あいさつの威力

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おはようございます。
お疲れ様です。


などなど、普段何気なく交わされる挨拶ですが、
これがきちんとできる人とできない人の差が
あまりに大きい、と最近良く感じます。

昨年12月に引っ越したマンションでは、
管理人さんや住民の方々など、
エレベーターや入り口などですれ違うと
誰もが挨拶を交わしてくれます。

これは今まで住んでいたところでは
考えられないこと。

何気ないことだけど、すごく気持ちがよくなるし、
何となくだけど親近感がわく。
そしてご近所の方々なので、そういう方々と一緒の
マンションだと安心したりもする。

社会人として、人として当たり前のことですが、
こんな基本的なことをしっかりとできる人は少ない。

ウチの会社でも、若い人が多かったり、
新しく入ってきた人が多かったりするので
何となくそうしなくなってしまっているのは
わからなくもないのですが、
最近、非常にそういう基本が弱くなってきた感じが強い。

内輪だけであいさつを交わすのでなく、
誰かわからなくても、
社外の人っぽかったら、“いらっしゃいませ”や“こんにちは
社内の人だったら、“お疲れ様です”“おはようございます
などの当たり前のことを言うということが。

古株で上役の人や、若くても優秀な人ほど、
そういったところがしっかりしている。
だからこそ、クライアントや社員のメンバーの
信頼を得れてきたのだと。

若い社員で構成されている会社だからこそ、
基本的なことをおざなりにしないで、
逆に、そこを完璧にして強みにするくらい、
マナーや礼儀を持った会社でいたいと思います。

働いていて気持ちの良い、
付き合っていて、取引して気持ちの良い、
そういった会社を目指して。

人の信頼、会社の信頼というのは
本当に基本的なことの積み重ねなのですから。

そういう僕も、改めて気を引き締めて
率先して実践していこうと思いました。
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“プロ”の仕事とは?

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この週末、
演劇と映画(DVD)を一本づつ見ました。

演劇では、その脚本の緻密さと内容の面白さ、
それを演じている人たちのテンションの高さやプロ意識、
などなどの圧倒的なレベルの仕事に、
大きな刺激を受けました。

いわゆる“プロ”と呼ばれる人たちの仕事は
こういうものなんだと。

やはり、
人気がでるものには必ずその理由があり、
その裏には並々ならぬ努力と技術、そして準備があるのだ

つくづく実感しました。

まったく内容や領域は違えど、
自分はここまでやれているか、
この人たちに、僕もがんばっていますよ
と胸を張って言うことができるか、
そういう意味でよい刺激をもらえたので
もっともっと高き目標とレベルを
自らの中に課していかねばと思いました。

僕も一介の“プロ”として、
そのレベルや経験、技術や知識、
またその意識、捉える目標などなどにおいて
その時々で満足できるような、
突き抜けることができるような、
努力をしっかりと続けていきたいと思います。

*注文していたサーフボードが届きました。
 アルメリックのSASHIMI 5'10です。
 昨年、アンディが乗っていたボードのブラシと
 同じ柄にしました。
 今持っているフライヤー2と2枚となったので、
 小波~そこそこの大きさの波まで、
 幅をもって対応していくことができそうなので
 更に今年は波乗りを楽しめそうです。

☆今日のオススメ(DVD)☆

タイトル: 海猿 スタンダード・エディション
→結構面白かったです。
 “潜水士”その存在を始めて知りました。
 伊藤英明もかっこよかったし、加藤あいも可愛いかった。
 熱い映画はいいですね。
 そういえば、伊藤英明は、この前ジムで見たら
 背が画面でみるより高くて、かなりかっこよかった。
 やっぱりみんな鍛えています。
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あるとき、チームの後輩から、
ある“悩み”について相談を受けました。

どうしたら取引先に必要とされるのか?
どうしたら頼られるのか?
どうしたら・・・・?


などなど、
それらに関して彼女は素直に真剣に悩んでいました。

どうしたら一番になれるのか、
どうしたら予算を達成できるのか、
どうしたら自分が良い環境になれるのか、

というような、自己に向いた内容でない、
純粋に仕事をあるべき姿を追及した
本当に前向きで積極的な内容でした。

それらについて話しているときに、
“成長の条件”についてふと考えて、
ある本にのっていた内容を思い出しました。

その内容というのが、
いわゆる「火事場のバカ力」、極限状態で発揮される
 人間の力が、なぜふだんは眠っているのか。
 それは、そうするための遺伝子の機能が通常はOFFに
 なっているからで、このスイッチがON状態になれば、
 ふだんでも火事場のバカ力を発揮することは可能。
 そして、その潜在力をONにするには、プラス思考や
 積極思考など前向きの精神状態や心の持ち方
が大きく作用
 している
。”
という感じで、
今回、相談を持ちかけられたのは僕なのですが、
その僕自体が、
彼女のような純粋な姿勢に刺激をうけて
改めて初心にかえるきっかけをもらった形となりました。

思うだけではだめで、一歩一歩積み重ねる努力と、
その目標に対しての積極思考の状態に自分を保ち続けること、
こうあることが非凡な結果を手にする手段なのだと。

シンプルですが、それを実際に行動するには
やはり想いの強さが必要なのだな、と思いました。

彼女の成長と成功を心より祈り、
応援したいと思います。



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