2月にチケットを手配してから、すっかり忘れてたのですが
6月にチケットが届いて思い出しました。
シルク・ドゥ・ソレイユのKOOZA
行ってきました♪
午後から休暇をとって、子どもたちは義実家にお願いして
簡単にランチを済ませて向かっても4時の公演にぎりぎりセーフ
大きなテントと「KOOZA」の看板期待が高まります。
この機材を移動させていくんだから、すごい
席につくと、前座?観客をまきこんでのお楽しみが始まっていました。
シルク特有のお客さんいじり?
さて、本番の内容は・・・
楽しかったです
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パフォーマーのみなさんももちろんですが、演奏も良かった。
生バンド&生歌でした。
どうりで大迫力!
衣装も可愛くて素敵でした。
シルク・ドゥ・ソレイユの衣装は「白」の生地からできているそうです。
その生地を自分たちで柄をきめて染めて作る。
「その柄の生地」を購入して衣装を造るのではなくて「その柄を染めてつくる」んだそうです。
ややこしいですが(笑)
なので、もし、公演が長期間にわたって、衣装が追加で必要になったとしても
その生地がないから同じものができない、っていうことが無い様に
「白」の生地からつくることによって、いつでも同じ物が造れるそうです。
こだわりですよね~。別記事でよみましたが、衣装のアイロンがけも毎日で、7人がかりで7時間かかるそうです。
トリックマスターの靴の柄も毎日リペアしていて、衣装の縞模様と
靴の縞模様は、ぴったり合うそうです。すごいこだわり。
って、衣装についてアツク語れるほど、シルク通ではないのです。
なんせ、KOOZAも設定な内容は前知識がないと正直イマイチ理解できないのですが(笑
それでも、KOOZAの世界観は楽しめました。
サーカスの定義は動物がいるかどうか、らしいので
シルクはサーカスではない?
でも、たしかにサーカスを見たというより
劇団の舞台をみたあとのような余韻がのこりました。
時間も休憩30分をはさんだ2時間半。
お尻が痛くなりました。
夜は義両親の計らいで、遅くなっても良いと言っていただけたので
二人でディナーにいってきました。
梅田駅前第三ビルにて、夜景の綺麗なお店でした。
雰囲気もよくて、二人ともついつい飲みすぎて(私はノンアルコールカクテルですが。笑)
楽しい時間をすごしました。
また、機会をつくって、夫婦だけの時間をもちたいな
子ども達を迎えにいくと
忍者ごっこ?をしていた夏太郎に
「覚悟しろ!やぁ」
バッサリと新聞刀で斬られ、現実に戻ってきたな、と実感したのでした。









機内持込
(100mlなのでジッパーに入れて)←着陸前にぐびっと飲みます
スーツケース

















