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2010-12-31 14:48:58

2010年のまとめ

テーマ:日記
・読書
 いい一年だった。

・映画
 「今年は映画を観るぞ」との目標があったが、引越し先の近くにレンタルショップがないため、結局『マタンゴ』しか観られなかった。

・テレビ
 「どうせ見ないから」と、引越しして以来チャンネル合わせをしていないため、NHKとNHK教育しか映らない。ちなみにテレビは一度も見ておらず、ゲーム専用機であった。が、先日ゲーム機を片付けたため、ついに完全な箱と化した。地デジ化になったら捨てよう。

 昨年と比べると、非常に恵まれた一年でした。来年はもっと出かけるようにしよう。
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2010-12-29 23:42:32

Best of books 2010

テーマ:Best of the year
 本年度のベスト10は以下の通り。

1―『新書がベスト』 (小飼弾)
2―陰陽師シリーズ(夢枕獏)
3―『沙門空海唐の国にて鬼と宴す』 (夢枕獏)
4―『謎の豪族 蘇我氏』 (水谷千秋)
5―『聖の青春』 (大崎善生)
6―『不幸になる生き方』 (勝間和代)
7―『双調 平家物語』 (橋本治)
8―丸かじりシリーズ(東海林さだお)
9―『罪と罰』 (ドストエフスキー/亀山郁夫 訳)
10―『お部屋も心もすっきりする 持たない暮らし』 (金子由紀子)


 今年は213冊(うち再読46冊)と、数多くの本に出会うことが出来ました。過去最多です。我が事ながら、よくぞ読めたものです。無職が長かった昨年に比べ、仕事をしている今年の方がよく読んだというのも不思議な話ですが、これは制限があったからではないかと思います。時間が無制限にあってダラダラと過ごしてしまった昨年と、仕事に追われる中で残った時間を大切にした今年、この差が冊数として現れたのでしょう。

 今年は新書をよく読みました。特に、7月に『新書がベスト』に出会ったことが大きいですね。「新書=堅苦しい」というイメージが払拭され、様々な作品に出会うことが出来ました。

 また、新書と並んで今年を代表するのが、蘇我氏ブームです。『平家物語』の序盤で描かれた蘇我氏の姿に興味を持ち、蘇我氏に関する何冊かの作品を読むことになりました。昨年の今頃は、まさかそんなブームが来るとは露知らずでしたが、人生何があるのか分かりません。




 そしてまさかのポプラ社ルパンの復活。しかし何点か文庫化されていない作品があるので、そちらも出していただきたい。

 来年について、さすがに今年以上の冊数を読むことは不可能だと思いますし、量より質を考えるべきなのかも知れません。冊数に拘るあまり、どうしても分厚い本を敬遠していることは否めません。また、内容を深く吟味せずにただの斜め読みになっているのも事実です。今年 冊の本に出会った陰で、果たして今年は何冊の本に出会えなかったのか。

新書がベスト (ベスト新書)/ベストセラーズ

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2010-12-27 22:44:19

Best of comics 2010

テーマ:Best of the year
 全体的に漫画はあまり面白いものがありませんでした。『宗像教授異考録』や『かぶく者』、『右近左乃介』、『センゴク外伝 桶狭間戦記』など、今まで読んできた作品がかなり完結してしまったこともあり、集める作品も少なくなってしまいました。次の巻が出るまでに飽きてしまって売ることも多く、「読みたい!」と思わせてくれるような作品と出会えません。来年こそ『GRANDEEK ReaL』の定期連載を願う(去年も書いた)。

 今年初めて読んだ作品だけで10作品は選べなかったので、今年は「以前から読んでいる漫画も含めたランキング」のみということで。

1―『PEACE MAKER』 (皆川亮二)
2―『さよならもいわずに』 (上野顕太郎)
3―『哭きの竜 外伝』 (能条純一)
4―『闇金ウシジマくん』 (真鍋昌平)
5―『STEEL BALL RUN』 (荒木飛呂彦)
6―『デビルサマナー葛葉ライドウ 対コドクノマレビト』
  (綾村切人/金子一馬/真壁太陽・原田 庵十)
7―『右近左乃介』 (作/村尾幸三 画/山本康人)
8―『一休伝』 (画/小島剛夕 原案/水上勉 脚色/佐々木守)
9―『ワンナウツ』 (甲斐谷忍)
10―『好色哀歌 元バレーボーイズ』 (村田ひろゆき)
次点―『CATS』 (濱元隆輔)



 今年読んだ中で圧倒的な存在感を放つのが『さよならもいわずに』。この消失感。読み手はただただ、ページをめくるしかないのです。

 『デビルサマナー葛葉ライドウ 対コドクノマレビト』も、新たなライドウの活躍を魅せてくれる、シリーズファン納得のコミカライズです。

 次点の『CATS』は、ウルトラジャンプ内のゲーム紹介ページに連載されている4コマ漫画です。下手な連載作品よりこちらの方が面白い。

PEACE MAKER 1 (ヤングジャンプコミックス)/集英社

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2010-12-26 13:30:33

『「超」整理法』、『続「超」整理法・時間編』

テーマ:
 『「超」整理法』、『続「超」整理法・時間編』(野口悠紀雄)

―あらすじ―
 分類による整理の限界から著者が提案するのは、「時間軸検索」。さらに、パソコンを用いた情報管理体系、アイディア生産を支援するシステムなど、知的活動の生産性を高める新しい方法論を提案する。続編では、一日を48時間にする「手帳革命」を紹介。


 『お部屋も心もすっきりする 持たない暮らし』で本書を知り、早速読んでみました(2巻以降は現在読書中)。時間軸検索とはなかなか興味深い発想であり、大掃除とも相まって、仕事場でも日常でも取り入れてみました。お陰で部屋もすっきりとし、むしろ物が少なくて変な感じです。100%頷ける内容でもありませんが、自分なりにアレンジしながら取り入れるには十分な内容です。

「超」整理法―情報検索と発想の新システム (中公新書)/中央公論社

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2010-12-22 19:45:04

『陰陽師 太極ノ巻』

テーマ:
 『陰陽師 太極ノ巻』(夢枕獏)

―あらすじ―
 シリーズ第7弾。平安の京に巣食う妖怪変化の類に、安倍晴明と源博雅が立ち向かう。


 前巻の「むしめづる姫」に出てきた露子姫が再登場したのは嬉しかったです。「覚」での空なる晴明や、「鬼小槌」でのいたずらっぽい晴明など、どちらも今回も安定感と新鮮さのバランスが非常に面白い短編ばかりでした。

陰陽師 太極ノ巻 (文春文庫)/文藝春秋

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2010-12-21 19:35:25

『蘇我氏の古代史』

テーマ:
 『蘇我氏の古代史』(武光誠)

―あらすじ―
 飛鳥の都に専横を振るった蘇我氏。にわかに朝廷に台頭し、たった4代にして滅んだ彼ら。彼らは一体どこから来たのか。彼らが成そうとしたことは何だったのか。蘇我氏の謎に迫る。


 蘇我氏の先祖を朝鮮人とせず、葛城氏の親類としているところに特徴があります。朝鮮に関連した名前をステータスにするといった考えは、なかなか面白いところがありました。

蘇我氏の古代史―謎の一族はなぜ滅びたのか (平凡社新書)/平凡社

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2010-12-20 19:05:31

『ナマズの丸かじり』、『おにぎりの丸かじり』

テーマ:
 『ナマズの丸かじり』、『おにぎりの丸かじり』(東海林さだお)

―あらすじ―
 丸かじりシリーズ(第6弾、第28弾)、それぞれ絶好調!


『ナマズの丸かじり』
 「トンカツは心身健康お天気快晴の日の食べ物」という著者の持論には思わず賛成。そして例の如くラーメンについて書かれており、読み手もラーメンが食べたくなって困る。

『おにぎりの丸かじり』
 コンビニにおけるおでん&中華まんの購入に四苦八苦する著者。これに共感できるかどうかで人となりが分かってしまう気がする。

ナマズの丸かじり (文春文庫)/文藝春秋

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2010-12-19 19:49:35

『お部屋も心もすっきりする 持たない暮らし』

テーマ:
 『お部屋も心もすっきりする 持たない暮らし』(金子由紀子)

―あらすじ―
 部屋を片付けるに必要な7つのポイントのほか、習慣の大切さやダイエットとの共通点など、「持たない暮らし」を実現させるための方法を紹介。


 これまで数回の引越しを行いましたが、その度に思うのが「何でこんなに物が多いんだ」ということでした。この本では、物を持たずに暮らす方法だけでなく、かつ満足度の高い暮らしをするポイントが書かれています。読了後に内容を参考にしながら片づけを行いましたが、これが非常に素晴らしい。精神的なゆとりが戻ってきた気がします。実用度も高くオススメですね。

お部屋も心もすっきりする持たない暮らし/アスペクト

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2010-12-18 19:48:57

『二十億年の孤独』

テーマ:
 『二十億年の孤独』(谷川俊太郎)を読みました。

―あらすじ―
 著者の処女詩集。直筆ノート、英訳版をも収録。


 50年以上も昔に出たとは思えない、何と見事な作品であることか。20代前半でのこの発想力。しかし詩の素晴らしさというのは、浅学な私には分かりかねる部分があります…

二十億光年の孤独 (集英社文庫 た 18-9)/集英社

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2010-12-17 19:12:53

『平家の群像 物語から史実へ』

テーマ:
 『平家の群像 物語から史実へ』(高橋昌明)

―あらすじ―
 朝廷をほしいままにし、果ては源氏に追われ海へと消えていった平家。その実態とは。


 「平氏にあらずんは人にあらず」でよく知られる平家の史実を探る新書です。それぞれの人物関係はもちろん、当時の官位の説明なども盛り込まれた良作でした。「平家こそが武家政権の祖」とは聞いたことがあったのですが、清盛が福原から動かなかった理由の考察には思わず頷かされてしまいました。

平家の群像 物語から史実へ (岩波新書)/岩波書店

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