夢を叶えよう!

広島のダンスユニット「R★ZIPPER」とヴォーカルユニット「あみりみ」のプロデュース日誌を気ままに書いています。

【出演情報】
●2012.3.20
あみりみ ... ひろしまロコドルフェスティバル (アリスガーデン) 出演予定
●2012.2.14
R★ZIPPER ... いんでぃ~ずアイドル パラキー劇場 バレンタインび~む ペ~ジ☆ワン
(ナミキジャンクション) 出演


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テーマ:
最近マイクを使う人たちに会う機会が多いので、マイク初心者の人たち役立つ事でも書いておこうと思う。
マイクといってもいろんな分類方法があるので、詳しく書くと難しくなってしまうからライブでボーカルやMCをする人に知っていてもらいたいことに的を絞って書いておこう。

マイクは大きく分けて『ダイナミックマイク』と『コンデンサーマイク』というのがあって、音の拾い方が違うと思ってもらうとよいのだけど、ライブなどで使うようなマイクは『ダイナミックマイク』、レコーディングなどで使うようなマイクは『コンデンサーマイク』と思ってもいい。
ライブで使うマイクと言えばソフトクリームのような形をしたダイナミックマイクだけど、このマイクを扱うにあたって最初に知っていてほしいのは2点。『指向性』と『距離』。

まずは指向性の話。
こうしたマイクのほとんどはカーディオイドと言う単一指向性をもったマイクで、手に持ったマイクの延長上にある方向の音はよく拾うけど横のほうや反対側の音はあまり拾わないという特性を持っている。
マイクの向きと口の位置関係をいろいろ変えて声を出してみるとすぐ判るけど、同じ音量で声を出していても拾える音量は全く違ってくることが判るはず。基本はマイクがまっすぐ口に向くように持つ。

次に距離の話。
ほとんどのマイクヘッドには丸い金網がついていてこの中に音を拾うものがあることは判ると思うけど、マイクヘッドと口の距離が変われば拾える音が変わってしまうのでそれを意識して使うこと。
この距離はとても大切で、同じ声量であればマイクヘッドと口が近ければしっかり拾うことができるけど、遠くなればなるほど声を拾えなくなる。
それともう一つ。マイクヘッドと口が近くなると低音も拾うので太い声になるけど、遠くなると低音を拾わないので話せば話すほど軽い声になる。
基本はマイクヘッドに口があたりそうなくらいの距離にするんだけど、マイクで声をコントロールする場合は意識的に変えたら良い。

MCや歌ってる途中で意図なくマイクの向きや距離をころころ変えてないようにすることを覚えておいてほしい。(意図があって変える場合はいいけどね)
ライブの場合はPA(音響さん)が居て観客に対して流す音をコントロールしてくれるけど、限界はある。マイクを持つ人がちゃんとした声を入力してあげないと観客にちゃんとした声が出力されないと思ってマイクを扱ったほうがいいね。

まだまだマイクに関する話はたくさんあるけど、これを読まれた方のステージがさらに良いステージになりますようにと思って書いてみました。
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2012.3.20 ひろしまロコドルフェスティバル(アリスガーデン)に、『あみりみ』の二人が登場する予定。

出演というより登場?のようなことになってしまいそうな...。

とりあえず、ここで紹介しておきましょう。
写真、写真...


$夢を叶えよう!

あ、間違えた。

...けど...

ま、いいか。
自分たちで大ウケしてる二人でした。

テーマ:
心配しなくていい。自信をもって。やればできる。
こんな言葉には行動を起こすときや上達をしなければいけないときに必要な効力感を生み出す効果がある。
ここではどういう言葉をかければ良いか...を示すのではなく、この『効力感』そのものについて書いておこう。

効力感を言い換えると『できるという感覚』であり、『何かをやってみてそれをやってみる意味があったと感じる感覚』でもある。
逆の言葉は『無力感』。

うまくできたときはもちろん感じられるだろう。
ただし失敗したとしてもなぜ失敗したかがわかれば十分効力感を感じられる場合も多い。だからそういう反省もしっかりしておいたほうが良い。失敗であっても一口に『経験』と言ってしまえば漠然としてしまうが、効力感はレベルアップをするためのキャリアになると言えば少しは明確なものがみえてくるかな。
そのため私は「よかったよかった...」だけで終わるものはやり遂げたという達成感を味わうためのようであまり好きではない。ちゃんと見直す機会を設けることが大切だと感じている。次へのステップアップだ。

効力感を感じられないプロジェクトへの参加はモチベーションが上がらない。

何人か集まると必ずモチベーションの高さに違いがある。(モチベーションについてはまた書こうと思うが)その違いの理由の一つにこの効力感の差があると言えるんじゃないかなって感じることがよくある。『感じる』というのは曖昧なうえ人それぞれ違うし『効力感』を測ることは難しい。けどモチベーションは言動を注意深く観ていると案外判りやすい。そのモチベーションの理由の中にその人の効力感の様子をうかがい知ることができるので、やりとりする中で効力感を感じてもらえるようなシナリオを検討していくことも多いかな。効力感を持った生き方をする人はモチベーションが高いから魅力的だし、そうなってもらいたいからね。

効力感が広がることがプロデュースによる影響。

効力感はプロデュースを仕掛けた本人はもちろんのこと、プロデュースに関わるメンバー、その周囲にいる関係者、見守ってくれている人々、そのできごとを聞いた人々など多くの人たちで共有できるものだから、ちゃんと意識していきたいね。

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