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2013-01-30 20:19:14

清水寺

テーマ:観光
 1/24(木)に清水寺に行ってきました。

 気分がくさくさしていたこともあり、昼過ぎに「神社仏閣に行って気分転換だ!」と思い立ち、急遽清水寺に行くことにしました。急に神社仏閣に行きたくなってもすぐに行けるあたり、京都の素晴らしさを痛感します。

 今回は京阪三条からスタートすることにしました。京阪三条には、個人的に尊敬する人物の1人である高山彦九郎の像があります。高山彦九郎について著した『彦九郎山河』(吉村昭)もいつか入手したい(現在は絶版)。

 三条京阪から粟田口に向かう途中では、坂本竜馬の結婚式場跡を記念する史跡を発見。大河ドラマの「龍馬伝」放映当事に建てられたようです。こういった史跡があること自体知りませんでした。実際に足を運んでみないと分からないものがあるんだなあと実感。

 赤と黒-高山彦九郎 赤と黒-竜馬結婚式場

 粟田口から丸山公園を抜け、ねねの道から産寧坂(三年坂)~清水寺へ。産寧坂(三年坂)までは去年も来ましたが、清水寺は数年振りでの参拝となります。

 が、清水寺は本殿が改装中とのことで拍子抜けすることに。昨年末に行った平等院鳳凰堂を思い出します。

 赤と黒-清水寺① 赤と黒-清水寺②
 赤と黒-清水寺③ 赤と黒-八坂神社

 清水寺で気分を回復した後は、円山公園まで戻り、八坂神社を参拝して終了。やはり歴史的建造物はいいなあ。
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2013-01-28 20:17:58

『陰陽師 天鼓ノ巻』

テーマ:
 『陰陽師 天鼓ノ巻』(夢枕獏)

―あらすじ―
 シリーズ第10弾。平安の京に巣食う妖怪変化の類に、安倍晴明と源博雅が立ち向かう。


 今回は蝉丸が登場する話が多く、特に表紙にも描かれている「逆髪の女」が切なくて心に残りました。いつまでもゆるゆると読んでいきたいシリーズです。

陰陽師 天鼓ノ巻 (文春文庫)/文藝春秋

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2013-01-26 15:38:49

『お部屋も心もすっきりする 持たない暮らし』

テーマ:再読
 『お部屋も心もすっきりする 持たない暮らし』(金子由紀子)

―あらすじ―
 部屋を片付けるに必要な7つのポイントのほか、習慣の大切さやダイエットとの共通点など、「持たない暮らし」を実現させるための方法を紹介。


 物が多くなってきたと思う度に読み返し、片付けへのエネルギーを貰っています。初めて読んだのは2010年の末でしたが、当時に比べて本当に物が減りました。一旦物を減らすと、不思議と「さらに減らしていこう」と楽しく片付けが出来てしまうのは素晴らしい限りです。人生が変わった…と言うと大げさかもしれませんが、私にとっては非常に影響力の高い1冊でした。

お部屋も心もすっきりする持たない暮らし/アスペクト

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2013-01-24 15:10:17

『QED 諏訪の神霊』(再読)

テーマ:再読
 『QED 諏訪の神霊』(高田崇史)

―あらすじ―
 諏訪大社で行われる奇祭・御柱祭。その祭りの中で1人の男が死亡する。果たして事故か殺人か。そして御柱祭にまつわる血生臭い神事の真実とは。


 日本神話よりも実際の日本史や仏教に関する謎に興味がある私ですが、タケミナカタやミシャグチ様など、知っている名前が多かったこともあり、今回のテーマはすんなりと楽しむことができました。タタルの苦戦姿も新鮮で、『六歌仙の暗号』以来です。殺人事件を起こした動機と、どうやって他人の家に誘導したかは分からないままでしたが…


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2013-01-22 15:51:19

『QED~flumen~ 九段坂の春』(再読)

テーマ:再読
 『QED~flumen~ 九段坂の春』(高田崇史)

―あらすじ―
 桑原崇、棚旗奈々、小松崎良平、御名形史紋。4人の過去を紡ぐ連作短編集。


 『QED 出雲神伝説』を読んだことで、本書を読み直してみました。最初に読んだときは、「キャラクターの過去編か」くらいにしか感じませんでしたが、『QED 出雲神伝説』で再登場した人物に焦点を当てて読んでいくと、なかなかダークな展開になってきます。また、カンナシリーズでの重要人物も登場しており、今から思えば布石の多い作品だったなあと。

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2013-01-20 15:19:13

『QED 出雲神伝説』

テーマ:
 『QED 出雲神伝説』(高田崇史)

―あらすじ―
 奈良のとあるマンションで起こった密室殺人事件。現場には謎の紋様が残されていたが、それは二週間前に起きたひき逃げ事件の現場に残されていたものと一致していた。かつて実在したという忍び集団「出雲神流」との関連が疑われるなか、桑原崇と棚旗奈々は現場を訪れた。奈良と島根、2つの出雲が重なり合う。


 次巻でラストとのことですが、その終焉に向けて今までの登場人物(縁)が集まってきた印象です。出雲は奈良だけでなく、京都にも存在したとのことで親近感も沸き、最後まで楽しんで読むことが出来ました。『QED ~flumen~ 九段坂の春』に出てきた人物がメインで再登場したこともあり、再読したいところですね。

 そして本編の最後には、数年後を描いた短編が。何と小松崎が子連れの女性と結婚しているとは…これは次巻で明かされるのであろうか。

 タタルと奈々は引っ張りすぎなのでもうどうでもいい。

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2013-01-15 22:01:37

『幸福の黄色いハンカチ』

テーマ:映像
 『幸福の黄色いハンカチ』

―あらすじ―
 失恋してヤケになった花田欽也は、北海道への一人旅に出かける。北海道に着いた欽也は、駅でナンパした朱美、海岸で写真を撮ってもらった勇作とともに3人旅を始めることになった。夕張を目指す勇作には、かつて分かれた妻がいた。つまらないケンカで相手を死なせてしまった勇作だったが、出所直後に妻に葉書を出していた。「もし、まだ1人暮らしで待っててくれるなら…黄色いハンカチをぶら下げておいてくれ、それが目印だ、もしそれが下がってなかったら俺はそのまま引き返して、2度と夕張には現れないから…」。


 30年以上昔の映画ではありますが、色褪せない名作です。何といっても朴訥な勇作(高倉健)の演技が素晴らしいですね。妻の事を愛しているがゆえに上手く気持ちを伝えられない、何とも不器用で恰好いい渋味があります。そして旅の執着地にてハンカチが翻るシーン。分かっててはいても感動のラストシーンです。

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2013-01-10 15:48:20

『インシテミル』

テーマ:
 『インシテミル』(米澤穂信)

―あらすじ―
 時給112000円と言う超高額のバイト募集。借金の返済や冗談半分など、様々な理由で参加した12人の男女。しかしそれは、参加者同士に殺人をけしかける犯人当てゲームだった。


 作中でもメタ的に語られていますが、いわゆるクローズドサークルと言われるタイプのミステリーです。用意周到に仕掛けられた舞台や高額のバイト代という動機付けなど、最後まで楽しんで読めましたが、主人公が急に名探偵になったのは気になりました。また、犯人が必要とする金額のためにバイト代が算出された感があります。犯人としても、説明の場に来てからルールを知ったわけですし、そこから目標金額のために犯行を計画するのは不可能ではないかと。

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2013-01-08 15:24:04

『八甲田山死の彷徨』

テーマ:
 『八甲田山死の彷徨』(新田次郎)

―あらすじ―
 日露戦争勃発の直前期、日本陸軍によって八甲田山での雪中行軍が行われた。綿密な下準備に加え少数精鋭での行軍を決定した弘前第三十一連隊に対し、杜撰で大まかな計画のまま出発した青森第五連隊。結果、第五連隊は雪山で遭難し、未曾有の事態を招くこととなる。


 実際に起きた八甲田雪中行軍遭難事件を元に書かれた作品です。2009年には同じ著者の『劒岳 〈点の記〉』を読みましたが、こちらの作品でも冬山の恐ろしさが余すところ無く書かれていました。人間の浅はかな考えを一蹴するかのような吹雪、指揮系統の齟齬、そして極限状態で発狂していく隊員たち。慈悲も無く容赦も無く、まさに阿鼻叫喚の地獄が描かれています。『羆嵐』(吉村昭)で感じたおぞましさに近いものがありました。

八甲田山死の彷徨 (新潮文庫)/新潮社

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2013-01-06 15:02:04

初詣(2013)

テーマ:観光
 1/2(木)、1/3(金)に初詣に行きました。

 1/2(木)には錦天満宮に。新京極通の真ん中あたりに存在する天満宮であり、錦市場に近いためか商売繁盛もご利益となっています。

 1/3(金)の午前中には、まず北野天満宮にお参りしました。天満宮と言えば私は北野天満宮のイメージが強く、以前近くに住んでいたこともあり、京都の神社仏閣の中でも馴染みのある神社の1つです。

赤と黒-北野天満宮 赤と黒-巳

 いつもは1月中旬の平日に来ているためか、あまりの人出に驚きながらの参拝となりました。おみくじは小吉。

 次いで晴明神社に行きました。数年前に一度訪れて以来でしたが、やはりこちらも初詣ということで多くの参拝客で賑わっていました。最初に来たときには安倍晴明についてあまり知りませんでしたが、今は陰陽師シリーズのファンということもあり、ファンとしては初訪問となります。おみやげコーナーでは映画・『陰陽師Ⅱ』の写真も飾られていました。おみくじは末吉。

赤と黒-晴明神社 赤と黒-安倍晴明

 そして午後からは大阪の大阪天満宮に。こちはら初訪問でしたが、やはり人出が。また、境内には稲荷社などもあり、敷地が広く感じられました。おみくじは小吉。

 今年はまさかの天満宮を3つも行くという展開になりました。
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