慌しかった4月がやっと終わった。

                       

グループ社員総会や新卒合宿が今月だったかと思うぐらい

昔に感じられます。

                                    

そんな4月も例年と同じく、

3月が多くの企業の決算月ということもあり、

消化予算などなど、追い風のある1-3月に比べると

そう簡単には数字が積みあがってこない月でした。

                                

しかし、結果としては、

予算からは多少割ってしまった形となりましたが、

メンバーのみんなの4月後半における奮起が実り、

何とかminラインとして設定していたラインはクリアできました。

そういった意味では、

メンバーの成長がより実感できた月ともなりましたので

僕自身にとっては嬉しい月となりました。

                                

勝負はQで、と考えを切り替えて、

まずは5月で4月のビハインド分を取り返したいと思います。

                                    

市況的に、とか、例年、とか、一般的に、とか、業界特性的に、とか、

色々な理由から成果が出しづらい原因が考えられるが、

そもそもそういったものはあくまでも主要因でなく、

それらは考えようと思ったらいつでも当てはまるものだと思いますし、

逆に、

調子が良くて、成果が出続けているときは、

そういった外的要因から、ということが考えづらくなっていることが

多々あります。

                                      

本来なら逆の発想が望ましいのに。

                                    

調子の良いとほど、

外的要因によるものと考えながら、

まだ自分たちで努力するべきところを探して意識する。

また、

調子の悪いとほど、

自分たち自身の、内的要因から結果が発生したと考えて、

そのとき行っている方法をよりうまく、効率的に行う方法、

というよりは、

根本的に、自分たち事業・仕事を行っている目的と現況を再認識して

その上で最適な方法は何か?

という考えに限りを尽くす。

                                   

いわゆる、

考えるは易し”ということかもしれないが、

そういう状況に陥ってしまってから初めて“気づく”のでなく

上記の意識と考え方を習慣化することで、

常に先んじて、対策、方向修正、抜本改革を

行える力を身につけなければ。

と改めて自分自身について考えさせられ、

やっぱり俺はまだまだだ、

そう認識できただけでも成果のある月でした  

                                   

べき論”、ということでなく、

自分が望む状況を常に作り上げ続けるために、

目指すべき姿、と捉えて、

これからも常に意識していきたいと思います。

                                 

  

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今日、

久しぶりにロープレをやりました。

                       

まだ配属されて10日くらいの新卒メンバーだったのですが、

驚くくらい、情報の吸収ができていた。

                             

これは先々期待できるぞ、

と思っているうちについよくばりな心がでてきて

より高いレベルを求めて、色々アドバイスしてみたりした。

                                

そうすると、

更に貪欲に食いついてきて、もっともっと、という感じに。

                                    

ちょっとづつヒントを与えて、

あとは自分で考えることが大事なので、

答えは教えないように心がけたいと思います。

200504252241000.jpg  ←TOMYの癒し系人形。ゆっくりと首を振ります。                             

でも、

これから少しすると、

業務量の大きさや、その連続性、

そして、知らないことが多すぎることからでるストレス、

更には、(やったことがないのでできないのが当たり前なのだが、)

うまくできない自分に対しての憤りなどで、

凹んだりすることがでてくるかと思います。

                                

そんなときは、凹んだりするぐらいの壁が出てきたと思って

喜んで欲しい。

成長するには壁を一つ一つ乗り越えなくてはいけないし、

壁を乗り越えるためには、壁にあたるくらいまで前に進まなくてはいけないので。

                                     

苦労してでも、うまくいかなくても、

前に進もうとすることがいい時期なのだと

“決め”をつくってがんばってほしいと思います。

                                 

その上で見えてくるものが自分にとって価値あるものだと思うので。


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土曜日は、今月の大仕事のひとつだった、

友達の結婚式での挙式・披露宴の司会を行ってきた。

                                

最初は、場の雰囲気になれなくて緊張していましたが、                               

人前式が進む頃にはかなり乗ってきた。

*でも、かなりカンデしまいましたが。。

                             

それで、結果としては、

かなり大成功。

新郎と一緒に、新婦に内緒で仕込んでおいたサプライズビデオを

放映したときなんて、新婦と新婦両親はもとより、

会場中ですすり泣きの声がするぐらいヒットした。

恥ずかしいほどの勝利。

                                     

それで、僕も新郎もその場では我慢してたけど、

新婦やご両親の泣く姿を見たらぐっと来だして、

最後の新郎からの謝辞の時に、

その友達が“司会をやってくれた小池に本当に感謝です。こんな結婚式は・・・・”

みたいな形で話をふり、そのときに目が合ったときはお互い我慢し切れなかった。

                                                

その後、新郎の田中角栄のような豪快な親父から

泣きながら握手されたりHAGされたりしたときもやばかった。

tanaka                                        

何だろう、

感動は伝染し、

理屈ぬきでの行動や気持ちというものは

やっぱりすばらしいなあ、としみじみ感じました。

                                   

かなり、

準備や事前打ち合わせ、ビデオ作成などで時間がかかって大変だったが、

そんなのは色んな人からの“ありがとう”で吹き飛んだ。

                                      

こんな僕でも彼らの中に何かを残せたのではないか、と嬉しく思った。

                                           

こういったことを感じあえる仲をこれからも大切にしたいと思います。

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