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P.S.(スティーブ ジョブズのスピーチを聞いたことがない人は、ぜひ読んでみてください。)


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Steve Jobs Stanford Commencement Speech 2005
スティーブ ジョブズ

http://jp.youtube.com/watch?v=D1R-jKKp3NA


フォーチュン誌で、2007年最優秀経営者に選ばれたスティーブ ジョブズ(Steve Jobs)のスタンフォードでのスピーチです。とても素晴らしいスピーチだと思います。

スピーチ内容を簡単に要約しました。


3つの話で構成されています。


「点と点をつなぐ」
① Steve Jobsの学費により、労働者階級だった両親の貯蓄はすべて消えていったので大学を途中退学した。
② 退学した事によって、単位に関係のないカリグラフィ(セリフとサンセリフの書体、様々な字の組合せに応じて文字間隔を調整する手法や、美しい字体は何が美しいのかなど)の講義を受ける事ができた。
③ 10年後、最初のマッキントッシュ・コンピュータを設計の時に②を活かす事ができた。


「愛」と「敗北」
① Steve Jobsが20歳の時に、実家のガレージでウォズとアップルを設立。10年後、従業員4千人以上の20億ドル企業になった。
② Steve Jobsが29歳の時に、最高傑作であるマッキントッシュを発表。
③ 1年後、Steve Jobsの右腕として雇った人と将来ビジョンで衝突。取締役会が雇った方を支持し、Steve Jobsが30歳にして自分で作った会社(アップル)を追い出された。
④ その後、5年の間に、Steve JobsはNeXTという会社を立ち上げ、現在アニメ映画で有名なピクサーという会社を作り、素晴らしい女性と恋に落ち結婚した。
(③の事は、その時は大変だったが、患者に必要な苦い薬だった。レンガで殴られたような困難な時にも、信念を投げ出してはいけない。仕事が人生の大きな部分を占めるので、たまらなく好きな仕事を絶えず探し続ける事をやめてはならない。一つの場所に留まってはいけない。)
⑤ アップルがNeXTを買収し、Steve Jobsはアップルに復帰した。NeXTが開発した技術は、最近のアップルの復活において中核的役割を果たしている。
(素晴らしい家庭も築けた。)


「死」について
① ガンの手術をきっかけにに、自分がそう遠くないうちに死ぬと意識して行動するようになった。
(「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やろうとしていることを私は本当にやりたいだろうか?」その答えが「ノー」である日が続くと、そろそろ何かを変える必要がある。)
② 自分も死に向かっているという自覚は、私の知る限り、何かを失ってしまうかもしれないという思考の落とし穴を避けるための最善の策。死を意識すると、心が丸裸になる
(殆どの事象。外部からの期待、自分のプライド、屈辱や挫折に対する恐怖、こういった物の全ては死に臨んでは消えてなくなり、真に重要なことだけが残る。)


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