
今日から絵日記再開します。
と言ったものの毎日更新できるか、すでに大幅なブランクを作ってしまったので
自信はありませんが。。。
今日は刑事コロンボ。
レンタルDVDをもう2年越しで時間掛けながらゆっくり見てます。
これはハマります。
元々推理もの、サスペンスものが好きなので性分もあるでしょうが
序盤のバイオレンスシーンの緊張感は毎度胃が縮むほどの緊張感です。
犯人役の微妙な心理表現も鋭い効果音と共にゾクッと伝わってきます。
犯人が追いつめられてお縄にかかるラストシーンもスカッとします
(やや強引な解決もありますが)。
そしてやっぱりピーター・フォーク。
劇中着ているくたくたのレインコートはご本人の自前だとか。
お茶目な仕草や表情も彼ならではですね。近年亡くなったばかりで残念です。
それから吹き替え役の小池朝雄さん&石田太郎さん。(銀河万丈さんもらしい?)
彼らの言い回しがあればこその日本的「コロンボ」ですね。
DVDではなぜか彼らの声が継ぎ接ぎになってる回もあってそれが気になっちゃう。。。ぼくが好きなシーンは、
スケープゴートにされかかっている若い男に
「いやあ、あんたは犯人じゃない。あんたはシロだ。
あたしも長年刑事やってるからわかるんだ。ホシは他にいるってね。
だからちょっと教えて欲しいんだ。これなんだけどさぁ…」て感じの話し方で相手の警戒心をあっという間に解いてしまう
あの話術です。
あと同じくアリバイが証明できず怯えている女性に対して
「奥さん犯人じゃありません。それはわかってます。
うちのカミさんね、刑事物が好きでよくテレビ見るんですが
これがまた一つも犯人当てられんのです。
そのカミさんだってもうちょっとマシなアリバイ考えます。」他に根拠はあってもあえてこういう言い方で相手の気持ちを慮るのは
職柄というより人柄ですよね。
若者には気さくで、老人には尊敬を込め、女性には紳士的。
しかし真実にはひた向きで決して諦めない。
こんな中年、素敵です。
にほんブログ村 ランキング参加中♪Clickしてね