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2017-04-01 00:00:00

『飲んでも太らない秘密の習慣』(再読)

テーマ:再読

 『飲んでも太らない秘密の習慣』(伊達友美)

―あらすじ―
 お酒は飲みたいし太りたくはないし…という人のための1冊。スリムな体を目指して、「食べ合わせ」やお酒の飲み方を探る。



 飲み方のチェック項目や食べ方の注意点など、具体的な内容が多く、日常生活に取り入れやすい作品です(ちなみに私はチェック項目では「飲むと食欲が旺盛になるタイプ」でした。これは最近自覚があり、休肝日を作るようになりました)。1日の食事サンプルも書かれており、自分の日々の生活と見比べてみるのがいいですね。

 

 

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2017-03-23 00:00:00

『本気になればすべてが変わる』(再読)

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 『本気になればすべてが変わる』(松岡修造)

―あらすじ―
 元テニスプレイヤーにして、現在はスポーツキャスターやタレントとして活躍中の著者。オリンピックなど、多くのスポーツ大会では応援係としても活躍する著者が教える、"生きる技術をみがく70のヒント"。



 エネルギーが溢れてくる1冊に感じられました。一流スポーツ選手や著者自身の経験を踏まえながらのヒントが多いため、納得したり思わぬ裏話に驚かされたり、最後まで楽しんで読むことが出来ます。550円でこの内容は素晴らしい。

 

 

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2017-02-21 10:00:00

『桜井政博のゲームを作って思うこと2』(再読)

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 『桜井政博のゲームを作って思うこと2』(桜井政博)

―あらすじ―
 『星のカービィ』や『大乱闘!スマッシュブラザーズ』を作っている桜井政博さんによる、週刊ファミ通で連載中のコラム集。後日談や質問などが加筆されている。



 前巻に引き続き、今回もテーマ別に2冊で同時発売となりました(『桜井政博のゲームを作って思うこと2』、『桜井政博のゲームを遊んで思うこと2』)。本書では、タイトルにあるように、作り手としての視点で書かれたコラムが収録されています。

 連載当時の状況から、『新・光神話 パルテナの鏡』や『大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U』についての話が多くなっています。ゲーム内に登場するシステムの裏話や参戦キャラクター案が細かく書かれており、読み応えのある1冊です。『大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U』に関しては企画書やムービープロットがカラーで掲載されており、これだけでも非常に楽しめました。

 

 

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2017-01-28 09:00:00

『公式16連射ブック 高橋名人のゲームは1日1時間』(再読)

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 『公式16連射ブック 高橋名人のゲームは1日1時間』(高橋名人)

―あらすじ―
 16連射でおなじみの高橋名人。「名人」の誕生秘話や、ファミコンブーム当時の思い出、映画の裏話、「ゲームは1日1時間」の名言に隠されたメッセージなど、高橋名人の全てがここに。



 『高橋名人の冒険島』でもお馴染みの高橋名人が、これまでの出来事を振り返って書いた本です。私はファミコンブーム当時の熱狂っぷりや昔の高橋名人を知らないのですが、この本からはその空気がひしひしと伝わってきます。そして何より、名人が仕事を楽しんでいるということが伝わってくる内容でした。カラーページや当時の写真も多く、ページ数も150ページ超と、なかなか読み応えのある本に仕上がっています。テーマごとにコラム風に1~2ページでまとめられており、適度に読みやすいのも嬉しいですね。
 
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2017-01-25 09:00:00

『たくらむ技術』(再読)

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 『たくらむ技術』(加地倫三)

―あらすじ―
 『アメトーーク!』や『ロンドンハーツ』といった人気番組のディレクターを務める著者。笑いを取るために著者が行う「たくらみ」とは何か。実際の収録現場の内容にも触れながら、番組制作の裏側を明かす。



  個人的に『アメトーーク!』が好きでよく見ており、それをきっかけとして本書を手に取りました。

 序盤で書かれていた「テロップの出し方」については、私も番組を見ながら「なかなか上手いなあ」と思っていたので、興味深く読むことが出来ました。出演者の並び順は私も予想していましたが、後方の並び方にまではあまり意識していなかったので、その細かさに驚かされました。「敢えて負ける」との考え方も、なかなか普通の頭では出てきませんし、著者の考え方に驚かされることの多い作品でした。ディレクターでありながらも現場第一主義で行こうとする著者の、テレビ番組制作に対する姿勢や情熱が感じられる1冊です。
 
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2017-01-07 09:00:00

『関ヶ原』(再読)

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 『関ヶ原』(司馬遼太郎)

―あらすじ―
 日本国内における最大の戦闘である、天下分け目の大決戦。東軍を率いるは徳川家康、西軍を率いるは石田三成。徳川か豊臣か、各大名は御家存続を賭けて戦いに赴く。



 書庫に入っている本を眺めつつ、「折に触れて再読しなくてはいけないな」とは思うのですが、長編作品になるとなかなか手に取ることをためらってしまいます。全3巻で約1500ページとなる本作品も、読んだのは2009年と、約8年もの間、本棚の中で眠っておりました。

 

 改めて読み返してみてみると、8年前よりも楽しんで読めたような気がします。恐らくこの8年間で、自分自身の中にある歴史の知識が増えてきた証でしょう。

 

 徳川家康と石田三成、それぞれの陣営をじっくり描くことで、決戦への緊張感が否応無しに高まっていきます。読み進めていくほどに、石田三成の掲げた「義」という理想が如何に遠かったかが露になっていきます。対して、「利」を持って味方を増やしていく徳川家康の巧妙さ。判官贔屓ではありますが、ついつい西軍を応援したくなってきます。島左近や大谷吉継、直江兼続といった「義」の将たちの活躍にも目が離せません。

 

 

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2016-11-24 09:00:00

『わすれなぐさ』(再読)

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 『わすれなぐさ』(吉屋信子)

 

―あらすじ―
 女学校に通う牧子は、ロボットとあだ名される優等生の一枝に心を惹かれていく。が、華やかなお嬢様である陽子に誘われるうちに、彼女にも興味を抱くようになる…たおやかなる彼女たちの愛と友情の物語。

 


 大正~昭和にかけて活躍した著者の作品の復刻版です。この細やかで鮮やかなる描写力は、もはや見事としか言いようがありません。加えて、先の読めない三角関係に夢中になってしまう作品です。我々現代人の語彙力が如何に衰えてしまったかを教えてくれる作品でもあります。

 

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2016-11-09 00:29:44

『「お通し」はなぜ必ず出るのか』(再読)

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 『「お通し」はなぜ必ず出るのか』(子安大輔)

―あらすじ―
 飲食業界から学ぶ、ビジネスのあり方。成功する店、失敗する店、人気店と不人気店の境は何なのか。利用者、経営者両方の視点から見る、飲食店のあれこれ。



 タイトルの謎はあまり明かされていないため、表題に難アリではありますが、中身は実に面白い内容でした。あらすじにも書きましたが、利用者と営業者の視点から現状をバッサリと切っています。いい店と悪い店のポイントや、経営の際に陥る失敗点など、具体的で分かりやすい部分が大きいのが嬉しいですね。

 

 

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2016-10-26 09:02:47

『歴史に裏切られた武士 平清盛』(再読)

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 『歴史に裏切られた武士 平清盛』(上杉和彦)

―あらすじ―
 日本史の中で、常に悪人とされてきた平清盛。なぜ悪人として扱われるのか。その実態にせまる。



 平清盛は悪としての評価ばかりされてきましたが、この本では実際の清盛の人生や言動を追いかけています。先駆者ゆえに平安の貴族からも妬まれ、さらには源氏による鎌倉幕府が成立したために、やはり悪人としての評価が高まったと本書では回答があり、具体例からも納得のいく論理が展開されています。清盛を調べていく上での入門書としてもいいですね。

 

 

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2016-10-23 09:00:00

『星の王子さま』(再読)

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 『星の王子さま』(サン=テグジュペリ /訳 池澤夏樹)

―あらすじ―
 サハラ砂漠に不時着した「ぼく」の前に現れた金髪の少年。話すうちに、彼が別の惑星からやってきた王子であることが分かる。彼が地球を訪れた理由とは。



 約10年振りの再読となりました。逆に言えばこの10年間、全く読み返すことはありませんでしたが、内容の端々を覚えていました。作品によっては、数か月前に読んでも内容を覚えていない作品もあるというのに…心のどこかに引っかかっていたのでしょう。人々に忘れられることのない、不朽の名作たるゆえんなのでしょうか。

 

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