2004年12月23日

ヤクトティーガー重駆逐戦車

テーマ:まいにち考えること
アメブロ一重い、堅い、暗いブログを目指しているこの
「いわゆる認識の相対性」ですが、暗さもテンパって来ちゃうと一回転して、いや、半回転なのか?なんだかよく判りません。
 引き続き音楽ネタで行こうと思って、次はヘビメタだとうちらしいかな?w と思ったんですけどね。私の世代だとキッスかオジー・オズボーンかな?あんまりヘビメタ好きじゃないんで。
 ヘビーメタル的な事を考えていたらなぜか連想が戦車…w
では、戦車の中でも思いっきり重い話題で行こうかなとか、
考えています。<なぜとか聞かないでw
ほとんど読んで下さっている方に喧嘩売ってますw

この突拍子のなさが、私…

 つーわけで今日は歴史上もっとも重い戦車?(現代は知らん)
ヤクトティーガーのお話。
 ナチスドイツですよ。最強伝説好きですよ。
 もともと無敵を誇っていたナチスドイツの戦車隊。
先行するティーガー1型重戦車はなんとあのポルシェ博士の設計だったりするのですが、大戦が末期になると連合軍もどんどん強いのを繰り出してくるわけです。引き続きティーガー2型重戦車をまたまたポルシェ博士が作ったりするんですけどね。
 それでも不安に思ったらしい…
ナチスドイツにはなぜか強迫観念というイメージがどこまでも付きまといます。

そしてついに禁断の世界に足を踏み入れてしまったわけです。



ヤクトティーガー重駆逐戦車

ほとんど鉄の塊とも言える重量75トン!
前面装甲25センチ!
3キロ先の敵戦車を撃破するための12.8センチ砲!
しかもこの砲弾、大きすぎて弾頭と火薬部分(薬筒)が分離式!
両方合体させると、約40kg、長さ140センチ弱!

重すぎて、キャタピラの跡が消えない…w 
よってカモフラージュが効かないため爆撃機に狙われやすいw 
大体当時のエンジンや、足周りの技術では限界な重量。
そのためしょっちゅう壊れ、重すぎて回収もできないため自爆処理するしかないという…
まー良く爆破できたわ~な感じですね。
だいたい製造段階で、つり下げるクレーンが無くて量産になかなか入れなかったらしい。

無敵もここに極まれり!

いったい何のために存在したのでしょうか

は~、
同じ頃ベニヤ板で作った飛行機に乗せられて神風特攻隊は花と散っていたわけです。戦略としてどちらがマシなのかwよく判りませんが。

私の鎧はここまで重くはないぞと言うことで…

どうです?重い話でしょうw
年末にむけて、さらに訳の分からなくなってくる
「いわゆる認識の相対性」です!

コメントされる方は勇者認定いたしますw
             ええ、随時コメント募集中です!
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2004年12月05日

蒼い薔薇サイモンとkinakoさんに捧げる

テーマ:
幻の薔薇は黙したまま咲く
ただ一日を生きるために
誇ることも卑下することもなく
ひとときをおのれので咲かせる

人は儚いというだろうか
幻だというのだろうか
その麗しさは 永遠の

たしかにそこに
 薔薇がある

あってその一瞬を永遠(とわ)に輝く





kinakoさんち の薔薇が咲きました。
とっても綺麗です。皆さん見て見て見て~~!
サイモンどうもありがとう。
kinakoさんお疲れさまでした。おめでとうございます。
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2004年12月04日

人生は廻る輪のように

テーマ:本の紹介
エリザベス キューブラー・ロス, Elisabeth K¨ubler‐Ross, 上野 圭一
人生は廻る輪のように

大ベストセラー「死ぬ瞬間」の著者と言えば思い出されるだろうか。ターミナルケアのパイオニアの自叙伝である。私は死が怖いという人にいつもこの本をお勧めしている。
まず彼女の人生に圧倒される。スイスで三つ子の人一人として生まれ、医療を志すもそこに至るまでの苦闘。その中にも他者への奉仕を貫く彼女の生きる姿勢。その後、医療から取りこぼされた末期の患者に寄り添いながら真摯に彼らを見つめ続ける。
 偏見や差別と闘いながら強烈に慈悲を生きる彼女の人生に心を打たれる。 そして、死についてユダヤ人収容所における蝶の絵をヒントに死は決して恐れるものではないと強く訴えている。蛹が蝶になるように私たちもまた身体を脱ぎ捨て彼方へ旅立っていくのだと。
途中にわかには受け入れがたい事(チャネリングや、妖精など)もでてきて、若干戸惑うこともあるが、それを上回る彼女の圧倒的な行動力と人間への深い愛に感動させられた。 生きるとは何か、死ぬとは何かを考える人とっては、とても考えさせられる本である。現在文庫がでているようなので、是非手に取ってみて欲しい。
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