KOUのブログ

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えっと、ブログネタが終了につき、今回からランダムに掲載されるハッシュタグを題材にこのシリーズのブログを書く事にします。
で、第1回目に選んだこのハッシュタグの題名、小学校の頃はわりと真面目に夏休みの宿題をこなしていたと思いますが、早く済ませていたか遅く済ませていたか覚えていないのが実情です。
たぶん『工作』や『自由研究』等の好きな分野の宿題は早く終わらせ『計算ドリル』や『漢字ドリル』等の嫌いな宿題は夏休み終わり頃になって必死に済ませていたかな?
まあ、期限までに提出をすれば済む話なので早い目だろうがギリギリだろうが僕にとってはどっちでもいい話・・・
なんて書くと、このハッシュタグのネタもここで終わってしまうので、中学生の頃の夏休みの宿題について思い出しながら今日のブログを書こうと思います。
薄っすらと残っている記憶を辿ると、1年生と2年生までは小学校時代と同じ、好きな『技術』や『美術』の宿題は早く終わっていたけど、その他の科目、英語、国語、数学等の文字を書く宿題は夏休みが終わって新学期が始まり、提出期限ギリギリにラジオの深夜放送を聴きながら夜遅くまで頑張って終わらせていた記憶が薄っすらと、確か数学の宿題を期限までに提出をできず授業の始まる前に先生から「どうして提出しないのか?」と質問をされ「昨日に英語の宿題を終わらせて、今日は国語の宿題を終わらるので、明日に数学の宿題を終わらせます」と正直に説明をすると、普段は温厚な30才ぐらいの男の先生が目尻をピクピクとしながら「そんなん知らんがな・・・わしが話をしとんは夏休みの宿題や・・・もうとっくに夏休みは終わっとるのに何を言うとんや?」と、怒りを抑えながら最もな意見を述べてくれたのですが、結局は数学の夏休みの宿題は提出をしないままあやふやになったのが、三年生になった夏休みの宿題事情でした。
そう言えばこの三年の夏休みに社会の宿題として『毎日の新聞から世界情勢の記事を切り抜きノートに貼り付け、その記事に対するレポートを書く』ってな変わった宿題が出されたので、一応はそれらしい新聞記事を切り抜いて保管はしていたけど結局はこの宿題も未提出のままに終わった・・・
新聞の切り抜き?
そう言えば新聞の切り抜きで面白い話を思い出しました!
このまま夏休みの宿題についてブログを書いていても何の面白い話も出てきそうにないので、今からその話の紹介をさせてもらいます。
この話は20年ぐらい前、1人の女性と交際を始めて半年が過ぎた頃に『どうしても彼女が勤めている会社の先輩を見返したい』って思いから、それと『彼女の職場に僕と言う男の存在をアピールしたい』との二つの理由から新聞紙を切って100万円の札束擬きを三つ作った話です。
20才を過ぎたいい大人がどうしてそんなくだらない工作をしたかと説明をすると、交際をしていた彼女の勤務先が僕の家から歩いて10分とかからない場所にある信用金庫でして、職場にはスーツを着た金融マンがゴロゴロと存在しているんですよね、そうなると建築関係の男社会でしか働いた事のない僕からすれば心配で心配で・・・
って、彼女が浮気どうこうの心配じゃなくて、彼女に言い寄って来る男が心配で心配で、そこで彼女には『僕』と言うカッコいい・・・?
かどうかは別として、ちゃんと交際をしている彼氏がいるのを彼女の職場にいる男どもに知らしめたくて、どうにか僕の存在をアピールする為、彼女の誕生日に仕事を早引きして花屋さんでバラの花束を購入し、彼女が帰宅するのを待ち構え、信用金庫の裏口から先輩女性と2人で退社をして来たのを見計らいサプライズでバラの花束をプレゼントしました。
その時は彼女も目を見開いて喜んでくれたのに、後日に電話で話をした彼女の口からは「一緒にいた先輩にからかわれたので、もうあんな事は絶対にしないで欲しい」って・・・
彼女は決して怒った感じではなく申し訳なさそうな口調でしたが、仕事を早引きしてまで彼女を喜ばそうと考えたサプライズなプレゼントに彼女も喜んでくれていたはずなのに、以前から聞いていた意地悪な先輩のおかげで僕も彼女も嫌な気分になってしまって、もう本当に悔しくて悔しくて、どうにかこの嫌味な先輩さんを見返してやりたくて考え付いた作戦が『信用金庫の窓口でお金持ちのふりをする、そして定期預金口座の開設をちらつかせる』って作戦でした。
そう思い付いたところで実際にはそんなに大金を持ってる訳もないんで、新聞紙を札束に見せる方法を思い出して家の押入れを見たけど、たまたま廃品回収に出したばっかりみたいで数枚の広告しか残っていなくて、会社の倉庫の片隅に積まれてた経済新聞を持って帰り自室で縦77ミリ、横260ミリの紙切れを300枚(実際には数えていないのでたぶん)の束を作り、三っつの束にして帯封をすると見事な100万円の札束擬きが完成したのには、小学生の頃から図工系だけの夏休みの宿題を真面目に頑張っていた成果のおかげだと思います。
そうやって完成した札束擬きを詰め込んだセカンドバックを見ると本当に札束が入った感じに見えたので「しめしめ・・・」の心境、この時は仕事が早く終わった日の夕方にセカンドバックを脇に抱えて信用金庫を訪れました。
自動ドアから店内に入ると、僕を見付けた彼女は一瞬だけ驚いた様子でしたが、前もって「今の口座を開いてる信用金庫はサービスが悪いから定期預金を移そうと思っている」との嘘の相談をしていたので、彼女の顔色を伺わずに機械から番号札を引き抜き、後はどの受け付けの前に呼ばれるかは運任せ、するとですね、僕の復讐心の強さに運も味方をしてくれたらしく僕が持っている番号札の番号と憎たらしき先輩の受け付けの電光掲示板に表示された番号がドンピシャリ!
喜び勇んで受け付けまで歩み寄り、これ見よがしにチャックを半開きにしたセカンドバックを『ドン!』ってカウンターに置いてやりましたよ!
自分でも横目でチラチラと確認したセカンドバックには「いかにも札束がギッシリ!」ってな感じに、全く興味のない定期預金の利率や何やらの話を始め「さぞやこの嫌味な先輩も驚いているやろう?」っと思っていたのに・・・
この先輩さんがセカンドバックに気を取られたのは最初だけ、その後は300万円の札束擬きには見向きもしないで坦々と定期預金についての説明をしているだけ・・・
あまりにも先輩さんの期待外れの反応によくよく考えてみると・・・
信用金庫と言えばお金を扱う仕事、100万円の札束なんて毎日の様に扱っている訳で、その札束擬きで驚かそうだなんて電気工事士の僕が電線を見て驚くのと同じ、その事実に気付いた僕は浅はかな悪知恵に1人で赤面しながらパンフレットだけをもらってそそくさと信用金庫を後にしたけど、本来の目的じゃないにしろ彼女の職場に『僕』と言う男の存在を大いにアピールできた満足感を胸に徒歩で帰宅している最中、後ろから来た自転車に乗った男が僕を追い越した瞬間、手に持っていたセカンドバックをひったくって行ったんです!
咄嗟の条件反射で追いかけたのもほんの数メートル、だってセカンドバックの中には新聞紙に半端のタバコと使い捨てライターが1つ、このセカンドバック自体も友達の海外旅行のお土産でもらった数百円の偽ブランドバックですし、わざわざ全力で走って追いかけるだけ体力の無駄に、犯人はママチャリにも関わらず一瞬にして僕の視野から消えてしまいましたし、本当は警察に被害届を出すのが流れでしょうが、そんな価値のない物、しかも新聞紙の札束なんての説明をするのも恥ずかしく感じたので、犯人がセカンドバックの中身を確認した時のガッカリした表情、経済新聞を切って作った300万円の札束擬きを見て悔しがる様を想像し、1人でニヤニヤしながら何事もなかったように帰宅をしたのが、一つ目の新聞紙にまつわる面白い話でした。
それともう一つ、新聞紙についての面白い話が・・・
って、今日はこの話をメインに紹介をしたくて強引と承知しながらこのハッシュタグを題材に選んだ訳なんですが、今から紹介する話はあまり他言をしてもらいたくない話、でも窓口のある金融関係のお仕事に携わった事のある人なら必ず知っているはずなんで、あまり深くは考えずに最後まで読んで下さい。
この話は信用金庫に勤めている彼女と交際を始めて2カ月か3カ月が過ぎた頃の話、いつものように仕事を終わらせ帰宅をすると、母が僕の顔を見るなり「K美(彼女)ちゃん、大丈夫なん?」と意味不明の質問をして来たので「何が?」と聞き返したところ「お昼頃に彼女が勤めている信用金庫に強盗が入って、夕方の3時頃にお巡りさんが聞き込み調査で家にも来たで」みたいな説明を・・・
聞いた瞬間、居ても立っても居られない心境で慌てて車に乗り込み彼女が勤めている信用金庫に着くと、母の言っていた事件を物語るように何台ものパトカーが!
あまりにも血相を変えている僕に気付いた刑事さん(たぶん)が「何か用ですか?」と質問をして来たので「ここで働いている人の知り合いです!怪我人とかは大丈夫なんですか!?」って、まさに刑事ドラムのワンシーンに入り込んだ錯覚に陥って冷静さを失っている僕に対して刑事さんらしき男性は「それは大丈夫です、犯人はすでに逃走をしているし怪我人は1人もいませんので」と教えてくれたのでホッと一安心、現場検証を終えて裏口から出てき来た彼女を見付けて一言二言の会話を交わし、とにかく彼女が無事なのを確認し「落ち着いたら電話する」との彼女の言葉を信じてその日は帰宅をしました。
その日の夜、彼女との電話でどんな話をしたのかは覚えていませんが、翌朝の朝刊に載っていた事件の内容を見て不思議に思ったのが『犯人は客と店員に拳銃らしき物を突きつけ、12万円を奪って逃走』との、何とも中途半端な金額の被害、彼女に詳しい事件の内容を聞こうとも思いましたが、かなりショックを受けたようであまり事件の事を思い出させたくないので、それからも強盗事件については何も話をしないようにしていたんです。
この彼女とは順調に交際も進み『誕生日にバラの花束をプレゼント』に『100万円の札束擬き作戦』などの右往左往もありながら、知り合って一年でゴールイン、この時の結婚披露円の席上で中途半端な『12万円』の謎を知るのと同時に、僕の心の中で永遠に封印するべき事実を知る事になったのが、今日のブログで本当に紹介をしたかったメインの話になります。
そのメインとなる話の中心人物は彼女が勤めていた信用金庫の上司さん、年齢は50才半ばで超真面目そうに見えるおじさん、彼女からは「サイクリングが趣味」と聞いていただけにメタボとは無縁に思えるスラっとした体型をした上司さんが、スピーチの際に強盗事件の全貌を説明しながら「これは金融機関の秘密なんですが」と前置きをした後『どこの金融機関でも強盗対策に受け付けカウンターの下には千円札100枚の札束=10万円、それと表と裏だけが本物の一万円札で中身は新聞紙の偽100万円札束=2万円を用意している』と自慢気に説明したのにはびっくり!
もちろん言葉には出さないものの「おいおい・・・100人から越える一般人がおる披露宴会場でそんな秘密事項を暴露してええんか?」と思いながらも、一年近く前から不思議に思っていた『12万円』との半端な金額の謎が解けてスッキリした後、この上司さんが続けたスピーチには・・・

「そんな緊急事態にも関わらず、強盗犯に対して訓練通り冷静に対処をしたK美さん(この時は僕の嫁)は素晴らしい女性です、それに24才と言う若さで経済新聞を愛読している新郎のKENさんも素晴らしい男性です・・・」
との文言が含まれていました。
(オチの意味わかった?)


信じるか信じないかは・・・



あなた次第です・・・




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