小暮キヨタカの日記

芝居のこと、ごはん、買い物、好きなこと、楽しいこと、なんでもないこと。


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告白の記事で皆さんからコメントや直接メールをいただきました。













ありがとうございます!












しかしながらもっと大変な方は大勢いますし、自分はその方々に比べたら大したことはない思う。












今回は敢えてこのような事を書くことにより、同じような立場の方、また大変な時期を過ごしている方々にこんな奴もいると知ってほしかったから書きました。












自分は何というか・・楽観主義者です(笑)













自分の舞台をやるためのいろいろな事に努力と思ったことはないですし、趣味の延長で今までやってきました。














ある意味、思い込み!?(笑)











リハビリダンスなども楽しくやりましたよ。

















オペのあとはもちろん足の異常は感じましたが何とかなると思っていました。
















皆さんのお気遣いに感謝です。。












絶対という人生なんてないけどその一瞬を楽しめたら・・
















また舞台で!














seeyou

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今だから言える事だけど・・

















もう昨年ではなく、一昨年の10月29日に以前から痛めていた左膝半月板と左足首の靭帯のオペをした。












左膝半月板断裂















靭帯は伸びていた。





















半月板は三分の一を切り取ったから膝の骨と骨がゴリゴリする感じがあった。












1ヶ月くらいの入院、そして松葉杖の生活は
大変な毎日だった。













小暮キヨタカの日記-F1001311.jpg














普通の生活ができないのは大変でバリアフリーの有り難さを知った。
















足首と膝のバランスが悪い。















歩けるようになったはいいが膝が曲がらない。

















一センチの段差でさえ跨げなかった。




















もちろん、正座はできない。














翌年の2月からリハビリダンスレッスンを始めた。

















毎日、レッスンすることでだんだんと快方に向かった。















そんな3月にGOLDのオーディションを受けた。




















歌、踊り、芝居の審査だった。


















運良く通った。





















それからもレッスンを続けた。
















今までで一番多くレッスンをしたのではないか!?





















前よりダンスは良くなったような気がする。


















ジャンプもできるし、バレエのパも違和感がなくなった。



















だから今回のGOLDは特別なものだった。

















踊りはないけどね(笑)













芝居がやりたい自分には今回の演出は良かったと思う。













オペする前にもしかして復帰は無理かもと思ったから10年お世話になった事務所も辞めた。



















全てが不利な条件にてこの作品に出会えたことはまたこの世界でやっていこうと思えたし、出会ってなかったら辞めていたと思う。



















人との出会い、作品との出会いが運命を変える事もある。

























だから、足が悪い人もどこか具合が悪い人も諦めないでずっとトライし続けることが大切だと痛感した。





















自分を信用できなかったら自分が可哀想です。




















これからは俳優として地に足をつけて力をつけていきたいと思う。


















これから事務所を探します。














今だから言える話でした(笑)












seeyou





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