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感謝の気持ち、誰に伝える?

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この今日のスタンプの質問『感謝の気持ち、誰に伝える?』に答えるんやったら、僕は間違いなしに「元嫁に感謝の気持ちを伝えたい」と答えます。
って思うんも5年前に離婚をしてから元嫁は女手一つで最愛の3人の子供を育ててくれてる、片親って環境やのに中学2年の息子もグレることなく真っ直ぐに成長してくれてるし、月に一度しか会えんこの僕を以前と変わらず「お父さん!」と慕ってくれる小学校5年生の双子の娘、この3人の子供たちを育ててくれてる元嫁にはいつも感謝の思いでいっぱいです。
で書き始めたブログやけど、このスタンプで初めて知った『スィーテストデー』についてネットで調べると『いつもお世話になっている人に感謝の意味を込めてアメ等をプレゼントする日』と説明してました。
って事は、元嫁には感謝しまくってるけど僕自身はお世話になってないから『スウィーテストデー』で元嫁にアメをプレゼントするのはちょっと違うんで、改めて僕が普段からお世話になってる人を思い出したら「おかん」が一番に思い浮かびます。
離婚をして出戻りをしてからもやけど、結婚をして親元を離れて別々に暮らしてた時も、その前のヤンチャをしてた学生時代も、もっともっと幼い悪ガキやった子供の頃からもおかんから怒られた記憶はほとんどないし、どんな事があっても僕の味方をし続けてくれるし、今も炊事に洗濯にとお世話になりっ放し、特に離婚をしたばっかりの頃に酒浸りになって自暴自棄に陥ってた時もおかんはほんまに優しく接してくれて、このブログを書きながら「母の愛情は海よりも深し」って諺(ことわざ)を改めて実感しています・・・
と思ったら『母の愛情は』じゃなくて『母の恩は』が正解でした。
まあ、それだけおかんには恩を感じてるし、感謝の気持ちもあるのはあるのに、生まれてからずっとおかんから愛情を注いでもらうんが当たり前になってるんでイマイチ感謝の気持ちが薄いんかな?
そやから幼稚園の頃とかを抜きに『母の日』にもおかんの誕生日にも何一つプレゼントなんか渡した事がないのは、親孝行息子と呼べん子供の僕やね。
それに言い訳と違うけど、何十年もプレゼントなんかした事のない僕が今更にいきなり何かをプレゼントしてもおかんの方が気味悪がるかも知れんし、そやけど来年のスィーテストデーには感謝の気持ちを込めて、それとなく飴玉でもプレゼントしよかな?
なんか思ったりもしています。
それで『母の恩は海よりも深し』の諺をネットで検索したら、この言葉の前に『父の恩は山よりも高し』が付いてて、ほんまは『父の恩は山よりも高し、母の恩は海よりも深し』の2つセットが正確な諺でした。
この諺を読んだら最近はおかんと同じぐらいおとんにお世話になってるんを改めて実感しています。
この『最近』ってのはおかしな実感で、この世に生を受けた時からおかんにもおとんにも同じぐらいお世話になってるからこそ今の僕が存在してるんも事実やし、やっぱりおとんにも感謝をしてるけど、大人になってからの僕、特に結婚をしてからの僕はおとんに対して感謝の思いよりも『鬱陶しい思い』の方が強かったです。
こんな僕の思いを読んだ人からしたら「親に対して何たる感情?」って不謹慎やと思われるやろうけど、僕のおとんはとにかく昔からヘンコツ頑固を絵に描いたようようなおっさん、奄美大島の離れ小島から兵庫県に出て来て大工職人を始めたんやけど、田舎の貧乏小島では子供の頃に父(僕から見たら祖父)を無くしたもんやから、弟と妹を養う為に小学生の頃から大人に混じって肉体労働をしてたらしくて、そんなおとんの口癖が「自分は父親の愛情を知らずに育ったから自分の子供にはめいいっぱいの愛情を注いでいる」でした。
確かにおとんの言う通りにめいいっぱいの愛情を注いでもらったけど、今だに解せないんがスパルタ教育、確かに当時は「言うて分からんもんは叩いて教えろ」みたいな教育方針が一般的やったか知れんけど、おとんからは自分の思い通りにならん場合『教育』よりも『感情的』に手を出されていたと思うし、今の時代やったら虐待で通報されてもおかしくないようなスパルタ教育も受けてます。
そんなスパルタ教育を受けてたから僕の体格が完全におとんを追い越した頃にも、おとんに対しては反抗も口答えもした事がなかったし、バブル時代に阪神淡路大震災後の建築ラッシュ時に木造大工としてべらぼうに稼いでたおとんを尊敬もしていたし、ずっとずっと「自慢のおとん」でもあったけど、それが二十歳半ばに僕の結婚が決まってからのおとんが鬱陶しくて鬱陶しくてしょうがなくなりました。
普通の親子関係やったら息子の結婚、結婚相手に対して母親があれやこれやと口出しをする方が多いと思うのに僕の両親は全く反対、おかんはほんま何も口出しせんのにおとんが煩いの何のって、招待するおとん側の親族のメンバーをおとんが決めるんはしょうがないとして、おかん側の親族までおとんが決めるし、引き出物までほぼおとんの独断、それでも結婚式の費用は全額を親に出してもらったからこの結婚式まではおとんの言う通りに聞いてあげたけど、結婚してからはおとんの言う通りになるつもりは全くなかったです。
そんなもんね、おとんは自分の思い付きで急に「今日、一緒に晩御飯を食べに行こか?」とか誘って来て、結婚してすぐの頃はまだおとんに逆らうなんか考えた事もなかったんで、おとんに誘われるままに応えてたけど嫁には嫁の都合がある訳で、おとんの誘いに付き合った日には、結婚するまでロクに料理もした事のない嫁が一生懸命に作った晩御飯が無駄になる訳よ、そんな嫁の心情に気付いたから僕も段々とおとんの誘いを断るようにしました。
この僕の態度、新婚夫婦やったら親よりも嫁を大切に思うんは極々に普通の感情やと思うのに、子供の頃から苦労はしながらも自分の思い通りにしか生きてないおとんからしたらかなり気に入らんかったみたいで、この頃からおとんは元嫁に対して良い感情を持ってなかったら、元嫁も元嫁でおとんに対して良い感情を持ってなかったんは、あれから20年が過ぎた今でも改めて思い出せます。
その元嫁とおとんの感情の溝がもっと深くなったんが第一子となる息子の誕生、毎日欠かさず息子と一緒に自分の実家に行く元嫁やのに、僕の実家に行くのは月に1回か2回、初孫が可愛くて可愛くてしょうがないおとんはそれが気に入らんもんでずっと文句を言うてる状況に、おかんが「嫁さんが自分の実家にばかり頼るのはしょうがない話」って何回も説得をしても聞く耳持たず、そうこうしてたら僕とおとんが電話で口論した挙句に2年ぐらいは絶縁状態が続いて、何とか和解ができたけど元嫁とおとんの険悪な雰囲気は溶けんまま数年が過ぎて・・・
って、なんか前にも書いたブログの内容とダブってるしスタンプのネタからかけ離れたんで『今は僕と元嫁も、元嫁と僕の両親も結婚してた時より良好な関係が続いています』と説明して、スタンプのネタに戻ります。
離婚をして実家に出戻りをしてからもおとんのワンマンさは相変わらず、ただ、昔と違って休日の遊びが普通のパチンコから1円パチンコに変わったぐらい、大工職人を引退してシルバー人材派遣で知った(たぶん)工場で働き出したから収入も減って当然に、それで何を思ったんか知らんけどいつの間にか洗濯をしたり食器を洗ったり家事を手伝うようになってたのは驚いたけど、おかんいわく「おとうさんに余計な事をされたら余計に手間がかかる」ってしょっちゅうボヤいているけど、やっぱりおかんもおとんに対しては『ありがた迷惑』の言葉を口に出しません。
このおかんが思う「ありがた迷惑」は僕も同じ、おかんが糖尿病と低血圧の関係で朝早く起きられへんからおとんが毎朝お弁当と水筒のお茶は入れてくれる・・・
言うても、おかずは前の晩におかんが作ってくれているんでおとんはご飯を入れるだけ、毎朝ちゃんと僕より早起きをしてお弁当を入れてくれるのは感謝してるけど、これがちょっとでもお弁当の中身を残して家に持って帰ったら「もうお弁当を入れたれへんぞ!」って、めちゃくちゃ恩着せがましい事をいうんです。
それで今年の初めに工場も退職して完全に無職になったおとんが洗濯物を干すようになったのは、おかんも助かってると思うけど、洗濯物を干すのに僕の部屋を通ってベランダに出る時に、絶対に何か僕に文句を言うようになったんが鬱陶しくて鬱陶しくて、それでその鬱陶しい思いが積もりに積もった今年の5月やったかな?
夜についにおとんと口論になって「そんな恩着せがましいんやったらお弁当ぐらい俺が入れる!」を皮切りに僕が子供の頃に受けたスパルタもやし、おかんに手を出してた事についても、僕が大人になってから、僕が親の立場になってから思ってたおとんに対するうっぷんを全て吐き出して、そしたら激高したおとんが僕に突っかかって来たんで、僕は突っかかって来たおとんの身体、僕よりかなり小さい身体を抱え上げて「何でも暴力で思い通りにしようとするな!」と、初めておとんに対して力と口で反抗をしました。
その時は僕もおとんもかなり興奮してたけど、おかんが何とか止めてくれてそれ以上の喧嘩には発展せんかったけど、生まれてから初めて親に対して腕力で反抗したんには自己嫌悪が凄かって、しばらくの間はどうしようもない気持ちが続いて、ブロ友さんに心の内を打ち明けて・・・
あの時は親身になってメッセージをくれてありがとうございます。
それからやね、おとんも少しは丸くなって、僕に対してあんまりガミガミも言わんようになって現在に至ってるけど、なんか「おとんに悪い事をした・・・」との後悔の念は今でも消えてません。
あの日以来、おとんは僕に対して日課みたいになってたガミガミ文句は言わんようになって、そやからって僕からはおとんに対する態度を全く変えてないつもりやし、おとんの言う事には「それは違うやろ?」と思っても何も意見をしないようにしてるし、おとんは以前と変わらず僕のお弁当を入れてくれています。
先月にオーストリア在住の姉が2人の甥っ子と来日した際、いっつも居間のテレビのチャンネル権はおとんの独占、おかんと僕が見てる番組やのにしょっちゅうチャンネルを変えるおとんやのに、孫2人の為にいっつもケーブルテレビの英語アニメチャンネルを画面に映してたと思えば、11才の甥は日本で初めて経験した海釣りがめっちゃ気に入って、おとんは3日連ちゃんで日の出前の朝早くから甥っ子を連れて車で釣りに行っていました。
それと、日本にいる時から物事をはっきりと言っていた姉、オーストリアでの20年以上の生活でその性格に拍車がかかった姉の言葉に対しても、あのおとんが何一つ怒らないんには僕もおかんも「姉に実家に戻って来てもらいたい」と思ったぐらい、あんなヘンコツ頑固なおとんでもやっぱり子供は何才にもなって可愛い、愛情表現に関してかなり不器用なおとんでも、兄、姉、僕、3人の子供は「何才になっても可愛い」と実感したし、これからもおとんの不器用な愛情には感謝をし続けて、おとんのありがた迷惑を受けます。
そうそう、おかんがたまーに晩に用事があってお弁当のおかずを作られへん日があって、そんな日は「コンビニで弁当を買うで」って言うてるのに、おとんが作ってくれたおかずは卵焼きにウインナーとか適当に炒めてグシャグシャに詰め込んだ弁当、前なんかナイロンが付いたままのカニカマボコが入った卵焼きを食べてびっくり!
でも、これもおとんの愛情やと思って、ナイロンは分からんように捨てて、ちゃんと残さずに全部食べました。
今このブログを書いてたらね、おとんと元嫁の関係が上手くいかなかったんは確かに2人の性格もあるやろうけど、そんな2人の間を取り持つ事ができんかった僕が悪かったと、今更になって反省をしています。
いくらヘンコツ頑固なおとんでも、離婚をして子供たちと別々の生活を送ってる僕よりも何倍も立派な『父親』と気付いたんで、来年のスウィーテストデーには、おとんとおかんに、さり気なく飴をプレゼントしよう思います。
それと、今の僕には子供たちの成長を感じるのが生き甲斐、こんな僕でも「お父さん」と慕ってくれる3人の子供たちに感謝しながら、子供たちを立派に育ててくれる元嫁に一番の感謝を忘れないように、いつかは子供たちから感謝のアメをもらえれば嬉しいかな?
すいません・・・
関西弁やったらスラスラと文章を打ち込めるけど、なんか永遠に終わりが来そうにないんで、今日の『たまに書く真面目な内容のブログ』はまとまりのないまま、そろそろ終わりにはします。
今日も長々とした文章だけのブログをここまで読んでくれたついでに、下のバナーをクリックしてもらえると嬉しいです。
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