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2017-03-27 23:55:42

(続)34歳の女と35歳の女

テーマ:女性を語る

テレビ局のマーケティング部署の女性に聞いた『オンナの34歳と35歳の違い』。

前回書ききれなかった、二人の女性のコメントを僕の記憶に残っている範囲で紹介します。ただし、『ジャスト35歳!』という限定ではなく、『35歳以降になって変わってきたこと』というふうにお考えください。

 

・「ピンクの口紅を買わなくなった」(赤い口紅の方がしっくりくる…と思うようになった)

 

・「安いバッグを持てなくなった」(多少無理してでもブランド物を買うように)

 

・「急に涙もろくなった」

 

・「異常に日焼けを気にするようになった」(美白化粧品を使い始めた)

 

・「下着が地味になってきた」(可愛らしい下着を買うのが恥ずかしくなった)

 

・「一つでも年齢を若く言われると、めちゃくちゃ喜ぶようになった(笑)」

 

・「肌の露出を気にするようになった」(スカートよりパンツが多くなった)

 

・「朝と夕方ではお肌の疲労感がまったく違う(笑)」

 

・「関節が痛むようになった」

 

・「裸(ボディライン)に自信がなくなってきた」

 

・「本気でエステに行こうと考える(けど高いので結局は行かない)」

 

・(テレビ局のクライアントである結婚相談所のスタッフに聞いた話として)

「結婚相談所では男性会員が希望する女性の年齢は32歳までがほとんど。34歳までだったら他の条件が良ければ(顔とかスタイルとか)ギリギリOKの場合もある。しかし、35歳になると無条件でアウトという男性が多い」

 

ただし、これには一つの大きな理由があります。それは「出産」。

子供を望む男性からすると「遅くとも(相手の女性が)32歳までには結婚し、35歳までには子供を産んでほしい」という考えが一般的らしいです。

 

 

この話は、僕も結婚相談所のパーティーの仕事をした時に聞いたことがあります。

女性が35歳を過ぎてしまうと、応募してくる男性が極端に減ってしまうと…

ちなみに女性会員が希望する男性の年齢の上限は39歳が多く、40代だとガクッと減るそうです。

 

それと、これは男性にも言えることなのですが…

やはり30代後半を迎えると肌にしろカラダにしろ新陳代謝効果が落ちるため、どうしても肌にハリや艶がなくなったり、筋肉が落ちてカラダのラインが崩れたりします。なので当然、自然の成り行きに任せたままでは老いてゆくばかり!肌のお手入れをしたり体を鍛えたりする必要が出てくるわけです。

 

こういう努力を地道に積み重ねていけるかどうか? が、「年齢の割には若く見える女性」になるか、「普通のオバさん」になるかの分かれ道になるのです!

(自戒を込めて書いてます(笑)

 

・・・・・・・・・・・・

 

さて、ここまで『オンナの34歳と35歳の違い』について書いておいて、最後にこんなことを言うのもナンですが・・・

前述したマーケティング部署の女性によると、「現在は、この分類の仕方はひと昔前のコトになりつつある」そうなのです。

 

特に女性誌の広告やTVCMの世界では、『女性のターゲットが44歳以下と45歳以上では、商品開発や広告費に大きな違いがある』とのこと。

 

それが顕著に表れているのが「アンチエイジング関連商品」

45歳以上の女性、いわゆる「アラフィフ世代」は金にモノを言わせて(?)高額商品(エステなどの美容サービスも含む)を購入するそう(笑)

 

この層に比べると、その下の年齢の女性に対してはたとえ高い広告費を使って広告を打ったとしても「自分のコト」とは思ってもらえない…

「アラフィフ?まだまだ先の話だわ」って反応らしいですよ。

 

 

実際にはあっという間にその年齢に達するのにね~(笑)

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2017-03-17 00:35:18

34歳の女と35歳の女

テーマ:女性を語る

このブログの女性読者様の多くはご存知かと思いますが…

 

 テレビ界では、視聴者を年齢と性別でF1(女性20〜34歳)、F2(女性35〜49歳)、F3(50歳以上)と分類しています。

※「F」は「Female」(女性)の意味で、男性視聴者の場合は「F」が「M」に置き換えられます。

 

通常、マーケティング・広告業界では「20代」「30代」「40代」という分類方法が一般的であり、現在でも女性ファッション誌はこのようなターゲット分けをしています。

 

しかし、近年では34歳以下と35歳以上の女性ではライフスタイルや人生観に大きな違いがあると考えられているのです。(ということをマーケティング関連の本で読みました)

当然、テレビ制作サイドとすればターゲットがF1層とF2層では番組の内容も変わってくるし、広告主(番組スポンサー)にとっても、 どの層に向けてコマーシャルを打つか?を判断する必要があります。

(たとえば化粧品でも、どの年齢層の女性をターゲットしにした商品か?があるように)

 

でも正直、男の僕にはピンときませんでした。「なぜそこが分かれ目になる?」ってね。

 

 

先日、某お台場のテレビ局に勤務するマーケティング部署の女性二人と打ち合わせがてらランチをした際に、この話題を出してみました。

すると、二人とも「そうそう!ホントにそうなのよ!」と激しく頷いたのです。

そこで二人の女性から飛び出した『オンナの34歳と35歳の違い』を以下にまとめました。

 

「35歳になって、今まで興味があったものに急に関心がなくなった」

 

「食べるものが『量から質』に変わった。さらにその『質』自体も変わった」

 

「34歳までは、まだ20代の延長…っていう感覚があったけど、35歳になった途端に40が目に前に迫ってきた気がした」

 

「自分のまわり(同僚・友人)でも、35歳になったら急に結婚に焦り出し、婚活を始めた女性が増えた」

 

 

同様に以下は『35歳になったら』の話…

 

「老後のために貯金を意識するようになった」

 

「一生独身の場合を考え、マンションを買おうか悩みだした友人がいた」

 

「部屋着が急にオバさん臭くなった」

 

「おしゃれに対しての優先順位が下がってきた」

 

「若く見せよう(若く見られたい)という意識が薄れてきた」

 

 

いやあ〜出るわ出るわ(笑)ここに書いたのはほんの一部ですからね!

 

 

ちなみに、この話をウチの奥さんにしてみたところ、やはり『あ〜すごくわかる〜』というお答えが返ってきました。

 

奥さんの場合は36歳になった瞬間、とてつもない絶望感が襲ってきたそうです。

その中の一つが「どうしよう!もうすぐ40歳になっちゃう!…このまま一生結婚できないかも…?」という大きな不安感だったそう。

 

まあ実際には、37歳の時に小五郎と出会い、6年の交際を経て43歳で結婚できたわけですけどね。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

冒頭でも書きましたが、男の僕にとって「34歳と35歳の境目問題(仮称)」はピンとこないです。

 

個人的にあえて言うなら「39歳と40歳の境目」かな?人生観が変わったのは。

やはり40歳になった時は、とにかくいろんなことがすべて不安に思えたのです。急に!

 

「仕事は今のままでいいのか?」

 

「トシの割には収入が少ないのでは?」

 

「こんな自分と結婚してくれる女性などいるのだろうか?」

 

「長男なので、いずれは両親と暮らさなければならないのか?もし結婚相手が現れたら、それを最初に言わなきゃいけないのか?でももしも言ったら結婚を断られるかも?? 」

 

実際は、これらの思いは30代の後半あたりから薄々は心の片隅にあったのですが…

40歳になったとたんに片隅などではなく、脳天から背骨の真ん中にまで突き刺さったのです!超現実問題として!

 

 

よく、自己啓発の本などで「新しいことは何歳からでも始められる!」なんて書いてありますが…

現実には、どこかで…どこかで線引きをしてしまうのかもしれません。

 

「あ〜もう35歳だから無理だ〜」とか

 

「さすがに40から始めるのはキツイよな〜」とか。

 

 

人間誰しも、現実問題として毎年ひとつトシをとるわけです。そして、トシをとったからこそ見えてくる、あるいは手に入る素晴らしいものもあります。

 

 

今20代の女性は30歳になった時に「わ〜ヤバイよ〜オバさんの仲間入りだ〜 」と思うかもしれません。

30代の女性は40歳になった時「老後」という文字がうっすらと浮かぶかもしれません(笑)

 

でも、僕もそうでしたが年齢の節目で襲ってくる恐怖感は、神様からのありがたくも優しい仕打ち…と考えればどうでしょう?

 

「今のままの自分でいいのか?」

 

「前向きに生きてるか?つまらないことで後ろ向きになってクヨクヨしてないか?」

 

「将来のことを、逃げずに、真正面から考えているか?」

 

「この機会(年齢の節目)に、ちゃんと考えなさい!」

 

 

恐怖や不安は無駄に襲ってくるものではなく、あなたを一歩前へ成長させるための追い風なのだ!と考えてみてはどうでしょうか?

 

 

なんちゃって〜 

それこそ自己啓発本みたいなエラそーなこと言っちゃって失礼いたしました〜(笑)

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

おまけ

 

某テレビ局のマーケティング部署の女性の一人、Y美さんは、テレビ局の食堂で

担々麺を注文したのですが…

 

丼が運ばれてくるなり、箸の先で、ある小さな物体をつまんで紙ナプキンの上に置き始めました。

何をしてるのかと見てみると…

なんとそれは、細かく刻まれた椎茸でした(笑)

 

「えっ?椎茸きらいなんですか?」

 

「そうなんです〜」

 

「でも、そんなことしてたら冷めちゃうし、麺も伸びちゃいますよ」

 

「ええ、でも椎茸を食べちゃうよりはマシですから」

 

「・・・」

 

 

だったら最初から担々麺たのまなきゃいいのに…

 

 

とはさすがに言えませんでした(笑)

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2017-02-08 18:55:36

腹筋を見せたがる女たち…

テーマ:女性を語る

最近、女優さんや女性タレントさんが割れた腹筋の写真を雑誌やSNSで披露する…という現象が目立ちます。

 

『おっぱい』ではなく『おしり』でもなく、『腹筋』を!

 

 

僕が目にしただけでも…

 

綾瀬はるか・榮倉奈々・山本彩・中村アン・深田恭子・菜々緒・ローラ・秋元才加・水原希子・相武紗季・松岡茉優…などなど(敬称略)

 

ひと昔前の「おへそチラ見せ」というレベルではなく、あきらかに割れた腹筋そのものを披露(自慢?)していますよね。

 

特に!今、ネット上では「きゃりーぱみゅぱみゅ」さんがSNSで公開した『縦割れ腹筋』が話題です。

 

 

ん~たしかに彼女のキャラと割れた腹筋というのは、かなりのギャップがあるな~

だいたい、トレーニングで腹筋を鍛えている…なんてイメージ、まったくわかないし(笑)

 

綾瀬はるかさんも、天然癒し系キャラとはギャップがありますが、雑誌のインタビューでこう語っていました。

「時代劇ドラマで殺陣を演じる必要があってトレーニングをした。小道具とはいえ刀を振り回すので、フラフラしてたら危ないし、相手の役者さんにも怪我をさせちゃうから、とにかく体幹をガッツリ鍛えたら、いつのまにか腹筋が割れていた」ですと。う~ん、可愛らしいお顔の裏側には、こんなプロフェッショナリズムがあったのですね。素晴らしい!

 

しかし、ここに挙げた名前を見ると、綾瀬さんと深キョン以外は『おっぱい』が若干小さいような…

 

「胸が小さい分、腹筋で勝負よ!」という考えでしょうかね?

このことを嫁に話したら…

 

「そうね。胸は大きくできないけど、腹筋は頑張ればなんとかなるかもね」

 

と…胸は大きいけど、腹筋の『ふ』の字も見えないブヨブヨ腹の嫁は、なぜか軽く上から目線でつぶやいたのでした(笑)

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

ところで…

 

『赤いシリーズ』(笑)でも書きましたが…

「女性が憧れる女性像」と「男が好きな女性像」は少し違うと思うのですよ。

 

たとえば真っ赤な口紅の女性は、女性から見ると「カッコイイ」けど、男からすると「近寄りがたく、チト怖いイメージ」

 

同様に腹筋が割れている女性も、美しいとは思いますが、自分の彼女や奥さんに…というとやや違ってくるのではないでしょうか?

特にポチャ好きの小五郎としては、割れてなくていいので、丸みや柔らかさのあるお腹が良いです。

 

わき腹に手を回した時、指先が硬い筋肉を感じたら…一瞬、引いちゃうかな?

やっぱり適度にプニッとしてて欲しい(笑)

 

↓1980年代のアイドル、河合奈保子さん

 

 

ん~最近、こういうお腹の女性、テレビで見ないな~~2000年以降は全体的にスリム路線が主体だから。

綾瀬さんも深キョンもデビュー当時はもっとポチャポチャしていたのに、年齢とともに細くなっていくのが何とも残念でなりませぬ。(一般の女性は逆の道を辿るのに…ププッ)

 

・・・・・・・・・・・・・・

 

続きまして…

 

やはりここは小五郎の腹筋ネタにも触れねばならないでしょう!(そうかぁ?)

 

ま、古くからの読書さんならご存じでしょうが、結婚してからだいぶ太ってしまい、最近ようやく元の体型に近くなりました。

まずはこちら↓の写真をご覧ください。2015年9月4日の記事に掲載したものです。

 

2枚

左=2014年9月(体脂肪率15%) 右=2015年9月(体脂肪率28%)

 

これが現在は…

 

2017年2月(体脂肪率18%)

 

 

太ってしまった理由は明らか。『食い過ぎと運動不足』です。

つまりそれを解消すればおのずと元どおりに戻る…

ということを、身をもって証明しました。(エラそうにすみません)

 

まだ下っ腹あたりは脂肪が残っているのと、胸が若干ぷよってる…ので、現在もトレーニング続行中です。

 

ではいったいどのようなトレーニングを?

と、気になりますか?

 

まずひとつ。昨年の12月から再びジムに通い始めました。

ですが、そこでは筋トレはほとんどやってません。メインは水泳です。約一時間半かけて、水中ウォーキング(30分)とスイム(1Km・1時間)を週に最低3日は行ってます。

ご存知のように、水泳は有酸素運動と全身の筋トレを同時にこなせる素晴らしいトレーニングですからね。

 

お腹周りに関して、はずいぶん前にブログで紹介したこともある『ドローイン』を毎日やってます。

これは、ただ『お腹を引っ込める』だけなのですが、効果はバツグン!簡単でお金もかかりません。女性にもオススメします。

 

 

食事に関しては、『腹八分目』を心がけるだけ。

もちろん脂っこいおかずを続けることは極力避けますが、お昼にはトンカツ定食とか天ぷら定食とかも食べてます。もともと朝は食べないので、昼に好きなものをガッツリ食べて、夜は少な目にしています。

 

どうですか?

水泳とドローインと腹八分目…ほぼこれだけで元の体型に戻りました。(やや自慢っぽくてすみません)

 

あ、ちょっと本題である『腹筋』から脱線してしまいましたね。

前半で書きましたが、ある程度の年齢になったら、腹筋を割るほど鍛える必要はなく(笑)『ポッコリお腹』にならないように気をつければ良いのではないでしょうか?

 

「ご飯を食べたら胸よりもお腹のほうが出ちゃった~」

 

なんてことにならないようにね!(笑)

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