起業110番がけっぷちから人生を逆転する愛のスパルタ起業塾

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距離をつめてくるお客様に困っているあなたへ


あるお客様からの要求やお誘いがどんどん多くなってきて
困っています。個展のお誘いとか、ランチ会のお誘い。
こないだは、お子さんのピアノの発表会に誘われました。


○○さんを紹介して欲しい、なども多いです。
もうちょっと距離をおきたいのですが、どうしたらいいですか?


( 習い事系の教室経営 Cさん )



青山華子大きい画像



こんにちは。青山華子です。


あなたのお悩みに少し辛口でこたえる「愛のスパルタ劇場」

久しぶりにお届けします。



ああ~!
こういうお悩みって女性に多いみたいですね。


でもね、そんなことで悩んで、時間を使っている場合じゃ

ないですよ!


たぶんこういうことです。

向こうは、あなたのことを「お友達」だと思っていた。
(お友達感覚でとらえている)


こちらは、フレンドリーな「先生と生徒」の関係だと
思っていた。


ここにお互いの心の距離感、温度差があるわけです。



これはですね。


目先の対処法と、根本的な対処法の両方を実施していけば
ほとんどなくなる問題です。


まず、目先の対処法から。


相手が距離を詰めてくるなら、こちらはクールダウンし、
一定の距離を保つ(
なんだか恋愛に似ています)


具体的には、


・メールにすぐ返信しない

・ビジネスで忙しいということをアピール


・短文メールで上手に対応する
 
「お子さんの発表会に来ない?」
  ↓
「まぁ 発表会ですか~。盛会を祈ります」


「ランチ会に来ない?」
  ↓
「みなさんと盛り上がりますことを願ってますね」


と、このように、上手にスルーしながら、
「私たちの案件」ではなく、それは「他人事」というのを
少しずつ、少しずつ伝えていくのです。


そうやって


「あなたと私は、お客様と先生の関係なの。
フレンドリーではあるけど、お友達じゃないの」


ということを伝えないといけません。



ここは淡々と、冷静に、きっぱりと、慌てず騒がず
いつもこのような姿勢を取ってください。


だいたいの方はそのうち気づきます。



それはわかるけれど、急に冷たい態度を取ったらもう教室に
来てくれなくなるかも?と心配なあなた。


一定の距離を取ったら離れていくお客様なら、早いうちに
去ってもらった方があなたのためです。


ビジネスは「お友達ごっこ」ではないのです。


そこは、ビジネスライクに割り切ってください。



そして、抜本的な解決法をもう1つ!


こういう問題は、


「あなたが相手にとってプロフェッショナルとは
見られていないから」 
おこるんです。


つまり「相手から軽く見られている」ってことです。


例えば、大前研一さんに無料でコンサルをして欲しいと
お願いする人がいるでしょうか?


芸能人のブログに「ね~私の子供の発表会、来て来て」と
お誘いメッセージを送ると思いますか?


もしかしたら、いるかもしれませんけれども、普通は
やらないでしょ。



ですから、プロフェッショナルとしての「見せ方」を
工夫してください。


あなたの発言、態度、姿勢はどうですか?
相手にプロとしての印象を与えていますか?


身近な存在、フレンドリーであっても、
「プロとして尊重されるように見せる」ことは大事です。


もちろん常に実力も磨いてくださいね。



あなたのビジネスが、もっと加速しますように☆


では、ごきげんよう。

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