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2011-11-30 14:26:41

竹田城跡

テーマ:観光
 11/26(土)深夜~11/27(日)早朝にかけて、Yanさんと兵庫県朝来市の竹田城跡に行ってきました。

 雲海によって、まるで城跡が空に浮かんだかのように見えるところから、「天空の城」、「日本のマチュ・ピチュ」等とも呼ばれています。

 11/26(土)の日付も変わろうかといった時間にレンタカーにて京都を脱出し、福知山経由で朝来市へ。11/27(日)3:30頃に到着しました。城跡を眺めるため立雲峡という場所へ。ただでさえ暗いのに他の観光客も多く、さらに城跡が山頂にあるため、すれ違いに困るような山道に神経がすり減らされました。

赤と黒-雲海 赤と黒-竹田城跡

 結果としては、雲は出たものの竹田城跡にまでは来ず、マチュ・ピチュは幻となりました。その後は城跡に上り、9時頃から京都へ。途中でお蕎麦を食べ、京都へ着いたのは15時過ぎとなりました。完徹でしたが、何とか無事に帰ることが出来て一安心です。
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2011-11-28 20:06:52

『実写映画 テニスの王子様』

テーマ:映像
 『実写映画 テニスの王子様』

―あらすじ―
 テニスの名門校・青春学園中等部に編入してきた越前リョーマ。青学は関東大会で宿敵・氷帝学園と対戦することとなるが、そこには補欠レギュラーとしてリョーマの名前があった。対戦相手である元青学テニス部員の檜垣を前に、青学レギュラー陣の試合、そして手塚からのメッセージがリョーマを熱くする!


 テニスの試合シーンなどは良かったのですが、オリジナルキャラクターである檜垣についての描写が少なかったのは残念でした。「元青学テニス部」、「喋れない妹」、「暴力的なプレイスタイル」など、ドラマを盛り上げられる要素は十分にあったかと思うのですが…結果として上記の部分は映画であまり掘り下げられず、疑問を残したまま終わってしまいました。

 また、主人公も生意気なだけに思えてしまいました。他のメンバーの描写も(ファンサービスとして)必要ですし、尺を取られてしまうのは致し方ないのかもしれませんが、焦点が曖昧になってしまった感はあり、やや勿体ない映画でした。

実写映画 テニスの王子様 [DVD]/松竹

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2011-11-26 22:02:20

『三国志 柴錬痛快文庫』

テーマ:
 『三国志 柴錬痛快文庫』(柴田錬三郎)

―あらすじ―
 三国志。


 タイトルの通り、シバレン三国志です。かつて読んだ『英雄三国志』と比べると、たかだか300ページしかなく、赤壁の戦いまでで終わってしまいます。が、本書はどうやら児童文学として書かれた作品らしく、いかにも面白いストーリーだけを抽出し、より簡略化されています。スラスラ読みやすく、確かに入門編にはいいかもしれません。

三国志―柴錬痛快文庫 (講談社文庫)/講談社

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2011-11-24 19:20:20

毘沙門堂

テーマ:観光
 11/23(水)に、Yanさんと山科の毘沙門堂に行ってきました。

赤と黒-毘沙門堂(景観) 赤と黒-毘沙門堂(入り口)

 生憎の曇り空でしたが、紅葉の名所とのことで、鮮やかな赤が目を楽しませてくれました。来週くらいには大徳寺の紅葉も見ごろかと思われます。

赤と黒-ワシントン・ナショナル・ギャラリー展 赤と黒-夢二とともに

 その後は京都市美術館にて「ワシントン・ナショナル・ギャラリー展」を、京都国立近代美術館にて「川西英コレクション収蔵記念展 夢二とともに」を観てきました。

 やはり竹久夢二はいいなあ。昨年の1月にも別の夢二展に行きましたが、今回も楽しませてもらえました。
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2011-11-21 21:57:49

『猿の惑星』(映画)

テーマ:映像
 『猿の惑星』

―あらすじ―
 宇宙飛行士のテイラーたちは、自動操縦での帰還中、ある惑星に不時着した。そこはなんと、人間がサルに支配された惑星だった。事実を証明するため「禁断の地」へと向かうテイラーだったが、驚愕の真実が彼を待つ。


 第一作目からして原作とかけ離れていますが、猿のメイキャップやラストのオチは見事です。査問会のシーンは、白人の持つコンプレックスとプライド、排他性などが皮肉に描かれていて面白かったですね。

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2011-11-19 20:14:42

『陰陽師Ⅱ』

テーマ:映像
 『陰陽師Ⅱ』

―あらすじ―
 平安時代。都では、人の身体を喰らう鬼が出現する事件が相次いでいた。時を同じくして、都では幻角という男が次々と奇跡を起こし、人々から神のように崇められていた…


 安倍晴明が野村萬斎とは聞いていましたが、なかなかのハマリ役でした。妖艶にして不敵、そして俗さを併せ持った姿が、小説の晴明のキャラクターを上手く表現していました。源博雅も、いかにも真っ直ぐでいい人といった感じで好感が持てます。

 クライマックスのシーンはファンタジーが過ぎる感じがしてしまい、少し乗り切れないところがありました。が、晴明と博雅の友情や都崩壊のシーンは非常に楽しめました。また、首が吹っ飛ぶシーンは予測外だったので驚かされました。晴明の女舞も、妖艶さが漂っており、見事なシーンです。

 特典の1つに前作の予告映像が収録されていましたが、こちらもなかなか面白そうな内容です。妖怪や呪が登場するなど、より陰陽師らしい作品のようですね。

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2011-11-17 23:50:30

『PLANET OF THE APES/猿の惑星』

テーマ:映像
 『猿の惑星』のリメイク作品である、『PLANET OF THE APES/猿の惑星』を観ました。本当は『猿の惑星』が観たかったのですが、レンタル中でした…今頃借りる酔狂な輩が私以外にいるとは。

―あらすじ―
 西暦2029年――高知能化した猿達を乗せた宇宙船オベロン号は、奇妙な磁気嵐を発見する。チンパンジーのペリグリースを乗せたポッドが磁気嵐に吸い込まれ、続いて宇宙飛行士のレオが操るポッドも磁気嵐に吸い込まれてしまう。幸か不幸か、ある惑星に不時着したレオだったが、そこは猿が人間を支配する世界だった!


 リメイクとは言え、①猿が人間を支配する、②皮肉なオチ、以外は全くの別物です。ワイヤーアクションを駆使した戦闘シーンは少し笑えてしまいますが、猿の躍動感が伝わってきました。ゴリラやチンパンジーの握力を魅せるシーンがあっても良かったかもしれませんね。

 ラストがやや解釈しにくいのが難点です(皮肉優先のため整合性が薄い)。ポッドは2つありますし、ペリグリースとレオの到着順を考えれば辻褄合わせが出来ないこともありませんが。リンカーンはナイス。

 ところで何故マントヒヒやマンドリルは登場しないのだろうか。

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2011-11-15 22:09:44

『輪違屋糸里』(上下巻)

テーマ:
 『輪違屋糸里』(浅田次郎)

―あらすじ―
 新撰組局長・芹沢鴨の暗殺を描く新撰組。


 糸里ほか、女性からの視点を中心とした新撰組です。登場人物ごとの考え方や立場が入り乱れ、愛憎ひしめき合うドラマが繰り広げられます。芹沢鴨の暗殺と関係なしにも、女性陣の生き様が見事に描かれていました。また、芹沢鴨自身も忠義の士としての姿が描かれており、新鮮でした。

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2011-11-11 22:47:30

『空想科学読本』

テーマ:
 『空想科学読本』(柳田理科雄)

―あらすじ―
 漫画やアニメに登場するSF設定を科学的に考察する、有名シリーズの第1弾。ゴジラやウルトラマンの適正体重や必殺技の危険さを科学的に考える。


 有名なシリーズですが、学級文庫や友達の本だったりと、しっかり読んだことはありませんでした。今回、第1弾を読んでみましたが、やはり面白いですね。雑学の域を出ないのかもしれませんが、理科嫌いな人にも楽しめる良書ではないでしょうか。個人的に面白かったのは、ウルトラマンが飛行すると体が裂けるという部分です。挿絵と合わせて、なかなかシュールな検証内容でした。

 しかし1996年発行とは言え、取り上げているキャラクターが古い気がします。エヴァンゲリオンブームには乗れなかったとしても、ガンダムという美味しい題材を何故使わないのか…ゴジラやウルトラマンが多く使われているのは筆者の趣味なのか。

空想科学読本/メディアファクトリー

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2011-11-09 20:37:34

『猿の惑星』

テーマ:
 『猿の惑星』(ピエール・ブール /訳 大久保輝臣)


―あらすじ―
 2500年、人類は初の恒星間飛行を企てた。2年後、ベテルギウス星系の地球によく似た惑星に着陸した乗組員たち。が、そこは猿が支配する惑星であった!乗組員の1人であるユリッスは、何とかしてこの惑星から逃げ出そうとするが…


 あらすじに書くまでも無い有名作品ですね。映画はしっかりとは見ていないのですが、原作を読んでみました。

 約250ページと短い作品ではありますが、濃厚な読み応えです。「人間とは何か」、「知性とは何か」を考えさせてくれる…などと書くと堅苦しいですが、ある意味パニック小説みたいにも楽しめます。ラストが二重オチになっているのも良いですね。

猿の惑星 (創元SF文庫)/ピエール・ブール

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