本日もカメラマンさんと撮影に行って来ました~三脚

今日のお家は、南フランス・プロヴァンステイストのY様邸ですフランス

今日も晴天↑☆

青空に白い壁がまぶしいです~キラキラ

玄関ポーチの脇には、可愛らしい水洗が。

 

真っ白な塗り壁に、アールの形がかわいいプロヴァンス風の玄関ドア。

 

 

エントランスホールには、アールの曲線が美しい、上がりかまち。

ドアの左手にはシューズクローク。

シューズクロークの奥はキッチンのパントリーにつながっていて、
買い物した食材などは、キッチン脇にすぐに収納できるようになっています。

工夫されている間取りでしたので、奥様に説明していただきました。

「ここのスペースは少し幅が狭いので、

両壁に靴を立て掛けるように収納することで、

通路部分の幅を確保しつつ

靴もたくさん収納できるようにしてもらったんです。

1段で5足収納できるので、全部で60足は収納可能です。

今はまだ使い切っていないですが、

きっと娘が大きくなったら靴も増えるだろうなと思って(笑)。」

 

 

リビングに入り、大開口の窓を開けると広々としたウッドデッキとつながり、

なんとも言えない開放感に包まれましたキラキラ

 

こちらは奥様こだわりのキッチン。

「料理に集中したいし、自分の部屋的な感覚で個室っぽくしたかったんです」と、

オープンではなく、あえて独立型のキッチンにしたとのこと。

キッチンの壁は、名古屋モザイクタイルの「コラベル」という個性的なタイルを選択。

こちらは、バスツアーでも、参加者の奥様たちにかわいいと大好評でしたうんうん

 

リビングの一角には、階段下を有効活用した書斎スペースも。

 

「1階のトイレは、お客さまにも使ってもらうので、凝ってみました↑↑」と、奥様。

複雑な形をしたガラスの照明の光が、ブルーの壁に反射してまるで海の中に入るように感じさせてくれますキラキラ

鏡や水洗もこだわっていますね~アップ

 

「2階のトイレは家族用だからそんなにこだわってないんですよ(苦笑)」

と言う奥様に、「え?2階のトイレもかわいいですよ~あげ」とカメラマンさん。

右側の扉が2階トイレの扉、左は子供部屋の扉。

部屋の用途に合わせ、扉も色々選ぶことが出来ます。

カメラマンさんに撮影をしていただいている間、

インタビューさせていただきましたマイク

 

佐藤
「ご主人がこだわったポイントを教えてください」

ご主人
「自分だけの隠れ家ですね!やっぱり男の憧れでしょ(笑)」

 

↓子供部屋の2つのドアの、手前の天井にある白い枠の部分は、

開くようになっており、はしごを下ろすとご主人の隠れ家が登場おおーっ!!

勾配天井を利用し、奥行きが確保されています。

この部屋だけは、別空間にして欲しいというご主人の希望に、

奥様が壁紙を選んだそうです。

確かに、ここだけ別世界ですねうんうん

 

佐藤

「他にこだわった点はありますか?」

 

ご主人

「広いお風呂!以前はマンションだったので、家族で一緒に入れるお風呂が良かったんです。あと、ホームシアターと、ファミリールーム、リビングを通らないと各部屋にいけない間取りですね。」

 

バスルーム

大きく開く扉に、1.25坪のお風呂。

開放感が欲しいという奥様の要望で、

大きな窓と植栽を植えられる外スペースを設けました。

「浴室テレビもつけて、もう最高です!入ったら出たくないですね(笑)」

と、ご主人。

 

リビングのホームシアター

 

2階には、「廊下」ではなく、幅を広げてファミリールームに。

造作の大きな棚もとても便利だそうです。

 

東と真南に向いている窓からは、暖かな陽射しが降り注ぎ

あたたかな家族の時間を優しく包み込んでいましたほっこり

佐藤

「暮らし始めて約2ヶ月経ちましたが、住み心地はいかがですか?」

 

ご主人&奥様

「最高です!100点中120点ですね!」

(ありがとうございますおおーっ!!

 

奥様

「特に、子どもが喜んでいるんです。

2階があることや、自分の部屋があることが嬉しいみたいです。

あと、マンションで暮らしていたときは、子供の声や足音を気にしていたのですが、

引っ越してからは、気にならなくなりました。」

 

 

子供部屋は、大きくなったときに不公平にならないよう、

全く同じ大きさで線対称になっています。

 

逆方向から。

2部屋は、3枚扉で仕切られています。

佐藤
「壁紙は奥様が全て決めたそうですが、カタログを見て全体像を想像できましたか?」

奥様
「正直難しかったです。悩んで何度も変えたりしました。
でも、色の勉強をしていたので、1部屋に2色までと決めていました。」
(※奥様はカラーコーディネーターの資格をお持ちでした)

 

佐藤

「アレグレホームで建てていかがでしたか?」

 

ご主人

「スタッフの皆さんがアットホームで、僕は好きです。

建築中も、ちょくちょく見学しに来ていたのですが、

職人さんもちゃんと挨拶してくれましたし、
大工さんが、“ここはこうした方が良いんじゃないかな?”という

アドバイスも直接してくれて。

建心会という職人さんの会があると聞いていますが、

良い効果があるんだなと思いました。」

 

奥様

「他の会社では、なかなか細かい部分まで要望が通らないと聞きました。

アレグレの設計さんは、難しいこともまずは検討してくれるので、

要望はほぼ反映してもらえました。それがすごいなって思います。」

 

 

佐藤

「これから家を建てる方にアドバイスをいただけますか?」

 

ご主人

「おそらく、大体の人は一生に一度の高い買い物なので、

依頼した建築会社の方を信頼して、本気でぶつかった方が良い。

実現できるかは別にして、とにかく思ったことをぶつけることが大切だと思います。

あとは、建築中にちゃんと自分の目で何度も確認することですね。」

 

 

あちこちに飾られている家族の写真。

家族の時間を大切に暮らしているのが伝わってきますハート

 

撮影終了三脚

皆さん外までお見送りに出てきてくださいました↑↑

R君、バイバイまたねほっこりハート

 

実はご主人、建築中の過程をずっとブログに書き綴っていたとのこと。

建築中のお施主さまのワクワクドキドキがリアルに伝わってくる

とっても参考になるブログだと思いますので、

ぜひぜひご覧になってみてくださいっにこばいばいアップ

 

ご主人のブログ

「亮さん、家を買う!」

http://ameblo.jp/ryo3ryo3ryo3ryo3/

 
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