2007年02月04日

いつだってルナティック

テーマ:まいにち感じること

そう昨日の帰り道、東から昇った月は
金貨のようにまん丸なのだった

私は近ごろこれまでにないくらい自分でいて
それは本当に幸せなことで
他の人から見ると少し常軌を逸しているのかもしれなくて
でもそれぐらい自分でいることは楽しいことなのだ


先月と同じように満月が昇る
先々月と同じように潮が満ちる
当たり前のように満ちたり欠けたりする月は
生きている私の心を引き上げる
引き上がった心は叩きつけられる

来月も同じように満月が昇る
来々月と同じように潮が満ちる


人にはどこかしら弱いところがあって、それを持っているから人間なのだと思う
どんな強い人でもそれはあるのだろう

そんな自分だって受け入れているつもりだけど
やっぱり嫌になってしまうこともあって
特にこんなに月の美しい頃
どこかの誰かにアキレス腱を握られている自分が哀しくなってしまう


鋼の身体を持ってしても、握られていた足首はそのままに…

どれほど強くなっても足首が痛めば立ち上がれなくて

「いつか」や「また今度」なんて言葉の裏側を十分わかりすぎているくらい大人なのに
それに縋り付いている自分の惨めさなんかも明らかに見えていて
先月と同じように満月が昇り
来月も同じように満月が昇るのだって何十億年保障なのだ


在るがままでいる
いつまでも欠けたり満ちたりする月のように
陽でいても陰でいても私はいつだってルナティックで
まるで満月のように丸い顔だと評された
高校生の頃と同じく
どこまでもの純化を自分に求めてしまうのだ


いい年をしてそんな子供っぽい自分で生きていくしか幸せを感じられない私は
やっぱりいつも、いつだってルナティック

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2005年09月26日

どうやって言葉にしたらいいか分からない‥

テーマ:まいにち感じること
忘れな草

一年以上アメブロで書いてきて色々な出会いや別れがあった。
さまざまな出会いがあって別れがあるのは現実の世界でも同じことだ。


たまたま乗り合わせたタクシーの運転手さんの何気ない一言で人生が変わってしまうこともある。
逆にしょっちゅう顔をあわせていても、何のインスパイアもない関係もある。
その出会いと別れに何の違いも無い。


いつの間にか更新されなくなったブログ、すっぱりと消されてしまったブログ。
その向こうにいらっしゃるお一人お一人のブロガーさんの顔を想像してみたりする。


文章でしかお会いできないからこそ、心が伝わることもあるし、逆に誤解を招くこともある。

だからこそ気をつけて記事を書いたり、コメントしたりしなければならないのだけれどそうすると気軽に書けなくなってしまう。


そもそも本当に伝えたいことは、どうやっても言葉に出来ない気がするのだ。
それでも私はこれからも駄文を連ねていくのだろう。


なにが言いたいのか分からなくなった‥
どうして、どうやって言葉にしたらいいか分からない‥

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2004年11月12日

昨日の日記

テーマ:まいにち感じること
2週間ばかりのたうっていた夢から覚め、夕飯の後散歩に出かける。
雨上がりの後の空気がまるで春のように暖かく、君が差出した手をそっと握る。
何にも言わなくても分かっているんだね。
君のところへ帰ってきたよ。

今までほうっておいてごめん。
でも、私だって見たい夢もたまにはあるんだ、君には内緒の話だけどね。

さあこれから何をして楽しもうか、土曜日にはどこかへ出かけようよ。
スケッチブックを持って行って、絵を描いてみるのもいいな。
なんだか久しぶりにいい絵が描けそうな気がする。
天気がいいといいね。大好きだよ。
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