2017-03-20 00:00:00

『平安の気象予報士 紫式部』

テーマ:新書

 『平安の気象予報士 紫式部』(石井和子)

―あらすじ―
 天気予報士である著者が読み解く「源氏物語」。その中には、数々の場面で効果的に「天気」が組み込まれていた。



 一風変わった着眼点から「源氏物語」を読み解く作品です。これは発想の妙。「源氏物語」の持つ魅力がまだまだあるということを読者に教えてくれています。私自身が京都に住んでいるせいもあってか、「京都の夏は暑い」、「京都はマラリアの温床」という内容にもすんなりと納得できました。

 

 また、個人的に大発見だったのは、「平安時代後期は寒冷期」という部分です。個人的には平安時代と鎌倉時代を結ぶミッシングリンクの発見でした。

 

 

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