデル、という単位だけでなく、

    

個人個人の業務スタイル、考え方についても

   

当てはまることだと思うので、

       

今の自分のやり方・考え方が、

     

黎明期・成長期・成熟期・衰退期

   

いずれに当たるかを常に意識して把握していくことが、

    

個人としても事業としても本当に重要だと思うので

     

自分自身としても、関わる事業・メンバーとの間でも

    

特に注意して臨んでいきたいと思います。

   

      

常に成長期、というのは難しいながらも、

     

今のサイクルと共に、

  

裏に既に仕込んであるサイクルがあって、

   

今が成長期→成熟期に入るあたりから、

    

裏のサイクルが成長期に入り始めることができるよう

    

幅を持ちながら良い状態を保っていきたいと思います。

*当たり前の話でしたが、再認識といった意味をこめて。

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