2005-12-30 23:53:52

2005年のまとめ

テーマ:日記
 以下は今年のまとめ。

≪ブログ開設≫
 やはり大きいのはこのブログが始まったことです。せいぜい読書の感想くらいしか書いていませんが、人に何かを伝えるのは難しいなあと実感します。細々と続けていこうと思います。

≪疲労≫
 最近疲れることが増えたような気がします。心機一転、頑張らないといけませんね。

≪衝撃≫
 会田誠という現代美術家の作品には衝撃を受けました。


 来年はもっと良い年になりますように。
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2005-12-14 23:36:59

Best of TVgames 2005

テーマ:Best of the year
1…『牧場物語 しあわせの詩』

 数ある『牧場物語』シリーズの中でも最高傑作と言える作品。グラフィックも可愛らしく、ちょこちょこ動くキャラクターを見ているだけでも楽しい。自由度の高さを残しつつも、「音色集め」によって自分なりの目的を考えられるという点も良い。惜しむらくはクリア不可能になるバグだが、そんなもの関係なしと言えるくらいの、最高の1作。


2…『真・三國無双4』

 前作があまりに面白かったために、『4』の開発を聞いたときには結構不安だったのだが、全くの杞憂だった。面白すぎる。特に、無双モードが武将1人1人になったため、より三国志に忠実な内容となった。キャラクターも48人と多く、長く遊べる。不満点はあまりないが、強いて挙げればキャラクター個別のステージをもっと増やしてほしかった。例えば「赤壁の戦い」にしても、諸葛亮なら風を起こすイベントをもっと深く作るとか、黄蓋なら火計を如何に成功させるかにスポットをあてるとか。


3…『バテン・カイトス 終わらない翼と失われた海』

 ゲームショップで叩き売られていたので「売れてなさそうだから買うか」と思い買ってみたところ、予想外に無茶苦茶面白かった。特徴は、戦闘にカードデッキを使い、さらに時間の概念があるということ。そのため戦闘に絶えず緊張感が持て、RPGにありがちな「ザコ敵との戦闘=ただの消耗戦」が解消されている。また、時間が経つことでカードが全くの別物へと変化したり、カードの組み合わせによって新たなカードを作り出せるなどの仕掛けも面白い。綺麗過ぎる画面が逆に仇になる点や、カードの整理がしにくいなど作り込みの甘い部分も見られるが、良作と言うには十分。何故これが叩き売られるのかが謎。


 今年はこの3作品が突出して面白かったです。逆に言えば、これら以外の作品は今一つでした。

牧場物語 しあわせの詩/マーベラスインタラクティブ

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2005-12-12 22:06:27

Best of books 2005

テーマ:Best of the year
1…『塩狩峠』
2…『ダ・ヴィンチ・コード』
3…『さぶ』
4…『決定版!大人の酒・男の飲み方』
5…『項羽と劉邦』

 これら以外にも、『桜井政博のゲームについて思うこと』、『三国志英雄列伝』など、去年と比べると冊数が減ってしまいましたが、全体的に面白い本が揃ったように思えます。まあ去年は三国志に目覚めたため、三国志関連だけで40冊ほど買っていたので。ここ最近は新刊で面白そうな作品が見当たらないので、来年は『野菊の墓』や『蟹工船』といった、名作と呼ばれるあたりの本を読んでいこうかと思います。

塩狩峠 (新潮文庫)/新潮社

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2005-12-09 22:23:30

『チャタレイ夫人の恋人』

テーマ:
 『チャタレイ夫人の恋人』(ロレンス 訳/伊藤整 補訳/伊藤礼)

―あらすじ―
 炭坑を所有する貴族クリフォード卿と結婚したコンスタンス。しかし夫は戦争で下半身不随となり、夫婦間の性の関係は絶望的となった。傷心のコンスタンスだったが、森番のメラーズと偶然に結ばれてしまう。


 550ページほどありますが、実は160ページあたりで読むのを止めていました。読み切ろうと一念発起した結果、200ページ過ぎくらいから話が本題に入り面白くなってきました。「チャタレイ事件」による裁判のイメージで卑猥な作品と思われがちです(私も当初はそう思っていました)が、改めて読んでみるといやらしさは全く感じられず、大人向けの恋愛小説といったところでしょうか。

チャタレイ夫人の恋人 (新潮文庫)/新潮社

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2005-12-07 23:36:51

『伊豆の踊子』

テーマ:
 『伊豆の踊子』(川端康成)

―あらすじ―
 傷心旅行で伊豆を訪れた主人公は、旅芸人の踊子達と出会った。無邪気な薫や温かい人々と触れ合うことで主人公は癒され成長していく。淡い初恋を描いた名作。


 「淡さ」が心に沁みこむ作品です。偶然にして出会い、数日の交流を経るもその想いを告げること無く、ただ別れていくというストーリー。非常に印象的で余韻が残ります。読んでいて何故か涙が出そうになってしまいました。

伊豆の踊子 (角川文庫)/角川書店

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