熊本ではたらく社長のエアプロ総合研究所

エアプレインプロジェクト代表(熊本ではたらく社長)が、仕事のこと、趣味のこと等々を総合的にお伝えするブログです。


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メレンゲの気持ち!に

熊本県出身の2008年賞金女王・プロ女子ゴルファー古閑美保
同じく熊本県出身で、熊本県宣伝部長のスザンヌが出演。

その番組内で紹介されたのが、この「馬刺屋パイ


馬肉をフレークにしパイ生地に練り込み
隠し味に赤唐辛子をきかせてあります。

お菓子としても、お酒のおつまみにもピッタリです!
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熊本市のすばらしい目標 「犬殺処分ゼロ」

毎日、全国の地方自治体で、犬が殺されている。

その数、1年間で約11万匹。

2006年度の全国の地方自治体に収容された犬は14万2110匹、そのうち、新たな飼い主が見つからず殺処分されたのは、11万2690匹。

その方法の多くは、十数匹を処理室に入れ、二酸化炭素に注入し窒息死させる。


飼い主に捨てられ、野犬として自治体に収容される犬ばかりではなく、飼い主自ら何らかの理由によって換えなくなったと持ち込むケースも後を絶たない。


また、ブリーダーやペットショップ関係が在庫処分のために大量に遺棄する場合もある。

いずれにしても人間の身勝手な都合により、この犬たちの命は消えていくのである。


そんな中、2002年、熊本市動物愛護センターの職員たちは、「殺処分ゼロを目指す」と実現不可能とも思える目標を掲げた。


合い言葉は「嫌われる行政になろう」


熊本市動物愛護センターの久木田憲司所長は、「本来、市の窓口は市民に嫌な思いをさせてはいけないのですが、犬を捨てに来た人には、嫌な思いをしてもらおうと決めました。
窓口では時には声を荒げてでも説得し、翻意してもらおうと考えたのです。」

と当時を振り返って語る。


動物愛護法では、「飼い主が持ち込んだ動物は、地方自治体が引き取る。」とあるが、熊本市では、引き取りは緊急避難的措置であって、同じく動物愛護法にある「飼い主は最後まで飼う義務がある」という理念こそ重視すべきだと判断したのだ。


センター職員と無責任な飼い主たちとの戦いが始まった。


場合によっては、飼い主を殺処分に立ち会わせることも。

飼い主に犬を抱えさせたまま、獣医師が麻酔薬などを注射し、犬は飼い主の腕の中で亡くなっていく。

飼い主は「二度とペットは飼わない。」と言って帰って行くそうだ。



もちろんセンターのこうした対応には、市の広報窓口には少なくない苦情が寄せられるが、久木田所長は「ちょっとでも犬の命を救える可能性があるなら、そのために全力を尽くす。

それが私たちの原点です。」と意に介さない。


「殺処分ゼロ」の取り組みには、行政だけでなく、獣医師会、ボランティア団体、ペットショップなど取扱業者らが、熊本市動物愛護推進協議会を結成し、精力的に活動している。


地道な活動の結果、2007年度は、熊本市が飼い主などから引き取った犬はわずか52匹。

10年前の10分の1まで減った。迷子犬などの保護を合わせても610匹。

一方、返還・譲渡に努めた結果、殺処分された犬は78匹にとどまった。


殺処分の数がこれだけ少ないから、1匹ずつ麻酔薬などでの安楽死をさせることが可能になる。

熊本市動物愛護センターにある二酸化炭素による殺処分機は2年以上動いていない。


AERA ’08.12.8. No.55 より記事を抜粋



この記事を読んで、私は目頭が熱くなりました。

ブリーダーなどが無責任に大量に遺棄した犬たちを自治体が収容するシーンや、殺処分されていく様子などは、TVニュースなどでみたことはあり、全国で多くの小さな命が失われていくことは知っていましたが、今回、熊本市のこの取り組みを知り、うれしくて目頭が熱くなってしまいました。


熊本市動物愛護センターの大いなる目標、
一見不可能に思えても、達成させるという強い意志が、周りの人も巻き込んで、やっぱり無理だと、途中であきらめることなく、着実に実現へと進んでいく。


ビジネスにつなげることは失礼かもしれませんが、ビジネスにおいても成功するために必要なことだと思います。

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ある日、豊後国の甚吉という男は、
瓜を盗んだことで首を刎ねられそうになったが、
それを免れた。

身代わりに信仰していた地蔵の首が刎ねられてしまう。

そこで、
村人はそれを甚吉地蔵として崇拝するようになった。

ところが細川藩士の中にこの地蔵を持ち去ろうとした男がいた。

だが、
ある場所に辿り着くや、
突如として地蔵が重くなり動かなくなる。

男は諦め、
地蔵をその場に放置すると、
村人は岩場に奉祀することにした。

すると、
その岩の裂け目から湯が噴き出、
村人の浴場となったという。

このいで湯こそ黒川温泉の発祥であり、
今も地蔵湯と地蔵の首が残っています。



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