Stranger in Paradise、Polovetsian Dances
テーマ:雑感私も試しにやってみます(^∇^)
オランダ出身の有名な指揮者兼ヴァイオリニスト、アンドレ・リュウ(André Rieu)による世にも美しい演奏です。
Stranger in paradiseとは、1953年にニューヨークのジーグフェルド劇場で初演されたミュージカル「キスメット」の劇中歌として歌われました。
聴いて頂ければ分かりますが、原曲はロシアの作曲家ボロディンの歌劇「イーゴリ公」の劇中歌「ポロヴェツ人の踊り」(Polovetsian Dances)で、日本では「ダッタン人の踊り」の名で有名な曲です。「イーゴリ公」の歌劇に描かれる異邦人のイメージと、「ポロヴェツ人の踊り」の楽園のイメージに触発されてStranger in paradiseの歌詞ができたと言われています。
1日の終わり、ヘッドフォンをつけて静かに、この演奏に聞き惚れながら眠るのが最近のマイブームです。40過ぎのおっさんがキモイと嫁に言われますが(笑)、本当に夢見心地の気分に浸れます。
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