KOUのブログ

ブログの説明を入力します。

NEW !
テーマ:
年上と年下、どっちに見られる? ブログネタ:年上と年下、どっちに見られる? 参加中

私は年相応派!

本文はここから


そうですね、10代の後半から30代の前半にかけては初対面の人から見ると僕はかなり若く見られていた傾向があります。
20才過ぎぐらいまで2~4才は若く見られていたし、30才の後半になった頃にも20才代に見られる事もしばしば、女性からすれば若く見られれば見られる程に嬉しいでしょうけど、男の僕の場合は少し複雑な心境でした。
と言うのも、僕は昔からオシャレにはてんで無頓着な性分をしているので服装や茶髪に金髪の見た目で若く見られるんじゃなく、おぼこい顔立ちのせいで若く見られるので初対面の人から少し上から目線で話をされる事が多かったからなんです。
それで少し親しくなった頃にお互いの年齢を教え合うと「え?それじゃあ僕より年上(同じ年)じゃありませんか!」ってな感じで、それからやっと敬語を使ってくれたりのがしょっちゅうありました。
周りに女性の多い環境で女性から若く見てもらえるのなら嬉しいのですが、僕の仕事は建築業で周りには男しかいない環境、そんな仕事場で若く見られるのも良し悪し・・・
と思っていたのは、あくまでも30才半ばぐらいまでですね。
僕はヘアースタイルにしてもシャワーのお湯を頭にかけて寝癖を取れば後は手ぐしで自然乾燥、オシャレには本当に無頓着なんで自分の顔を鏡でじっくりと見るのは鼻の穴から飛び出した鼻毛の手入れをする時ぐらい、その時に気付いのが『おでこのシワと目尻のシワが目立つようになっていた』なんです。
30代の後半からは特に顔のシワが気になり始め、自分では年齢相応か、はたまた年上に見える顔立ちになったと思うようになりました。
あれでしょうね、30才を過ぎた頃から顔のシワが目立ち始めれば、その事を気にするようになるのは僕だけじゃないでしょうね?
最近、早朝にテレビの通販番組で色んな若返り化粧品の紹介を見るようになり、いかに女性が見た目年齢を気にしているのかがよく分かります。
僕の場合は男なんでそんなにまで見た目年齢を気にしないけど、鏡や写真で見た自分の顔にシワが目立つようになっているのは少しショックと言えばショックなんですが、ただ、僕は二十歳過ぎまで身体を鍛えるのが趣味だった時期もあれば、35才から4年程は超が付く肉体労働を経験したおかげで、今は何も鍛えていないのにメタボとは無縁の筋肉質な身体は到底に40代には見えないと自画自賛の自慢です。
ただ、この自慢の身体の中でもどうしても実年齢を如実に物語るのが股間にぶら下がっているキャンタマ袋、この男の象徴でもあるキャンタマ袋に年々刻まれるシワの数だけはどうあがいても実年齢のごまかしようがありません・・・
なんて告白を読んで「あらら・・・またまたお得意の下ネタですか?」と思った女性読者さん、それは男の人体学に対して無知だから思う偏見ですよ、そう思うのは近代医学、西洋医学が常識となったのが明治以降の百年ちょっとの日本に住んでいるからそう思うだけであって、人体解剖学については日本より遥かに歴史のある欧米では医学関係者のみならず、一般女性の間でも男の実年齢を知る方法として浸透している確実な方法、男のキャンタマ袋のシワは木の年輪と同じく一年毎に1本ずつ増えて行くのが自然の流れになっています。
ただ、キャンタマ袋のシワの数が増えるのは木の年輪と違い生まれてから11年が過ぎてからの現象・・・

ってな表現もちょっと違うかな?
本当のところは生まれた乳幼児の頃から男のキャンタマ袋には左右それぞれに11本ずつ、合計22本のシワが刻まれています、これには『十月十日(とつきとうか)の妊娠期間が影響している』とかの理由かららしいですが、現代の人体学ではまだハッキリとした根拠は解明されていないそうです。
それがですね、この11×2=22本のシワも幼い頃はあやふやな数でしか確認ができないのですが、生まれて11年が過ぎた頃から段々と認識のできるシワになり、12才の誕生日を迎えるとハッキリと12×2=24本として認識のできるシワとして現れるようになるのは、女性が初潮を迎えるのと同じ身体の変化として考えて下さい。
僕がこの事実を知ったのは小学校5年か6年の頃の保健体育の授業、男女が別々に受ける保険体育の授業でして、おそらく女子が初潮の授業を受けている間に男子はこの『キャンタマ袋のシワ=木の年輪』について詳しく学びました。
その時の授業では『子供の男の身体が大人の男の身体へと成長する始まり』とかを教えてもらったと思いますが、そんな人体学的な事実よりも男子生徒みんなが驚いたのは『6年生になった身体測定から中学3年間の身体測定でもキャンタマ袋のシワの本数を数える』との、来年から身体測定時に増える測定事項についてです。
これには『年齢と同じ本数のシワがあれば健康な成長ホルモン状態』や『左右のシワの本数が違えば成長ホルモンの何らかのバランスが崩れている』等を調べる為の検査だとかの理由があるそうで、試しに男子全員がパンツを脱いで自分でキャンタマ袋のシワを数えると、体格差とは関係なしにハッキリと11×2=22本のシワが確認できる者やあやふやな本数しか確認できない者がいたのには、みんなして「ほんまや!」って真剣な表情になったのを思い出します。
だから現在の僕のキャンタマ袋には右に21.5本、左に21.5本、合計43本のシワがある訳で・・・
と言う事はですね、もし自分の交際している男性が「どうも年齢をごまかして私に教えているのでは?」と思う女性がいるのでしたら、彼氏と一夜を共にした深夜、ぐっすりと寝入っている彼氏のキャンタマ袋のシワの数、女性からすれば左右の区別は難しいと思うので、全体のシワの本数を数えて後はその数を2で割った数字がその彼氏の実年齢になる訳・・・
と説明をしたいところなんですが、最近はスーパー銭湯が普及したのが影響をしているのか?
は定かではありませんが、同性の男に対してまで「自分を少しでも若く見せたい!」と思う男も増え始めたらしく、その現象に伴い『男性用キャンタマ袋クリーム』等の美容薬もちょくちょく目にするようになっています。
20年以上前、僕がアメリカ旅行をした際に深夜に放送されていたケーブルテレビで見た、日本の化粧品を紹介するのと全く同じ感じで白人男性モニターが「びっくりするぐらいにシワが目立たなくなりました!(英語はちんぷんかんぷんなんでたぶんのセリフ)」ってな紹介をしていた男性用キャンタマ袋美容クリームとかが日本でも購入可能らしく、スーパー銭湯の脱衣場で自分のキャンタマ袋を念入りに手入れをしている男性を見かけたりもしますので、もし自分の彼氏のキャンタマ袋の本数を確認するなら、ペンライトか携帯電話のライト機能を使ってじっくりと数えた方が確実ですよ、と助言しておきます・・・
あまり詳しい説明を続けていると実年齢を知られたくない男を敵に回してしまいそうなんで、僕自身の見た目年齢に話題を戻して、そろそろ今日のブログのまとめに入りますと、昔は童顔だった顔も40才を過ぎた今はシワのおかげで『年齢相応』に見られ、筋肉質で引き締まった身体は自称ですが『年下』に見られ、その身体の下半身のキャンタマ袋はごまかしようのない年齢相応、その周りに生えるフサフサな陰毛はまさに若獅子の鬣(タテガミ)を彷彿とさせる20代の勇ましさ、この中にぶら下がる棒はわんぱく盛りの子供と同じような可愛いサイズ、でも、その棒の実情はかなりの高齢男性と同等の元気しか備えていない・・・
こんな感じで、僕は外見に限らず全ての条件があらゆる年齢に対応できる怪人二十面相みたいに臨機応変な見た目年齢の男!
あまりにも矛盾したこの身体には自分でもおかしくて笑いが止まりませんよ!
わははは・・・ははは・・・ははは・・・はは・・・は・・・は・・・(T_T) 。




信じるか信じないかは・・・



あなた次第です・・・




人気ブログランキングへ



ペタしてね

年上と年下、どっちに見られる?
  • 年上
  • 年下
  • 年相応

気になる投票結果は!?

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
同じテーマ 「暇潰し」 の記事

AD

Amebaおすすめキーワード

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

ランキング

  • 総合
  • 新登場
  • 急上昇
  • トレンド

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。