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2016年04月12日(火) 13時09分00秒

歯科医院の事業承継をどう準備していくか?

テーマ:歯科医師からの相談事例
こんにちは

私は、医療法人の設立と活用についての活動をしていますが、私も50歳代になって同年代の友人から事業承継の相談を受けることがあります。

私自身、9年前から歯科医師の診療から卒業することに挑んでいますが、結果的には今でも週3日午前中だけメンテナンスを続けています。

セミナーなどに参加された先生から、「勤務の先生に任せているのですか?」と聞かれますが、私自身は医院をクローズしようと考えてきました。

ところがいまだにクローズができません。

それは、今、通院中の患者さんから「辞めないで欲しい」と切望されるのです。80歳を過ぎて、義歯の調整だけに毎月片道2時間をかけて通ってきてくださる女性や老々介護になって通院できなくなり訪問診療しているお宅もあります。

他の医院で対応ができる患者さんには早々に転院をしていただいた経緯があるのですが、それからも継続して通院している患者さんが今でもおいでになるのです。

初診の患者さんは基本的には受け付けていません。

私は診療が好きなので、今は診療をすること自体は苦ではないのです。

やはり診療室を辞めるというのは、廃院すると言うのは、患者さんにとっては困ったことになるわけです。

困る患者さんが必ずおいでになるわけです。

次にどこの歯科医院を受診しようかと困る患者さんがいます。

ただし、人の命は永遠ではありませんし、クオリティを落とさずに診療ができる年齢にも限界があると感じています。

歯科医師もいつかは現役を引退する時が必ず来ます。

私のセミナーに参加された先生でも、「生涯現役を貫く」とおっしゃる先生もおいでになりますが、それは素晴らしいことではありますが、その後のことを考えないでいるのは、最後の最後でトラブルを起こすことにも繋がってしまうのではないかと心配しています。

やはりクリニックは後を引き継いでくれる先生にお譲りして、存続させるべきです。

自分の経験からもそのように感じています。

もし、ご子息やご令嬢、ご親族に歯科医師になる方があって引き継いでもらえれば、とても素晴らしいと思いますが、もしそのあてがなければ、早めに準備をしておくことが良いと思っています。

長年通い続けていただいた患者さんを、路頭に迷わせるようなことにならないためにも、常に準備しておくことが良いと思っています。
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2015年09月30日(水) 20時51分17秒

歯科医院、歯科医師に対する個別指導のサポートをしています!

テーマ:歯科の個別指導対策の支援!
私が7月に個別指導のサポートをして、8月に新規個別指導を受けられた先生から今朝メールが届いていて、「経過観察」ながら個別指導が終了したことを報告してくださいました。

私も良い結果が得られて、ホッと一安心していました。

個別指導を戦々恐々とされておいでの先生方がいらっしゃいますが、これ自体、行政指導ですのでやり方がすべて決まっています。

そのやり方さえ知っていれば、何を準備するのか、どう対応するのかがわかるのですが、そのやり方を知らないので、闇雲に効率の悪い準備をしていたり、不要な恐怖心を持ったり心配したりするわけです。

昨年の1月から歯科個別指導対策と準備 研修会を主宰して活動してきましたが、個別指導がどんなことなのかを知れば、不安のほとんどは払拭されるはずです。

また、個別指導がすでに提出しているレセプトに沿ってに行われますので、日ごろの診療の中でレセプトの正確性、さらにはカルテ記載の正確性、そして大元の診療の正確性と洗練させていく必要があります。

先生方が行っている診療自体が保険診療のルールに従っているのか?ここのところが最も大きな問題になります。

つまり、不正請求をしていたらすでにレセプトが出てしまっているので、もう言い訳のしようが無いわけです。

さらに、何が不正請求で、何が保険診療のルールかも学習しないで保険診療をしていて、結果的に不正請求を意識しないでしてしまっているような場合には、個別指導では指摘を受けることになってしまいます。

8月に個別指導を受けられた先生は、診療はとても慎重に、丁寧に、真面目に取り組まれていましたし、新規指導でしたので持参するカルテも10件と少なく、私は大丈夫だと確信していましたが、それでも結果を見てみないと判らない部分もありましたので、どのような結果の報告があるか気にかけていました。

幸いに、良い結果でしたので、安心しました。
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2015年08月22日(土) 09時15分19秒

歯科医師の求人・求職サイト「デンタルパグ」の運営が開始いたしました。

テーマ:歯科医院の経営戦略! その戦略の言葉の解
こんにちは
私どもで、歯科医師の立場から考えて運営しています
歯科医師の求人・求職サイト「デンタルパグ」の運営が開始いたしました。

http://www.dentalpug.jp/

すでに全国の歯科医院からのご応募をいただいております。

年間使用料1万2千円+消費税という破格の格安広告掲載費で、歯科医院の求人負担の軽減を目指します。

また、ご利用いただく歯科医院ではコミュニティ作りを行います。

さらに、求職を希望される歯科医師向けの各種サービス、企画も充実させていく内容にいたします。

どうぞよろしくお願いいたします。


デンタルパグ 歯科医師の求人サイト
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2015年07月30日(木) 07時21分23秒

まだ、歯科医院でMS法人を立ち上げるんですか?

テーマ:歯科医師からの相談事例
歯科医師の先生から経営面のご相談を
いただくことが多くなりました。

頻繁にあることですが、医療法人の設立や活用に関する
情報を求められます。

この分野は、歯科医師としての取り組みとしては私どもが
情報の質、量、また経験も豊富ですし、すでに専門家グル
ープを形成して活動していますので、院長先生の状況に合
わせた情報発信、アドバイスが可能になっています。

そこで良くあるご相談ですが、MS法人の設立、あるいは
活用についてどうなのか?ということです。
(MS法人=メディカルサービス法人)

私の導き出した結論から言いますと、MS法人は現在は
もうすでに時代遅れの方法になっているということです。

ただし、活用方法がまったく無くなったということでは
ありません。

つまり、もっと他に良い方法ができているのでそちらを
検討して、さらにMS法人の活用法があれば、MS法人を
運営するということでも良いと考えています。

では、どうしてMS法人がかつて活用されいたのかという
ことを解説します。

今でも多くの歯科医院は個人事業です。

個人事業というのは、税制面での工夫がしにくい印象が
あります。

つまり、確定申告を3月までに行いますが、帳簿上、売り
上げから経費を差し引いて残った利益は事業主の収入として
所得税課税されます。

もちろん、いくつかの控除は認められていますが、とはい
え、それはほれ程多くないというのが、私の印象なんです。

例えば、家族(この場合いくつかの条件がありますが)を
職員にした場合に専従者給与というものを支払うことが認
められていますが、これも上限が暗黙のうちに決められて
いるんです。

つまりいくらでも出せるわけではありません。

そこで、MS法人を立ち上げて、奥様などを社長にして、
クリニックの方から仕事を外注する形にして、そこで奥様に
十分な給与や退職金積み立て、生命保険加入をしたり、
必要な品物の購入、旅行など費用をクリニックにとらわれる
ことなく支出しようというものです。

ところがです、多くの場合にはMS法人自体には売り上げは
無いわけです。
クリニックの方から仕事を外注すると紹介しましたが、その
仕事を受注することで経営を成り立たせようとするわけです。

所詮、税金逃れのためのルート作りのようにも感じます。

問題は、クリニックの売り上げが相当な額になっているので
あれば、本体の方こそ対策をすべきということなんです。

そこで、私どもが提唱しているのは、医療法人を作るという
ことになります。

では、なぜ医療法人を作らずに、MS法人を作っていたのか
ということですが、これは以前は医療法人が医師または歯科
医師3名以上が理事になることが条件でした。

ところが昭和60年に一人医療法人制度が導入されて、それ
以来医師、歯科医師ならば医療法人を設立することが可能に
なったわけです。

ですから、まず、クリニック本体が医療法人になれば、MS
法人へ資金を迂回しなくても期待する税制面の工夫は可能に
なるわけです。

いまだにMS法人の有益性を説く方がおいでになりますが、
医療法人は医療に限定した活動を求められますので、確かに
医療以外の活動や売り上げを求めるのであれば医療法人で
行うことはできません。

ここがMS法人を選択するポイントになります。

このことを知らずに、「個人事業のクリニック+MS法人」
という組み合わせがベストだと思っていると、やはり昭和
60年以前の古いやり方に映りますし、医療法人のメリット
を生かすことはできないことになります。

ご参考まで。
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2015年06月14日(日) 18時32分20秒

『歯科医師コンサルタント養成口座』 第1期全6回が終了

テーマ:歯科医師が今、どんな行動をすべきか!
こんにちは

4月に開講した『歯科医師コンサルタント養成口座』

第1期全6回の研修が今日終わりました。

歯科医師の先生方にコンサルタントの考え方や情報、

ビジネスの世界では一般的でも歯科業界にはまだ導入

されていないようなことまで、かなり内容濃くお伝え

したした。


今後、歯科医師コンサルタントとして、歯科医院、

歯科医師の先生方へのコンサルティング、指導や

アドバイス、サポートに活用していただけたらと

思っています。


あるいは、このノウハウを活かして、今後のご自身の

歯科医院をさらに発展させていただきたいと思って

います。


来月からは『歯科医師コンサルタント養成口座』

第2期全6回の研修がスタートします。


がこの活動から先生方にお伝えしたいことは、

「歯科医院の経営者として自立」です。

書店に行けば1600円くらいのビジネス書に書いて

あるような、ビジネスの世界では当たり前のことに

大金を払うようなことはもうやめましょう!という

ことです。


もっともっとクオリティの高い情報はあります。


それをこの研修でお伝えしたいと思っています。
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