露草の青き花にて染めましたひと言のみの手紙を出さん(湖衣・Koi) ♪

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電子書籍作家。日本短歌協会会員。詩誌「玉鬘」・短歌誌「ひとひらの雲」編集発行。

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   (湖衣)





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  短歌総合誌「短歌研究」12月号、今年の"短歌年鑑"です。


  人工知能、AI搭載のアンドロイドと、その発達の進化は目覚ま

  しいものがあります。

  アンドロイドが大学で講義する時代になりましたが、AIは人間

  と違い睡眠する必要はありませんので、人間が寝ている間も

  着々と情報を集め知識を吸収していきます。

  また、計算なども休むことなく覚えた知識で着々していきます。

  語学なんかも、相当な速さで人間なんかよりも吸収できること

  でしょう。

  眠る必要のないAIと競う、とうてい人間は学習量やその学習

  の定着度など叶わないと思います。


  AIはとある作家の文章を読みその特徴やクセなどを分析し、

  その作家が書いたような小説を書くことができると聞きました。

  しかし、文が書けても心までは描き切れているのかな?とふと

  思いました。

  AIが書いたそのうわさの小説を実際に読んだわけではないの

  で、何とも言えませんが・・・・・・。



           



  また、人間は書かれた作品から十人十色で書かれていない部

  分までそれぞれ読み取り、同じものでもいろいろな読み方をし

  ていきます。

  書かれた文と書かれた文の間に、何も書かれていない行間を

  読むことができます。


  その行間を読み取る力を育てていく必要があるように思われ

  ます。

  実用のある学問は確かに必要ですが、実用から切り離された

  学問、文学・国語は役に立たないものの代表にされています

  が、本当に役に立たないものなのでしょうか?



           


  おそらく薄々は気が付かれている方も多いかと思われます。

  ということで、文学(文芸)の道をそのまま進んでいきます。 


 

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