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2011-12-31 15:34:20

2011年のまとめ

テーマ:日記

・一年


 個人的に今年は辛いことも嬉しいことも多い一年でした。来年は色々と頑張らねばなるまい…


・読書


 6月あたりから、「今年はあまり読んでいないなあ」と感じてはいましたが、予想通りと言えば予想通りの冊数でした。まあ毎年100冊以上も読んでいると、さすがに読みたいような作品もなくなってきましたね。


・映画

 今までの人生を振り返っても、これほど映画を観た年はありませんでした。惜しむらくは、近所のレンタルショップが小さいため、観たい作品が置いてないということです。


・ゲーム


 PSPを買ったことにより、ゲームライフが復活しました。時間が無いため、いつまでたっても同じゲームが終わりませんが…『真・三國無双6 special』、Yanさんから借りた『P3P』は果たしていつ終わるのだろうか。


・旅行


 夏の広島旅行は非常に楽しめました。他にも竹田城跡や関が原など、今年はあちこち行くことが出来ました。来年はどこに行こうかな。



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2011-12-30 20:25:34

Best of books 2011

テーマ:Best of the year

 本年度のベスト10は以下の通り。


1―『名君の碑 保科正之の生涯』 (中村彰彦)

2―『楊令伝』 (北方謙三)

3―『落日の王子 蘇我入鹿』 (黒岩重吾)

4―『新選組血風録』 (司馬遼太郎)

5―『これが「週刊こどもニュース」だ』 (池上彰)

6―『イニシエーション・ラブ』 (乾くるみ)

7―『草枕』 (夏目漱石)

8―『屍鬼』 (小野不由美)

9―『鷺と雪』 (北村薫)

10―『猿の惑星』 (ピエール・ブール 訳/大久保輝臣)



 今年は読んだ冊数は128冊(うち再読25冊)でした。昨年異様に読んだせいもあるでしょうが、今年の冊数は近年の中でも低いと言わざるを得ません。1月の時点で読みたい本に出会えず、読書へのモチベーションが上がらなかったことが尾を引いてしまった、といった印象です。何年も読書生活を続けているせいか、読みたい本がなくなってきたことも要因ですね。


 その他の特徴としては、今年は新撰組に挑戦したことでしょうか。幕末があまり好きではなかったのですが、いくつか小説を読むうちに、新撰組の面白さが分かってきたような気がします。


名君の碑―保科正之の生涯 (文春文庫)/文藝春秋

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2011-12-29 21:40:19

Best of comics 2011

テーマ:Best of the year

 今年初めて読んだ作品だけのランキングは以下の通り。


1―『親父』 (もりやまつる)

2―『ピコピコ少年』、『ピコピコ少年TURBO』 (押切蓮介)

3―『青春少年マガジン』 (小林まこと)

4―『漢晋春秋司馬仲達伝三国志 しばちゅうさん』 (末弘)

5―『ジョジョリオン』 (荒木飛呂彦)

6―『ぼくらの☆ひかりクラブ』(上巻) (古屋兎丸)

7―『冗談新撰組』 (みなもと太郎)

8―『ハッピーネガティブマリッジ』 (甘詰留太)

9―『D-LIVE!!』 (皆川亮二)

10―『白衣のカノジョ』 (日坂水柯)



 以前から読んでいる漫画も含めたランキングは以下の通り。


1―『親父』 (もりやまつる)

2―『ピコピコ少年』、『ピコピコ少年TURBO』 (押切蓮介)

3―『青春少年マガジン』 (小林まこと)

4―『HUNTER×HUNTER』 (冨樫義博)

5―『漢晋春秋司馬仲達伝三国志 しばちゅうさん』 (末弘)

6―『ジョジョリオン』 (荒木飛呂彦)
7―『℃りけい』 (原案・脚本/青木潤太朗 作画/わだぺん。)

8―『ハイスコアガール』 (押切蓮介)

9―『ぼくらの☆ひかりクラブ』(上巻) (古屋兎丸)

10―『miifa』 (ひなきみわ)




 『親父』に関しては、自分がこれまで読んできた漫画の中でも、ベスト10に入る漫画でした。


 今年からウルトラジャンプで始まった『ジョジョリオン』ですが、どうも現時点では面白いと断言出来ず…謎が多すぎてよく分からんというのが正直な感想です。『PEACE MAKER』、『GRANDEEK ReaL』、さらには他の連載作品ともに、ウルジャンは全体的に低調気味。まあ『GRANDEEK ReaL』は来年からやっと新章突入ということもあり、期待したいですね。


 一方で面白くなってきたのは、無駄に理系の知識を詰め込んだ『℃りけい』。私よりも∀kiさんの方が読んでいそうな漫画ですが。


 『miifa』は週刊モーニング連載の"リアルビッチ4コマ"。京都在住の作者の日常を描いた4コマです。『かぶく者』が終わった今、この漫画のためだけに週刊モーニングを読んでいます。そして漫画内の描写を見る限り、どうも友達の高橋くん(漫画家)と同じ大学のような気がする。


 『白衣のカノジョ』は絵が好みだったので買ってみましたが、予想外のエロコメだったことに驚きました。現時点では1巻のみですが、2巻以降で下手に甘々な展開が来るようだと嫌だなあ。


親父 1 (ビッグコミックス)/もりやま つる

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2011-12-27 22:29:50

『JOJO'S BIZARRE ADVENTURE OVER HEAVEN』

テーマ:
 『JOJO'S BIZARRE ADVENTURE OVER HEAVEN』(西尾維新)

―あらすじ―
 『ジョジョの奇妙な冒険』第3部にて復活したDIO。彼は「天国」に行く方法を求め、ノートに少年時代の回想や「天国」へ行く方法、空条承太郎らの動向を記すことにする。プッチ神父が切望したDIOのノートに書かれた内容がここに再現される。


 『ジョジョの奇妙な冒険』ノベライズです。Amazon等の書評では低評価ですが、そんなに面白くないこともないと思いました。確かに、DIOの描写としては第3部での威厳や超越感はあまり見られませんが、第1部や第6部での人間らしい部分が描かれており、あまり違和感はありませんでした。部下のスタンド使いの理由や『魂』の所持方法、第1部ラストでの脱出方法など、上手くつじつまを合わせてくるあたりは好感が持てました。

 が、著者独特の言い回しは気になります。「普通日記にこんな回りくどい書き方しないだろう」という点が幾つか見受けられました。また、日記という手法のせいか、どうしても中身が薄く感じてしまいました。それを考慮すると、この内容にしては値段が高い。

JOJO’S BIZARRE ADVENTURE OVER HEAVEN/集英社

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2011-12-26 23:21:54

『The Book』

テーマ:再読
 『The Book ~jojo’s bizarre adventure 4th another day~』(乙一)

―あらすじ―
 『ジョジョの奇妙な冒険』の第4部・杜王町を舞台に起こった事件。偶然死体を発見してしまった広瀬康一は、犯人探しをすることに。それは復讐劇へと繋がる物語であった。


 『ジョジョの奇妙な冒険』ノベライズです。第4部を舞台に、オリジナルの展開が繰り広げられます。第4部にはなかった哀しさが描かれており、個人的にはなかなか面白い作品でした。ビルの隙間に閉じ込められる話など、生々しさや気持ち悪さが上手く表現されています。億泰の戦闘シーンもしっかり描かれており、ビシッと決めてくれます。

The Book jojo’s bizarre adventure 4th another d.../集英社

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2011-12-25 23:02:52

『零崎双識の人間試験』

テーマ:再読
 『零崎双識の人間試験』(西尾維新)

―あらすじ―
 戯言シリーズの外伝作品・人間シリーズ第1弾。“殺し名”第三位に列せられる零崎一賊。長兄である零崎双識は、弟を探しに旅に出るが、早蕨の兄弟が彼を待ち受ける。


 2006年にYanさんに借りて読みましたが、今回文庫化ということで買ってみました。サクサク読めて面白い。零崎双識はそんなに変人でもないと思いましたが…私の感性の問題か。双識のバトルシーンがもう少し欲しいところでした。

零崎双識の人間試験 (講談社文庫)/講談社

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2011-12-23 15:24:32

『秘帖・源氏物語 翁-OKINA』

テーマ:
 『秘帖・源氏物語 翁-OKINA』(夢枕獏)

―あらすじ―
 光源氏の妻である葵の上に、妖しいものが取り憑く。外法の陰陽師・蘆屋道満に調伏を依頼するが、取り憑いた何かは謎々を問いかける。「獣の首をした王が、黄金の盃で黄金の酒を飲みながら哭いている―これ、なーんだ?」。


 冷酷にして不遜、この光源氏のキャラクターにやられました。今までのイメージを覆す、まさに夢枕源氏です。肝心のストーリーは平凡に感じてしまいました。いや、面白いことは面白いのですが、「夢枕獏ならではの予想以上の面白さ」ではなかったからです。期待しすぎただけかな。

 しかしこの光の君のキャラクターは素晴らしい。この1冊で終わらすには勿体ない…是非とも続編を!

秘帖・源氏物語 翁‐OKINA (角川文庫)/角川書店(角川グループパブリッシング)

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2011-12-21 22:22:26

『アイスクリン強し』

テーマ:
 『アイスクリン強し』(畠中恵)

―あらすじ―
 江戸から明治へと移り変わる日本。チヨコレイトやアイスクリンといった西洋菓子も登場する中、念願の西洋菓子屋・風琴屋を開いた皆川真次郎。元幕臣の警官仲間が集う彼の周りには、様々な厄介事が舞い込んでくる。


 明治ロマン&スイーツということで、2008年に単行本で見かけて以来、「早期文庫化を望む単行本No.1」でした。この度めでたく文庫化です。

 が、実際読んでみると、何とも勿体ない作品でした。明治ロマンやスイーツに対する掘り下げが甘く、キャラクター描写も薄めです。ストーリーも中途半端に終わっている印象でした。主人公たちがコレラにかからない保証は無いと思うのですが。表紙もかわいいのに。

 設定はそのままで、ベッキーさんシリーズみたいな作品として北村薫に書いてもらえないだろうか。

アイスクリン強し (講談社文庫)/講談社

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2011-12-19 22:29:25

『ジンギスカン殺人事件』

テーマ:
 『ジンギスカン殺人事件』(中津文彦)

―あらすじ―
 推理作家である中小路は、後輩に誘われてモンゴル訪問団の一員としてモンゴルに行くこととなった。モンゴル研究に関する日本での第一人者・砂原教授が、自宅近くの井の頭公園で殺害されたためであった。事件の概要を聞いていぶかしむ中小路だったが、モンゴルの大草原をひた走る国際列車の中で、第二の事件が起こる。その鍵は、義経=ジンギスカン説にあると中小路は推理したが…


 完全にタイトル買いです。が、肝心の義経=ジンギスカン説が今一つでした。義経が大陸に渡る理由には唸らされたのですが、肝心要の物的証拠が…何とももったいないような、肩透かしをくらったかのような。この小説で知りましたが、モンゴルの革命家・フスバートルの話は面白かったですね。

ジンギスカン殺人事件 (カドカワノベルズ 68-1)/角川書店

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2011-12-17 12:26:03

『風の中のマリア』

テーマ:
 『風の中のマリア』(百田尚樹)

―あらすじ―
 オオスズメバチの帝国に、ハンター(ハタラキバチ)として生まれたマリア。帝国繁栄のため、女王バチである「偉大なる母」のため、生まれくる妹たちのため、マリアは今日も獲物を探して飛び続ける。命はわずか30日。迷っている暇は無い。


 オオスズメバチが主人公ということでしたが、あまり違和感なく読むことが出来ました。なぜ生きるのか、という哲学的な面もありますが、それを抜きにしても、他の虫とのバトルにわくわくしながらページをめくってしまいます。ただ、擬人化することもなく、昆虫としてのありのままの姿を描いているため、変にイメージするとグロテスクに感じてしまう部分もありました。虫嫌いの人にはオススメできないかもしれません。

風の中のマリア (講談社文庫)/講談社

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