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2017-07-25 00:00:00

『Shall we dance?』

テーマ:映像

 『Shall we dance?』
 
―あらすじ― 
 社交ダンス教室の美人な岸川先生に近づきたいという下心で、家族や同僚にも内緒でダンス教室に入門したサラリーマンの杉山。だが、ベテランのたまこ先生や仲間との交流から、ダンスの面白さに目覚めていく。一方、夫の行動の変化から、妻は浮気ではないかと怪しみ始める。



 名前だけは知っていたのですが、てっきり昔の洋画だと思っていました(実際は1996年の邦画)。

 コメディながらも最後はちょっと感動するような、大人向けの映画に仕上がっています。私は社交ダンスのことは全く分かりませんが、退屈することなく最後まで観ることが出来ました。

 

 

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2017-07-22 00:00:00

『ムトゥ 踊るマハラジャ』

テーマ:映像

 『ムトゥ 踊るマハラジャ』
 
―あらすじ― 
 大地主のラージャに仕える使用人のムトゥは、ラージャやその母からの信頼も厚く、使用人たちのまとめ役であった。そんなある日、ラージャに結婚話が持ち上がるが、それは叔父による財産乗っ取り策の一端であった。一家がピンチに陥る中、ムトゥの出生の秘密が明らかとなる。



 日本におけるボリウッド作品の中でも、かなりの知名度を誇る本作。ボリウッドと言えばダンスですが、冒頭でのムトゥの登場シーンからして、ダンスが始まります。そして要所要所で展開されるダンス。不思議なことに、唐突にダンスが挟まれる割には、あまり不自然でないというか、違和感を覚えません(これがインド映画ならではなのか?)。

 ストーリー性もあり、最後はハッピーエンドです。しかし上映時間約3時間は長い。

 

 

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2017-07-16 00:00:00

『機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER』

テーマ:映像

 『機動戦士ガンダムSEED C.E.73 STARGAZER』

 

―あらすじ―
 「コーディネイター」と「ナチュラル」。両者の対立は戦いとなり、終わりなき戦争が続いていた。戦争のなか、コロニーの1つ・ユニウスセブンの破片が地球を襲い、地球に残されたのは落下片による多くの人々の死、そして平和を奪われた者達の止め処なく溢れる憎悪と怒りだけであった。

 


 15分×3話と短い作品ですが、個人的にはこれくらい短いほうがいいですね。30分×50話は長い。

 

 戦いそのものよりも、「どう生きていくか」といった人間ドラマに主点が置かれています。結末は視聴者に委ねながらも、大人向けに、実に上手くまとまっている作品ではないでしょうか。もっと評価されてもいいと思います。

 

 

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2017-07-13 00:00:00

『嵐を呼ぶ男』

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 『嵐を呼ぶ男』
 
―あらすじ― 
 喧嘩っ早い流しのギター歌手・国分正一。正一の実力を信じる弟・英次は兄を売り出そうと、人気バンドの支配人である美弥子に兄を紹介する。バンドのドラマーに去られてしまった美弥子は、競争心も手つだって正一を最高のドラマーとして売り出すことにした。

 

 

 もともとは本作の主題歌である「嵐を呼ぶ男」を知り、そこから本作にたどり着きました。

 

 スターダムに駆け上がる正一、彼の栄光と挫折と愛。序盤は余り面白くなかったのですが、中盤から予想外の展開となり、一気に最後まで観てしまいました。街並みや服装にはさすがに時代を感じますね。

 

 

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2017-07-10 00:00:00

『うなぎ』

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 『うなぎ』
 
―あらすじ― 
 姦通した妻を殺した男。8年の刑期を終え出所した彼は、理髪店を行うことに。彼は1匹のうなぎを話し相手としていた。そこに転がり込んできた、訳アリの女性。男が1人、女が1人、うなぎが1匹。



 序盤のサスペンスシーンから一転、果たしてどう収着するのか非常に気になる映画でした。動と静と、更なる動。派手さはないものの、実に大人の映画に仕上がっています。そしてラストで語られる"うなぎ"の生態。ハッピーエンドを示唆するこの演出。憎い。

 

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2017-07-07 00:00:00

『009 RE:CYBORG』

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 『009 RE:CYBORG』
 
―あらすじ― 
 2013年、世界各国で同時多発爆破事件が発生。捜査を進めるうちに、数名の犯人から「彼の声を聞いた」という共通項が現れる。「彼の声」とは何か。そして見つかった、天使の羽が生えたような人骨の謎とは。世界の危機に対して、ゼロゼロナンバーサイボーグ達が再び再結集しようとしていた。



 『サイボーグ009』のリメイク作品です。幾つかの謎が残ったままになってはいますが、爆破テロや核ミサイルなど、「現代を舞台に009を描いたら」という視点で見れば十分に面白い作品でした。旧作を見たことがない人の方が、新鮮な気持ちで楽しめるでしょう。現代情勢に合わせた、よりリアルな009といった感じでしょうか。

 

 旧作からの延長として見ると、ファンからすれば評価が分かれてしまうのも仕方がありません。キャラクターデザインは一新され、仲間同士での連携は少なく、戦闘服もほとんど着ない。そもそも009である必要性は?、とまで言い切るのは辛辣かもしれませんが…

 

 そして妖艶な大人になってしまったフランソワーズ(003)は是か非か…あのセクシーシーンは必要なのか。

 

 

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2017-07-01 00:00:00

『ビルマの竪琴』

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 『ビルマの竪琴』
 
―あらすじ― 
 同名の原作を映画化。第二次世界大戦の末期、ビルマに駐屯した日本人小隊。行方不明になった水島の生死を案ずるが、その頃から、水島そっくりの青年僧が彼らの前に現れるようになる。



 名作とは聞いていましたが、観るタイミングがないままになっており、今回初めて観ました。

 

 実に面白い。原作の良さはそのままに、ラストに出てくる水島の回想を中盤に持ってくることで、ラストが冗長にならないようにしてありました。これはいい改変。白黒映画なのでやや目が疲れますが、おススメの一作と言えるでしょう。

 

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2017-06-05 00:00:00

『メッセンジャー』

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 『メッセンジャー』
 
―あらすじ― 
 セレブ然の生活を送っていた清水尚実は、自転車便・東京エクスプレスの横田を車で撥ねてしまう。示談の条件として彼の代わりを務めることになった清水。そして、ふとしたことからバイク便との戦いが始まることに!



 映画公開は1999年。約18年に観返しました。主演の草彅剛(SMAP)目当てで観た作品ですが、改めて観返すと、実に面白い!バイク便との戦いはもちろん(当時は気付かなかった)配役の妙やストーリー、そして伏線も実に上手い!名作ラブコメととるか、名作アクションととるか。いずれにせよ、名作は名作なのです。

 考えてみれば、田舎出身の自分にとっては、「バイク並みの速さが出る自転車が存在する」ということを初めて教えてくれた作品であるなあと。

 

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2017-05-24 00:00:00

『蒼き狼 チンギス・ハーン』

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 『蒼き狼 チンギス・ハーン』

 

―あらすじ―
 かつてユーラシア大陸に覇を唱えた男、チンギス・ハーン。争いが争いを呼ぶモンゴル草原で、彼は大切な何かを知る。

 


 チンギス・ハーンの半生を描いた作品ですが、長男の誕生までで終わってしまいます。当時のモンゴルは女の奪い合いが当たり前だったのですが、本作はそこを重視して、子を思う母の愛や妻の決意など、「家族」に焦点を当てた作品となっています。しかしその割には長男の血族問題があっさりと解決してしまい、やや物足りない部分はありました。映像美としては、冬のモンゴルの寂寥感が見事に著されています。

 

 

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2017-05-15 00:00:00

『三銃士』(1993)

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 『三銃士』(1993)

 

―あらすじ―
 17世紀初めのフランス。銃士としての立身出世を夢見てパリにやってきた若者・ダルタニアンは、到着早々、3人の近衛銃士と出会う。彼ら、アトス・ポルトス・アラミスの三銃士とダルタニアンは変わらぬ友情を誓い、数々の困難に立ち向かう。「一人は皆の為に、皆は一人の為に」――« un pour tous, tous pour un. »

 


 約5年前に『三銃士』(1948)、『三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船』(2011)を観て以来の『三銃士』です。本作は1993年作製の映画です。私の中では1984版映画があまりに面白かったために、どうしてもそちらとの比較となってしまいます。

 

 ダルタニアンはイケメンの正義漢として描写され、冒頭からはややプレイボーイな面も伺えます(自分から攻めるというよりかは、来る者は拒まずといったところか)。

 

 他にも近衛銃士隊の解散事件、ミレディの性格、コンスタンスの存在感の無さなどなど、原作からも様々なアレンジがされています。1948年のチャンバラ感は少なくなり、爆発シーンや刺殺など、刺激の強いシーンが増えたように思いました。

 

 1948、1993版ともに枢機卿の顔がそっくり。「如何にも悪者!」といったキャラクターです。悪役度は本作の方が上でしょうか。

 

 

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