パターのフィーリングは、goooood!
昨日のラウンドでのベストショットは
170Y池越えのショートホール。
多少アゲンストでピンは2段グリーンの左上。
最低でもピンと同じ上の段に乗せたいところ。
グリーン手前左半分バンカー。
間違ってもショートしたくないの気持ちで5番アイアン。
ミート優先、ちゃんと芯に当たれば飛距離は問題なし!
伸びやかに打つ! のイメージが 伸び上がって打つ!
に自動変換…
トップボールに… 池もバンカーもない右端奥まで転がりナイスオン!
後ろの組からご声援ありがとうございました。
受け気味のコブ中腹を横断し、二段グリーンを駆け上がり
そこから2mほどなだらかに上る全体にフックライン…約8m
私の思考では、打ち出し1mは無視(直進すると読む)
この日雨上がりで芝は重め、全体に登りきつい
変化するのは最後の1m。
絶対ショートしないように、しかもカップの上側を通過するラインで。
頭を上げずに、しっかり振りぬく!
ゆっくりしっかりテークバックして
慌てず自然な揺り返しでヒット、フォロー。
ヘッドが通過するのを見届けて、視線でボールを追いかけると
ちょうど二段グリーンを上っていくところ、ラインはイメージ通り!
そこからは思ったより早く曲がり初め、頑張ってのぼれー
みるみるカップに寄って行き、コロンッ。
バーディっ!
午後の2ホール目の奇跡。
一箇所でも見せ場があって良かった。
よくある話でこの後のホールは隣のコースへティショット。
その次のホールは天ぷら打って、池の中…
しかしパター練習の成果で、腕の動きと距離感が合ってきました。
10mくらいのが1m以内に寄ってくれたのは、楽でした。
愛用パターの打感が好きなんですが、軽いので
グリップのすぐ下と、ヘッドに刺さるシャフトの一番下に
それぞれ5gの鉛を貼ったら、ヘッド側が重いとか軽いとか
偏った印象がなく、全体がどっしりした感じになりました。
お陰でテークバックが静かに引けるように。
それで安心してフォローを出せて、結果が良かったのかな。
軽めのパターご愛用の方、一度試めす価値ありそうですよ。






