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2016-12-31 09:00:00

2016年のまとめ

テーマ:日記

 今年は「運が良かった」の一言に尽きます。転職もすぐに成功し、くじ運も良く、様々な面で幸運に恵まれました。

 

 逆に不運なことを挙げれば、10月にパソコンが壊れました。ただ、少し前から欲しかった大画面のパソコンを買う機会となったので、これはこれで良かったのかなあと。前のノートパソコンは6年使ったので仕方ないところはありますし、一昨年に買った外付けHDDのお陰で主要なデータは生き残りました。

 

 しかし今年ほど忙しい一年も久しぶりです。社会人一年目のときも大変でしたが、優劣がつけられないくらい忙しかったですね。特にこの年末の一週間は大変でした。

 

 体調に気を付けて、2017年を乗り切っていきましょう。

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2016-12-29 09:00:00

Best of comics 2016

テーマ:Best of the year

 新規で読む作品が減っているため、以前から読んでいる漫画も含めたランキング。

1―『総務部総務課 山口六平太』(原作:林律雄 作画:高井研一郎)
2―『たくのみ。』(火野遥人)
3―『桃色メロイック』(福田晋一)
4―『ジョジョリオン』(荒木飛呂彦)
5―『HUNTER×HUNTER』(冨樫義博)
6―『明日葉さんちのムコ暮らし』(大井昌和)
7―『PEACE MAKER』(皆川亮二)
8―『BARレモンハート』(古谷三敏)
9―『あまいぞ!男吾』(Moo.念平)
10―『コロコロ創刊伝説』(のむらしんぼ)



 世間的には、今年は『こちら葛飾区亀有公園前派出所』や『BLEACH』といった大作が終了し漫画界の大きなニュースとなっていますが、私の読んでいる作品も次々に終わっていきました。このランキングでも常連の『桃色メロイック』、『PEACE MAKER』が完結。さらに来年は『Dreams』が雑誌休刊を持って終了。

 

 そして今年何よりも悲しかったのは、『総務部総務課 山口六平太』の作画:高井先生がお亡くなりになったことです。同作品も終了となってしまいました。今までの感謝と追悼の意を込めて、1位を。この作品については来年最終巻が発売されてから頁を改めて記事にします。

 

 しかし終わりがあれば始まりも。『たくのみ。』はジャケ買いが大当たりでした。私自身も宅飲み派ですが、作中に出てきたお酒を飲むことで、自分の中の宅飲みが広がってきております。『明日葉さんちのムコ暮らし』、『コロコロ創刊伝説』も続きが気になる作品ですね。

 

 そしてコロコロアニキでは『あまいぞ!男吾』の新作が!ありがとうございます。

 

 

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2016-12-27 09:00:00

Best of books 2016

テーマ:Best of the year

 本年度のベスト10は以下の通り。

1―『約束の海』(山崎豊子)
2―『たくらむ技術』(加地倫三)
3―『岳飛伝』(北方謙三)
4―『夜を乗り越える』(又吉直樹)
5―『新訳 君主論』(マキアヴェリ/訳 池田廉)
6―『完全版 社会人大学人見知り学部 卒業見込』(若林正恭)
7―『新書太閤記』(吉川英治)
8―『読書について 他二篇』(ショウペンハウエル/ 訳 斎藤忍随)
9―『ズッコケ中年三人組 それいけズッコケ40歳』(那須正幹)
10―『かにみそ』(倉狩聡)



 今年は読んだ冊数は112冊(うち再読12冊)。上半期はガンダム(アニメ、ゲーム)に時間を取られ、下半期はあまりに忙しくて読書に迎えませんでした。10月に軽く冊数を数えたときは、「今年は再読も含めて100冊いくかどうかかな」と感じましたが、何と新規がちょうど100冊になり、何とか恰好がついたようです。

 

 毎年、11月~12月あたりで急に読みたい作品が出てきます。今年の冊数が100冊になったのは、『女子大生会計士の事件簿』シリーズのお陰ですね。去年は東野圭吾ブームが来ました。

 山崎豊子さんの作品は、これで全て読んだことになります。山崎文学の鉱脈を掘り始めて数年。ついに鉱脈は掘り終えられました。なお、吉川英治鉱脈もじわじわと終焉が見えかけております。全11巻の『新書太閤記』が終わったのは大きい。

 

 来年は頑張ろう。

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2016-12-24 09:00:00

『セブン-イレブンは日本をどう変えたのか』

テーマ:新書

 『セブン-イレブンは日本をどう変えたのか』(吉岡秀子)


―あらすじ―
 1974年、日本に登場したセブンイレブン。多くの変化とともに進化してきたセブンイレブンの今までを、「家族」や「震災」といったテーマで振り返る。



 コンビニ、特にセブンイレブンについて多くの作品を書いている著者の新作だったので購入しました。今までの作品と内容が重複している部分は致し方ないとしても、セブンイレブンの事業を必要以上に大げさに書いているような印象を受けてしまったのは否めません。また、誤字脱字や、「っ」が妙に大きくて「つ」のように思えて気になるという、内容面以外でも読み辛さを覚えてしまいました。

 

 

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2016-12-21 09:00:00

『岳飛伝』 2巻

テーマ:

 『岳飛伝』(北方謙三) 2巻

―あらすじ―
 志とは何だったのか。志を持ち続けることは出来るのか。梁山泊に生きる男たちに去来するわだかまり。そして。



 2日で読み終えてしまいました。今のところは戦いよりも物流の話が中心になっていますが、梁山泊はどうなってしまうのか。新たなる頭領は誰なのか。そして岳飛は本当に敵になるのか。非常に気になるところで次巻に続きます。

 

 

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2016-12-18 09:00:00

『夜を乗り越える』

テーマ:新書

 『夜を乗り越える』(又吉直樹)


―あらすじ―
 『火花』で芥川賞となった著者による、著者自身のこれまでの本との付き合い方。



 著者自身が思う文章のセンスであったり、『火花』の裏話が載っていたりと、又吉ファンにはたまらない1冊です。個人的に心に残ったのは、「世の中のランキング一位が僕の一位ではない。一番売れた本が僕の一番好きではない。」という部分です。私自身、今人気の作品を読むことは少なく、気になるジャンルの本ばかり読んでいますが、それによって私という人間が創造されていくのです。

 

 

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2016-12-15 09:00:00

『嗚呼!!花の応援団』

テーマ:映像

 『嗚呼!!花の応援団』


―あらすじ―
 南河内大学応援団の親衛隊長・青田赤道ここにありや!



 同名のギャグ漫画・『嗚呼!!花の応援団』の実写映画です。原作がギャグ漫画であるだけに、「実写にしたらどうなるんだ」と心配していましたが、「こうなるのか!」と見事に映画にしてくれました。青田赤道なんて実写化不可能かと思っていましたが、実に青田らしい青田っぷりです。原作のストーリーを挟みつつ、オリジナルで切ない初恋を絡ませるなど、これは原作ファン納得の映画化。

 

 

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2016-12-12 09:00:00

『あいるさん、これは経費ですか?』

テーマ:

 『あいるさん、これは経費ですか?』(山田真哉)


―あらすじ―
 タレントになることを目指して上京した竜ヶ水だったが、間違えて東京芸能会計事務所に勤めることになってしまった。この事務所にやってくる顧客は芸能人ばかりで、さらに上司はどこが見覚えが…

 

 

 『女子大生の事件簿』に比べ、芸能関係の話が中心となっています。ワイドショーを賑やかしたゴーストライター事件を元にした話もあり、会計ミステリーとしては、より身近になった印象があります。サクッと読み易い文体は変わらず。

 

 

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2016-12-09 09:00:00

『関東大震災』

テーマ:

 『関東大震災』(吉村昭)


―あらすじ―
 大正12年9月1日に関東で起こった、未曽有の大地震。建物は崩壊し、死亡者を埋葬することさえできない状況の中、様々な情報が錯綜する。そしてまた、地震研究学者らによるドラマがあった。



 歴史の授業でしか知らなかった関東大震災ですが、本書では震災の流れと合わせ、学者間での戦いや誤情報による混乱をも描いています。震災のシーンも当然恐ろしいですが、後半で描かれる、情報に踊らされる人々の姿。現代に生きる我々にも、数多くのことを教えてくれます。

 

 

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2016-12-06 09:00:00

『ビー・バップ・ハイスクール』

テーマ:映像

 『ビー・バップ・ハイスクール』

 

―あらすじ―
 不良としてケンカに明け暮れる、愛徳高校2年の中間徹と加藤浩志。ある日、サッカー交流試合をきっかけとして、「ヤクザ養成所」と名高い戸塚水産高校との抗争が勃発する。

 

 

 不良漫画の金字塔・『ビー・バップ・ハイスクール』の実写映画です。「漫画の実写版」と聞くとマイナスイメージが浮かびがちですが、この映画は全く違和感なく最後まで見ることができました。トオルとヒロシ達が、所狭しと暴れまわります。電車での乱闘シーンは必見の一言。

 

 

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