にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 山梨情報へ


『学び合い』山梨の会

子どもの教育を一緒に考えませんか?

1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2012-02-13 11:55:53

Stranger in Paradise、Polovetsian Dances

テーマ:雑感
最近、You Tubeを貼り付けたブログ記事を良く見ます。
私も試しにやってみます(^∇^)



オランダ出身の有名な指揮者兼ヴァイオリニスト、アンドレ・リュウ(André Rieu)による世にも美しい演奏です。
Stranger in paradiseとは、1953年にニューヨークのジーグフェルド劇場で初演されたミュージカル「キスメット」の劇中歌として歌われました。
聴いて頂ければ分かりますが、原曲はロシアの作曲家ボロディンの歌劇「イーゴリ公」の劇中歌「ポロヴェツ人の踊り」(Polovetsian Dances)で、日本ではダッタン人の踊りの名で有名な曲です。「イーゴリ公」の歌劇に描かれる異邦人のイメージと、「ポロヴェツ人の踊り」の楽園のイメージに触発されてStranger in paradiseの歌詞ができたと言われています。

1日の終わり、ヘッドフォンをつけて静かに、この演奏に聞き惚れながら眠るのが最近のマイブームです。40過ぎのおっさんがキモイと嫁に言われますが(笑)、本当に夢見心地の気分に浸れます。

ono
同じテーマの最新記事
2012-02-11 11:25:42

タイムカプセル

テーマ:雑感
小学2年の息子が学校からお便りを持ってきた。

来週の美術の授業で作る予定の作品を、クラスの皆でタイムカプセルに入れたいと思います。つきましては各ご家庭でもタイムカプセルに一緒に入れたいものがありましたらご用意してください。

というものだった。

うーん(-"-;A
何がいいのだろうか?お知らせには何年後にタイムカプセルを開けるのか書いてないし、本人に聞いてみても、ポケモンのカードとか言ってるし。。

何が良いのでしょうかねぇ(・ω・)/

ono 
2012-02-06 13:10:14

無生野の夜

テーマ:山梨の観光スポット

無生野(むしょうの)
いわくありげな、この地名は後醍醐天皇の皇子、大塔宮護良親王と雛鶴姫の悲しい伝説に因んだものです。

山梨県の東端、旧秋山村(現在は合併して上野原市)の、最奥にある無生野地区は、40数戸の小さな集落ですが、ここには国の重要無形民俗文化財に指定された、無生野の大念仏という伝統行事が残されています。
山梨県内にある国の重要無形民俗文化財は、甲府市の天津司舞、つい先日指定された富士吉田市の吉田の火祭り、そしてこの無生野の大念仏の3つです。

この3つの中で、最も見る機会が少ないと思われるのが無生野の大念仏で、旧暦1月16日(毎年変動します)、新暦8月16日の年2回、無生野地区の集会場で夜8時前後から行われます。
昔から気になっていたのですが、昨日(2月5日)念願が叶い、初めて見学することが出来ました。雛鶴姫の悲劇を端緒とする古い伝統芸能です。

大念仏とは一種の踊り念仏で、昔は各地で行われていたものですが、現在ではほとんどが消滅してしまい、山梨県内ではこの無生野だけに残された貴重なものです。
しかも無生野の大念仏は、他地域で娯楽的要素を取り入れながら発展した大念仏と異なり、華美なものは一切無く、踊念仏の初期の形を残すものとして、多くの民俗学者によって調査検証が行われているそうです。国の重要無形民俗文化財というのは、それだけ価値があるものなのです。
代々無生野の人間だけが、口承で繋げて来た文化です。高校生や中学生の女の子、そして小学生の男の子が大人に混ざって一生懸命に演じていたのが、とても印象的でした。

これは病人に見立てた人の病気平癒を祈祷する、ぶっぱらいと呼ばれる儀式です。

寝ている人の上を飛び越え、最後は掛け布団を竹の棒で払い除けられます。

これらの儀式が約1時間にわたって行われました。
重低音の響く太鼓と鉦鼓による激しいリズムが延々と繰り返され、何とも厳かな雰囲気に伝統の凄みのようなものを感じました。
素晴らしいものを見せて頂いた感動の余韻に浸りながら、帰ろうとすると、無生野大念仏保存会会長の藤本さんに、「この後、僅かばかりだが食事の用意があるので召し上がっていって下さい」とお誘いを受けました。部外者の私は恐れ多く丁重に辞退したのですが、「わざわざ甲府からおいでくださったのですから是非どうぞ」と心遣いを頂き、部外者ではありますが少しの時間、大念仏打ち上げ会に同席させて頂きました。無生野地区の方々から貴重なお話をいろいろ聞くことが出来、楽しいひと時を過ごさせて頂きました。

帰りがけに、8月の大念仏にも、また是非いらしてください、と丁寧なご挨拶を頂き、暖かい気持ちになりました。この地に残された貴重な伝統文化が、いつまでも続くよう願いつつ、家路に付きました。

撮影 2012年2月5日

ono 
 ←ポチっと1クリックお願いします(^∇^)


2012-02-03 11:11:18

氷点下9℃、そして大神さん

テーマ:今日の天候

寒いですね20年ぶりとも言われるこの大寒波。
今朝の甲府の最低気温は、午前6時57分に観測された
氷点下9.0℃
この冬一番の寒さですが、今朝は朝から快晴
車に乗るとガラス越しに直射日光が少し暖かく感じます。

甲府の街では、今日の夕方から夜にかけて、大神さんと呼ばれる節分祭りが行われます。今朝、横近習大神宮の前を通りかかると、お祭りの準備をしていました。
どのような、お祭りなのかは、2009年に書いたコチラの記事を良かったら見てください。

提灯が飾り付けられて、今夜の祭りの準備が進んでいます。
寒いけど、今年も出掛けてみたいと思います。

撮影 2012年2月3日

ono


 ←ポチっと1クリックお願いします(^∇^)


2012-01-30 11:18:18

鳳順サムギョッサル

テーマ:旅先にて

韓国旅行記ラストは、最終日の夕食です
韓国と言えばやはり焼肉でしょう

ホテルのすぐ裏手にある、鳳順(ポンスニ)という焼肉屋さんです。入口は道路に面した1階ですが、お店は階段を下った地下1階にあります。
明洞の焼肉屋と言えば、残念ですが悪い意味で観光地された焼肉屋の口コミを良く見かけます。
しかし! この店は料金的にも良心的で、味のほうも最高級とは言いませんが、明洞という立地条件を考えれば非常におすすめ出来る焼肉屋さんでした。

まずは、ねぎサラダ

そして、お目当てのサムギョッサルです。
この店のサムギョッサル(豚のバラ肉)は最高です

写真だと雰囲気が上手く伝わりませんが、肉厚な豚肉です。

ハサミでチョキチョキ。
結構頻繁に店員さんが網を交換してくれます。

ううう。。美味しいです
タレなどで味付けした肉ではないのですが、豚肉の旨味が口の中に広がります。焼き加減は好みにもよりますが、私は少し焦げ目がつくぐらい焼いて、香ばしい肉の旨味を堪能しました。
息子も気に入ったらしく、食がどんどん進みます。

続いて、お約束の骨付きカルビ

続いて豚カルビ

骨付きカルビも豚カルビも美味しかったのですが、やはり最初に食べた、豚のバラ肉サムギョッサルが抜群でした
最後に残った骨付きカルビのですが、初めて食べる息子にチャレンジしてもらいました。

どこから食べたらいいのか?様子をうかがっています。
肉の付いた部分を豪快に食べ始めましたv(^-^)v

ビール×2とコーラ×1、冷麺×2、ビビンバ×1、そして3種類の肉を食べて、支払いの総額は7万5千ウォン。日本円にして約5000円は、まずまず良心的な値段かと思います。親子3人で満腹。大満足の食事でした。

息子も楽しんでくれたようだし、美味しいものをいっぱい食べたソウルの旅でした。
旅行会社を経営しながら、ここ数年は何処にも連れて行ってあげられなかった父親としては、とりあえずホッとしました

と、いうわけでソウル旅行記は終了です。読んでくださった皆さん、ありがとうございました。

撮影 2012年1月7日

ono 

Amebaおすすめキーワード

    1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

    都道府県別アクセス数


    ジオターゲティング

    ランキングに参加中です

    ポチっと山梨情報 バナー>★

    クリックお願いします
    にほんブログ村 地域生活(都道府県)ブログ 山梨情報へ

    現在のPC閲覧者数

    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト