2005-06-24 23:58:04

『塩狩峠』

テーマ:

 『塩狩峠』(三浦綾子)

―あらすじ―
 厳格な父のもと、キリスト教徒として育った永野信夫。やがて青年に成長し、結婚を間近に控えた永野は結納のために札幌行きの列車に乗る。が、列車は塩狩峠の頂上にさしかかった時、突然客車が離れて暴走し始めた…


 昨年、本屋で何となく手に取って買った本書。本を開いた瞬間に、世界に取り込まれた感覚を昨日のように覚えています。以前読んだ時も、今回読んだ時も、感動して涙が出た。読むたびに自分自身のあり方・生き方を考えさせられる本。我が人生において最高の1冊。


塩狩峠 (新潮文庫)/新潮社

¥704
Amazon.co.jp
AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)
同じテーマ 「」 の記事
最近の画像つき記事
 もっと見る >>
2005-06-14 20:51:10

画像掲載(テスト)

テーマ:日記

 画像を載せてみました。何故かアップロードが上手くいかず少し苦戦しましたが、やっと載せられました。ちなみにこの画像(写真)は携帯電話のカメラで撮りました。ペプシコーラに付いていたマリオのボトルキャップです(サイズの関係でマリオの部分しか写ってませんが)。



マリオ

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)
2005-06-13 20:43:41

『漂流教室』

テーマ:漫画
 『漂流教室』(梅図かずお)

―あらすじ―
 大和小学校に通う6年生の高松翔は、ある日、母親とケンカしたままに学校へ行く。授業中の激しい地震に驚く同級生や先生たちだったが、やがて恐るべき事態が明らかになる――荒廃した未来へと漂流した翔たちは過去へと帰ることは出来るのか。


 ホラー漫画や『まことちゃん』といった作品で有名な著者ですが、それら数々の作品の中でも個人的に最高傑作だと思われる作品が、この『漂流教室』です。小学校が荒廃した未来に飛んでしまうという発想に始まり、その後の主人公たちを襲う数々の惨劇の展開・伏線など、ストーリーが最高です。また、著者の画力によって、その恐怖がさらに膨れ上がっています。最後まで目が離せません。間違いなく、大傑作と言えます。

漂流教室 全巻セット (小学館文庫)/小学館

¥3,765
Amazon.co.jp
AD
いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)
2005-06-05 19:27:49

『社会的ひきこもり』

テーマ:

 『社会的ひきこもり』(斉藤環)

―あらすじ―
 社会との関わりを避け、内に閉じこもろうとする人々がいる。筆者はそれらを分類し、中でも「社会的ひきこもり」についての分析を行う。


 昨年読んだ本ですが、久しぶりに取り出してみました。結構面白いので、ひきこもりの心理や治療に興味のある人や青年心理に興味のある人にお勧めです。本書はPHP新書なので内容がやや難しいかもしれません。


社会的ひきこもり―終わらない思春期 (PHP新書)/PHP研究所
¥693
Amazon.co.jp
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。