こころの相談室

石・徒然・色んな事を、書いています^^

ちまたでは、 パワーストーンと呼ばれている石達を、思い付きで!!
ちまちまブレスレットにしたり、ネックレスにしたりしています^^


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                        価格は、御相談に、よりけりです♪


石選びは、私の思うがまま…お選びして、お作り致しております^^

お客様と逢えない場合は、御客様の生年月日や御写真で、

お作りする事も出来ます♪


≪こころの相談室≫もしております。
私の経験から私の知識から…悩み事に対応していたりもします。


人生とは、楽しく面白くオチャラケランランに♪
そこまで?難しく考えないで♪簡単に優しく真剣に必死に!!
って…思う今日この頃ですwww


このブログでは、私が作った(編んだ&つなげた)石達の紹介や・

日々徒然に合った事・今まで合った事・を、書いて行こうと思っております♪



テーマ:


依頼者A子さん。家の異変で悩んでおられました。
A子さんは、琉法さんからの紹介で出会いました。


A子さんの家の敷地内には、立派な祠があります。
もう何十年も中を開けた事もなければ、
何代か前までは、御先祖が信仰されていたようだけど、
どんな神仏様が、祀られているのか、解らないようでした。


ん~~~…祠!行ってみよう!


祠の周りは、女竹が生えています。
琉法さんと私が見に行くと先に伝えていたので、
A子さんのお父さんが、綺麗に草刈りしてくれていました。


祠の両脇に?あれ…何かいる。
祠の下に、丸い石がある。


祠を開けると、明治後期の日付と、
○○菩薩・○○大菩薩と、書かれた木札と、
○×神と書かれた木の棒のボロボロになった紙垂が、出てきました。
(ほとんど読み取れない)

ん~~~~…神仏?なんとかの時代の名残がある。


前々から、A子さんの家の真南にあたる場所の○○菩薩様には、
何か御縁があるのか、なんどか行った事がありました。


祠の左脇…ありま?●龍が見える。
なんで、こんなとこに、●龍が見えるのか。
ん?代々A子さん家は、商売していないのに、
お稲荷さんが見える。ん~~~~。


祠の中の○○菩薩…なんか名前が違うように思える。
○○神と、ちぎれちぎれで文字が読めない。
本当の名前は、なんていうんだろ?


祠の話は、また後で解る事があるかもしれないしと、
他の悩み霊視をしました。


その夜。宿で寝ていたら夢に、
琉法さん宅の不動様が現れました。


不動様『●龍は、正解!あの菩薩の名は、
     右側は、○○菩薩
     真ん中は、●○○●菩薩
     左側は、●○○●神
         稲荷には、まだ名は無い。』


私『不動様ありがとぉお♪
     稲荷さんは、何か名前つけてあげたほうがいいん?』


不動様『つけてやるといい』


(恋 ̄O ̄)ノおう!


ってなぁ…琉法さんの不動様なんだから、
琉法さんに、教えてあげればいいのに…w


不動様『今日は、ダメだ。奴は酔っ払いになっている』


わはははっはははは♪


と、早朝4時頃、私は飛び起きて、
早く!名前書いておかなきゃ!忘れてしまう!し!
私、漢字に弱いから…覚えてるうちに!!!!!!
メモメモメモメモ…。


A子さんの何代も前の御先祖が、
信仰心が熱く強くしていたようでしたが、
代が変わる度に、祭式とかイワレを、
伝えていかなくなったか、忘れていったかで、
途絶えていっていたようでした。


何かあるから、その土地での風習や仕来りがある。
伝えていかなければ、いけない事もあれば、
意味があるから、それを続けていた。


忘れては、いけない事がある。
伝えなければ、いけない事もある。


意味があるから、そこに特別なものが残っている。


A子さんの家の敷地内にある祠の意味は、
なんとなく解るけれど、
そんな大昔のイワレを、誰も受け継いでいないのに、
追及して、調べ上げる必要は、ない。


ただただ、自分の家が安穏に安泰に暮らせていけるよう、
奉り、拝み、手を合わせ、畏まる。


私は、考え抜いた末、
お稲荷さんの名前を考えました^^
A子さんの娘の一字をとって、可愛い名前です。


お名前が、解った所で…
A子さんの父親から、すごい話を聞きました。
(2回目の相談依頼の時でした)


A子父『実は、いつからかは、知りませんが、
     この先の道路脇の林の中に、
    ●龍を祀った場所があるんだそうです。』


そこへ急行しました。


ありました。立派な高さは3mはあるか…
自然岩に、クッキリと「●龍神」と、刻まれた●龍神。
朽ちかけたお堂の裏にありました。
昭和の始め頃までは、信仰があったようですが、
信者がいなくなったか…近所の人達は、忘れ去っていたようでした。
朽ちかけたお堂の中には、古びた太鼓や錫杖。
触ればボロボロに落ちそうな座布団が見えました。


●龍神が、そこにいる。流れ着いたなどのイワレが、
石碑に刻まれていました。


私は霊視や夜寝てみる夢の中で、
目に見えない世界を見たり聞いたりしますが、
滅多に、現実に目に見える証明が出来ない。


証明できるものが無ければ…ただの夢見がちなオバサンw


私は、依頼者に言います。
実際に異変がありすぎて、
それで私を雇ったんだから、一旦は信じてみてください。
1年は、信じてみて、私の言う言葉を受け入れてみて下さい。
そして…実行してみて下さい。
私は、高額なものを売りつけたりしないし、
無理難題を押し付けたりもしないので。


ということで、A子さん家は、まだまだ続行中ですが、
折角、家の敷地内に、自分ちだけの神仏様がおられる!
それは、とても有り難い事だと思われます。
それに!ラッキーな事だとも思えます^^


遠く離れた有り難そうな神仏を拝み奉るより、
自分ちの神仏様を、奉り拝む事が、
自分ちの幸福への道筋です。


うちの父方の祖母が、よく言っていた言葉です。
『我がんくの氏神(鎮守)さえ手ぇ合わせれんのに?
   遠く離れた神様拝んだって?
             なんちゃ~~ならんわな♪』


そりゃそうだ!w


神様・仏様は、上で繋がっているそうです。


A神様『おい?B神よ?お前んとこの氏子が、
     うちに来とったけんど?知っとるか?』


B神様『ん?そんな奴知らんぞ?
     いっぺんも?うちに参りに来た事ないしな?』


C神様『こなだA神とこの氏子がうちに来とったんぞ!』


A神様『ほうかほうか♪その氏子は、ええ子じゃけんな♪』


C神様『ほうかいなぁ♪ほな、その氏子の願い事は、
     ワシが得意じゃけん叶えてやるわぁあああ♪』


と、神様達は、神様会合の時に天に昇って?
信者や崇敬者から頂いた供物(お神酒など)を、
持ち寄って、天で?話し合いをしているかもねwww


ということで、受け継いでいくとか、
伝説とか、その意味合いだとか、
知っている人がいるならば、
その先人が、いるのならば、
言われなかったから?と、聞かなかった事にするのじゃなく。
聞き倒してもよいと思われます。



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