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2013-12-31 10:11:20

2013年のまとめ

テーマ:日記
 今年の漫画ランキングにも書きましたが、とにかく「酒」の一年でした。飲んで記憶を無くしたことも数回ありました。このまま行くと肝臓が…来年は少し控えるようにせねば。

 美術館や神社仏閣にも幾つか行きましたが、写真をあまり撮っておらず、ブログに書き損ねたところがあります。大原三千院や嵐山の灯篭流し、秋の永観堂なども見には行っているのですが…また、夏に友人らと行った出雲大社は豪雨のため、写真が数枚しかなく。来年は写真を撮るようにします。

年間100冊ほど新しく本が増えるため、こちらも何とかしなくてはならない。
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2013-12-30 10:04:47

Best of books 2013

テーマ:Best of the year
 本年度のベスト10は以下の通り。

1―『仮面の告白』(三島由紀夫)
2―『武士道シックスティーン』、『セブンティーン』、『エイティーン』(誉田哲也)
3―『海底二万里』(ジュール・ヴェルヌ 訳/村松潔)
4―『アルジャーノンに花束を』(ダニエル・キイス 訳/小尾芙佐)
5―『呉越春秋 湖底の城』(宮城谷昌光)
6―『新史太閤記』(司馬遼太郎)
7―『セブン-イレブンおでん部会』(吉岡秀子)
8―『草原の風』(宮城谷昌光)
9―『貝と羊の中国人』(加藤徹)
10―『華麗なる一族』(山崎豊子)


 今年は読んだ冊数は122冊(うち再読28冊)と、何とかそれらしい冊数にはなりました。9月あたりで「今年は100冊に到達しないかもしれない」と危機を感じましたが、何とか盛り返したといったところです。

 今年の驚きとしては「宮城谷作品がこんなに面白かったとは!」です。『呉越春秋 湖底の城』にしても『草原の風』にしても、ほとんど知らない時代・人物の物語にも関わらず、一気に読めてしまいました。10年ほど前は宮城谷作品を読むのが大変でしたが、スラスラと読めるようになり、自身の読書力が変わってきたことを実感しました。

 『武士道シックスティーン』はシリーズ通してとにかく面白かった。あまり青春スポーツ作品は読まないのですが、読んで大正解でした。順位が高すぎるか…とも思いつつ、5日で3冊を読ませた(読ませられた)事実を踏まえての2位です。

 来年は山崎豊子さんの作品を読んでいきたいものです。長くて難しそうだと敬遠していた『坂の上の雲』や『豊饒の海』も読まねばなるまい。

仮面の告白 (新潮文庫)/新潮社

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2013-12-29 10:51:20

Best of comics 2013

テーマ:Best of the year
 新規で読む作品が減っているため、以前から読んでいる漫画も含めたランキングのみ。

1―『酒のほそ道』(ラズウェル細木)
2―『PEACE MAKER』(皆川亮二)
3―『ワカコ酒』(新久千映)
4―『ハイスコアガール』(押切蓮介)
5―『miifa』(ひなきみわ)
6―『ジョジョリオン』(荒木飛呂彦)
7―『桃色メロイック』(福田晋一)
8―『漢晋春秋司馬仲達伝三国志 しばちゅうさん』(末弘)
9―『テラフォーマーズ』(作/貴家悠 画/橘賢一)
10―『風雲児たち 幕末編』(みなもと太郎)


 酒飲み漫画が上位に来ているあたりが、今年一年の象徴でしょう。健康的にも金銭的にも、飲酒について一考の余地があります。『酒のほそ道』、『ワカコ酒』ともにページ数が短く、サクッと読めることもあり、何度も読み返していました。
 『PEACE MAKER』は今年上半期の内容はあまり面白くなかったのですが、下半期よりG・O・Dという大会が始まり、俄然面白くなってきました。ただ、ウルトラジャンプ最新号の話を読む限りは、G・O・Dが有耶無耶で終わってしまいそうなのが心配です。
 『ハイスコアガール』、『ジョジョリオン』は安定した面白さです。『ハイスコアガール』は何とアニメ化とのこと。
 『miifa』、『漢晋春秋司馬仲達伝三国志 しばちゅうさん』はどちらも11月で完結してしまいました。来年からまた読む作品が少なくなってしまいました。

 そして今年は週刊漫画ゴラクの増刊として「酒楽」なる雑誌が7月に発売されました。タイトルの通り、酒に関する漫画とエッセイを集めた雑誌です。『酒のほそ道』の特別編やトリビュートを始め、博多華丸・大吉さんらによるエッセイが収録されており、読み応えのある雑誌でした。そして嬉しいことに10月には第2号が。単発モノだと思いきや、売れ行きが良かったのでしょうか。月刊化とまでは行かずとも、季刊あたりで続いてくれると嬉しいですが。

酒のほそ道 1 (ニチブンコミックス)/日本文芸社

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2013-12-26 15:12:38

『史記 武帝紀』〈五〉

テーマ:
 『史記 武帝紀』(北方謙三) 〈五〉

―あらすじ―
 蘇武、司馬遷、李陵。漢の家臣でありながらも、それぞれの立場ゆえに異なる境遇に置かれた3人。新たな単于のもと、侵攻を繰り返す匈奴に対し、衛青、霍去病といった英傑が去った漢を支えるのは誰か。


 あらすじに書いた蘇武、司馬遷、李陵の3人それぞれの行く末がメインとなる巻でした。濃厚というよりは重厚な第5巻、戦いのシーンは少ないものの、むしろ各々の"生き方"をじっくりと読ませてくれます。この読み応えは北方歴史モノの極北では。

史記 武帝紀 5 (ハルキ文庫 き 3-20)/角川春樹事務所

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2013-12-22 20:30:53

『ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門』

テーマ:
 『ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門』(カレン・キングストン 訳/田村明子)

―あらすじ―
 何故人生が上手く行かないのか――それはガラクタが風水の邪魔をしているから。風水との関係性から、自分の運命を変えるための整理整頓を行うための1冊。


 風水と整理整頓を合わせた内容ですが、あまり効果が分からず、何となく読み終えてしまいました。筆者は他の本や講演でも同じような話をしているらしく、読者からのおたよりもいくつか紹介されていましたが、どうにも大げさな内容ばかりで…アメリカ人らしい書き方ではありますが。ただ、数年前に『お部屋も心もすっきりする 持たない暮らし』(金子由紀子)を読んですでに整理整頓(断捨離)が出来ていたため、実用性が低く感じたのかもしれません。読む順番が逆であればあるいは。

ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門 (小学館文庫)/小学館

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2013-12-20 20:34:32

『武士道エイティーン』

テーマ:
 『武士道エイティーン』(誉田哲也)

―あらすじ―
 東京と九州、それぞれの高校で互いの剣道を磨く磯山と甲本。高校3年生になり、進路に悩みつつも、インターハイ決勝での再戦を約束する2人。


 『武士道シックスティーン』、『武士道セブンティーン』と続いたシリーズもついに完結!この最終巻も、最後の最後まで一気に読まされてしまいました。甲本の姉、桐屋道場師範、吉野先生、後輩の田原といった他のキャラクターの外伝も収録しており、そちらも楽しく読めました(甲本の姉の話はあまり必要性を感じませんが)。中盤での展開には、「最後はどうなるんだ!」とやきもきさせられましたが、爽やかなラストを迎えて一安心です。

 文句なしに面白かった。

武士道エイティーン (文春文庫)/文藝春秋

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2013-12-18 15:48:29

『黒猫館の殺人』

テーマ:
 『黒猫館の殺人』(綾辻行人)

―あらすじ―
 推理作家・鹿谷の元へ届いた1通の手紙。記憶喪失となった老人が大事に抱えていた1冊の手記には、黒猫館での狂乱が書かれていた。果たしてそれは事実なのか創作なのか。


 中盤で早くもシリーズ特有の隠し部屋が出てきたので、今回はやけにあっさり出てくるなと思いましたが、更なる「隠し部屋」があったのには驚きました。途中の伏線から「隠し部屋」がありそうだとは思いましたが、予想外のなかなかスケールの大きな「隠し部屋」でした。また、いつもと違い殺人犯を見つけるのがメインでないというところもいい変化でした。

黒猫館の殺人 (講談社文庫)/講談社

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2013-12-16 15:53:49

『武士道セブンティーン』

テーマ:
 『武士道セブンティーン』(誉田哲也)

―あらすじ―
 両親の再婚とともに九州へ転校することになった西荻。苗字も"甲本"に戻り、強豪である九州南高校の剣道部に入部する。が、甲本は、九州南の求める「剣道」と自分自身の「剣道」の違いに苦悩することに…


 前作『武士道シックスティーン』と変わらぬ面白さで一気に読んでしまいました。甲本(西荻)の葛藤と成長が中心に書かれていますが、磯山も後輩や知り合い、家族との関係性の中で動きが見られます。互いに「武士道って何だろう」と悩みながらも答えを模索していく姿にページをめくる手が止まりませんでした。ライバルかつ仲間、でもやはりライバルで…まさに青春!

武士道セブンティーン (文春文庫)/文藝春秋

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2013-12-14 19:16:48

『オリエント急行の殺人』(創元推理文庫)

テーマ:
 『オリエント急行の殺人』(アガサ・クリスティー 長沼弘毅/訳)

―あらすじ―
 エルキュール・ポワロがたまたま乗り込んだオリエント急行は、大雪のために止まってしまった。翌朝、密室状態となった列車の中で乗客の1人が殺されていることが発見される。ポワロは名探偵として、乗客全員のアリバイを確認するが…


 古典的名作として有名なため、私も犯人を知ってはいました。が、取り敢えずは一読しておこうと読んでみることにしました。

 ラストはなかなかドラマチックな終わり方をしており、犯人を知っていても楽しく読むことが出来ました。各国の人間性がステレオタイプなところは、如何にも一昔の作品といった印象ですね。

オリエント急行の殺人 (創元推理文庫)/東京創元社

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2013-12-12 19:59:40

『ガリレオの苦悩』

テーマ:
 『ガリレオの苦悩』(東野圭吾)

―あらすじ―
 マンションから女性が転落死した。他殺の可能性も含めた捜査が行われるが、玄関に放置された宅廃物など幾つか不審な点が…全5編を収録の、ガリレオシリーズ第4弾。


 あらすじに書いた「落下る(おちる)」の他、本タイトルにも関連しているであろう「操縦る(あやつる)」、湯川にライバルが登場する「攪乱す(みだす)」など、『予知夢』に比べるとバラエティに富んだラインナップでした。個人的には『予知夢』より楽しんで読めました。新キャラが登場したり、湯川への協力を拒む湯川にどう依頼させるかなど、事件への介入方法に変化が見られたのも新鮮でしたね。

ガリレオの苦悩 (文春文庫)/文藝春秋

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