起業110番がけっぷちから人生を逆転する愛のスパルタ起業塾

起業したらまず何をしたらいいの?売上を上げるには?お客様を集めるには?仕事でトラブルになったら?お金を払ってもらえない時は?
値切られないようにするには?
ネットではあまり探せないリアルな実情を教えます

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週末起業、会社員なので顔写真と本名を出したくない。
旧姓を使い続けたい。ビジネスネームを使いたい方へ


●そんなことしてあやしいと思われませんか?
●口座開設、契約書、クレジットカード、登記などは?
●後悔しないビジネスネームの付け方とは
●講義やセミナー、研修ではどうしているの?
●偽名はダメだって聞きましたが・・・
 
等、よくいただく質問に全部、答えを書きました。


青山華子扇子












実は私は、2007年まで、実名&顔写真を公開して活動していました。

朝日新聞や日経新聞、日経ウーマンなどの雑誌、業界紙に掲載されたり、WEBのインタビュー、深夜のTV番組に出演もしたことがあるので当時の記録がどこかに残っているかもしれません。
   
2008年にビジネスネームに改名し、そこから今のスタイルに変更しました。

両方経験していますから、どちらのメリット、デメリットがわかります。

ビジネスネームにしたい、顔写真を出したくない方は、参考にしてくださいね


顔出しNG本名を出さずに起業するには(保存版)



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気分がもやもやするときは、全てをひっくり返して考えてみる。


芝生と女性


人は、一人一人違うのだから、わかり合えないのが当たり前。

だから、わかり合えた時は、最高にうれしい。

人は、本音では「自分が一番だ」と思っている。
ゆえに、認められなくて当たり前。


だから、褒めてもらえたら素直に喜ぼう。


「○○してもらって当たり前」と思うことが時に人を傲慢にする。

「当たり前」と思い込んでいることが、実はちっとも 当たり前じゃないことに気づけば、あとはもう感謝しかない。




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コンサルタントやアドバイザー系、デザインや制作系の仕事をしていると、自分は、プロとしてこうした方がいいという明確な意見があるのに、お客様がどうしてもそれに「うん」と言わない時ってありますよね?そんな時、どうしていますか?


(コンサルタント Bさん)


青山華子











こんにちは。青山華子です。


私の場合も、こんな風に悩むこと、よくあります。


例えば、Aをやったほうがいいのに、お客様はAはやりたくないという。Bにこだわっても仕方がないのに、どうしてもBをやりたい、等。


私は以下のような方針をざっくり決めています。


・まずお客様にその理由を聞く
(やりたくない理由、やりたい理由)

   ↓ 

・次に自分は何故、それをやったほうがいいと思うのかその目的や根拠をできるだけ客観的なデータなどで示す

         ↓ 

・その場合のメリットと予想できるデメリットをきちんと説明する

         ↓ 

・その上で、それでもお客様が自分の思うとおりにやりたいと主張するなら、意見に従う


※ただし、違法行為などが含まれる場合を除きます



たいていの場合、お客様の方が少し意見を譲り、私の方もそれに合わせて修正案を提案し、折衷案に落ち着くことが多いです。


場合によっては、「やっぱり青山さんの言うとおりにやります」ということもあります。


理由に納得した場合「では、お客様のプランでいきましょう」ということも、もちろんあります。


が!


時には、誰がどう見てもそれはおススメしない、やらないほうがいいのに、がんとして意見を変えないお客様もいらっしゃいます。


ある企業様から、WEBのリニューアルを依頼された時のこと。


なんと!中身は私の提案したものでいいが、文字の色を、蛍光色の緑にして欲しいとおっしゃるのです。


こんな色ですよ。


ええええっ!?
こ、この色をWEBの文章の文字色に使うんですか!?


どう見たってユーザーにとって「目がちかちかして読みにくい」
色ですよね、これ。


そもそもWEBの文字色っていうのは、黒か、黒に近いグレーが推奨と決まっています。


そこにあまり異論を唱える方はいらっしゃいません。


お客様が、その色にこだわる理由は、ここでは書けないのですが、なるほど、それはわかるけれども、う~ん・・・・という内容で、どうするべきか本当に困りました。あせる


何度も何度も話し合った結果、どうしても譲れないということで、リスクもわかった上で、それでもいいとおっしゃるので、お客様の意見を優先することになりました。


かくして、今まで見たこともないWEBが出来上がったのです。


お客様はとても満足したらしく、「素晴らしいですね!」と一言。



今でもその時の判断が、正しかったのかどうかわかりません。


ケンカしてでも、やめてもらうべきだったのか、それともプロとして制作を降りるべきだったのか。


私にとって忘れられない出来事です。



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できる人は「察する能力」が本当にすごい&ポイントを外さない

こちらが困っているとき、頼まなくても「こちらがして欲しいこと」を黙ってそっとやってくれる。

こっそり助けてくれる。

自分に求められているのは何かをわかっているので、とんちんかんなところでがんばったり、やたらと手柄をPRしたりしない。


ダーツ

  
できない人は、こちらが望んでいないことを自己満足でやり、手柄を思いっきりPRしてくる。

たいていそれは、ありがたくもなんともないのだが、本人は「お役に立った!」と満悦顔。

後者の例としては、コンテンツクリエイターとして雇ったのに、一生懸命、私の好きな紅茶の銘柄を時間かけて選んだり、お客様に送るレターセットを、わざわざ就業時間内に伊東屋まで買いに行ったりする方がいた。

いや、それは気持ちはありがたいんだけれども、あなたに求めているのは、そこじゃない。

それより秀逸なコンテンツを作って欲しいんだよ、と伝えたら、とってもすねられて困った・・・。
  

努力も、方向性を間違えると認められない。
仕事は、独りよがりではうまくいかないと思う。

  
やっぱり「相手が求めている方向」でがんばらないとね!


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辛口でビジネスを切る「愛のスパルタ劇場」へようこそ。


本音で語るこのコーナー。

久しぶりに「愛のスパルタ劇場」の時間がやってきました。



青山華子














注)この写真と記事とは、無関係です


売り込まない営業

集めない集客

お客様を引き寄せる◎◎の方法


最近、ネットではこんな「聞こえのいい言葉」があちこちにあふれていますね。

それだけみなさん「営業」がお嫌いなんでしょうね。


嫌われたくないから、いやがられたくないから、しつこい売込みはしたくない。


そのお気持ちはよ~くわかります。

もちろん、私だって強引な売り込みは好きじゃありませんとも。汗



でもね、「売り込まない」って「一切、案内も告知もしない」ってことではありませんから!


なんでこんな当たり前のことを言うかって?


宝石赤売込みたくないので、ブログにサービスのこと書きたくない

宝石赤売込みたくないので、メルマガにセミナーのこと書けません。

宝石赤売込みたくないので、販促資料を渡すとか無理です。

宝石赤売込みたくないので・・・・・ 以下、略。

はあ。じゃ、どうやって売るの?お客様に、どうやってあなたのサービスを知ってもらうの?


一切何も書かずに、心の中で願っていたらお客様は引き寄せられる!?



そんなわけ、ないでしょッ!!


もっと現実を見ましょうよ。ちゃんと案内や告知くらいしましょうよ。


自分のメディアで、「こういうのやります」「こんなのありますよ」って案内も書けないほど、心が弱いなら、


ビジネスなんかあきらめた方がいい


と思います。


ええ。ホントに。



無理とかできないとかもう言い訳は聞きあきました。

売りたいなら、案内をする! これ、ビジネスの基本ね。

 

 



もし、あなたが嫌われずに製品やサービスを「売りたい」なら、

強引な売込みではなく「魅力的な案内」をしましょう。
強引な売込みではなく「タイミングよく告知」をしましょう。


売れている人は、ちゃあんと「案内」をしています。
都合のいい所ばかり見ないで、しっかりやるべきことをやりましょうね!



何か今日は、ちょっと毒が足りないかもしれないわ。なんだかくらくらしてきたから、出直してきます。


では☆また次回。



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