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リスペクトとかいう言葉を最近よく耳にします。「尊敬する、又は敬意を表す」みたいな意味らしいです。

自分が話しかけられたわけじゃないけど以前雑談等で「昨日のテレビ見た(多分ボクシングの)?あんなんで勝てるわけないわな。大事なところで手出さねえんだもん、あんなに逃げ回ってるだけじゃそりゃ駄目だわ」とか

「こないだのオリンピックのアレだけど明らかに練習不足だわ、全然なってない、恥かきに行ったようなもんだ」と耳にしました。まあ世間一般でいう何処にでもある会話なんでしょうね。

しかし。

ボクシングのことしかわかりませんし見てる人の感じかたも自由だけど、そういう会話聞いててとても不愉快になります。言っていたのは推定5~60歳のオッサン。名指しで吊し上げてやりたい気分。

ボクシングに関しては無知としか言いようがないし、オリンピックに関して言えばこの日本で国内代表にまで上り詰めた選手がどうして練習不足なのか。身体つきやちょっとした動きでも洗練された凄まじい反復練習を繰り返していたのはド素人の自分から見てもわかる。

凄い知ってる人と思われたいのか知らないけど、偉そうな評論家気取りは本当に嫌い。

自分がボクサーやってた時、いついつ誰々が世界戦やると聞いても全く興味無く自分のことしか考えてませんでした。世界の舞台に立つ選手に対して多少のジェラシーはありましたがそれ以上の感情は特に無く勝っても負けても「ふーん」だけ。興味があるのはせいぜい仲の良かった知り合いのボクサーぐらい。憧れだったフロイドメイウェザーだけはいつも試合開始時間まで秒読みしてましたが。

引退してからはボクシングに関わる機会がめっきり減って、長い付き合いだった知人のボクサーも殆ど引退し更に関わりが無くなっていく一方でテレビ等の世界戦とかやってれば、という程度ですが「あ、ボクシングやってる」と見るようになりました。

他のスポーツ等には今でも興味はないけど前述の通りボクサーは勿論、スポーツ選手や格闘家を小馬鹿にしたような発言する奴に対してやたらと鼻につくようになってきました。

「ならお前やってみろよ」って。

こういうのってなんなんでしょうね。現役選手時代は何言われても「蛙の面に小便」だったのに、今は自分のことじゃなくとも偉そうに否定して自分に酔ってる評論家気取り見てるだけでなんかイライラしてくる。引退してからは自分に正直なってきて自分が言われてるような気持ちになり腹がたつのか、それとも競技者へのリスペクトとかいうやつなのかな?

多分両方なんでしょうが。
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