自分の成長のためには、なぜトップ企業がいいのか?
2007年04月11日(水) 12時14分27秒 Theme: 就活に役立つ話前回の記事で、
「自分の成長のためには、トップ企業に就職した方がいい」
と言った。
それはなぜか?
一番大きいのは、
「トップ企業は勝ち方を知っている」
という点。
●どうすれば売れるのか?
●どうすればユーザーから指示されるのか?
●どうすればヒット商品を出せるのか?
こういったノウハウを持っている。
つまりトップ企業の社員は、自然とそのノウハウを学べるのである。
また勝ち方を知っているということは、「当たり前のレベルが高い」ということにもつながる。
つまり、勝つことが当たり前になっている。
だから社員の「当たり前のレベル」が自然と上がる。
「勝って当たり前」
「負けたら悔しい」
これが2位以下の企業なら、
「負けても当たり前」
となってしまう。
サッカーで言えば、ブラジル代表に入っていれば、ワールドカップでも自然と優勝を狙うのが当たり前になる。
それだけ自分の当たり前のレベルが高くなり、成長する。
日本経済全体が右肩上がりの時代と違い、今は上位2~3社しか生き残れないと言われる。
そういったことからも、トップ企業に入社して「勝つことが当たり前」のマインドを身につけることが大切だ。
ただし念のために、もう一度言う。
トップ企業というのは、必ずしも大企業という意味ではない。
ある特定の地域でもいいし、特定の分野でもいいから、その世界でナンバーワンやオンリーワンの会社がいいよ、ということである。
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