医者の祖母+造園家の父=樹木医みずほ


クローバーこんにちは。樹木医のみずほです。熊本県初の女性樹木医です。


現在は東京を拠点に全国どこへでも往診しています!


樹は受診に来てくれないので、私の方からお伺いしています☆


桜詳しいプロフィールはこちら>>

目標は「着物で樹木世界紀行」☆世界の素晴らしい樹木たちを日本文化である着物姿で紹介します!

メールアドレスが変わりました!


新アドレスはコチラ office@kofu-japan.net

樹木診断のご依頼は 03-6457-1084 office@kofu-japan.net

 です☆


お庭の訪問コンサルティングも行ってます。


樹の大きさやお庭の広さで料金が若干違いますので、


詳細はお尋ねください☆



樹木医みずほの木風KOFUのホームページはこちら▼
kofu

樹木医ってなーに?とよく聞かれますが、ずばり樹のお医者さん。病院



樹にまつわるあれやこれやをブログでつづっていきます。

樹が大好きな人もそうでもない人も楽しんでいってください。


この樹木のここが素敵、ここが見所。


周辺を回るならこんなところがあるよ。


などなど各地の樹木情報を寄せていただくと嬉しいです!


樹木医みずほ 初のフォトエッセイ 好評発売中





樹木医岡山瑞穂と仲間で作った樹木支援プロジェクト


フォーエバー・ツリー・ネットワーク


プロジェクトとして、樹木にまつわる商品を販売しております。
下記リンク先で販売しております。
ぜひご賞味ください!

▼樹木ロール


▼森を守るお茶

このサイトからお買い物が樹木保全への寄付になります!




普段のお買いもので社会貢献ができる寄付サイト開設!
このサイトからの売り上げの一部はForever Tree Networkの樹木保全の活動資金に充てられます。
おすすめ書籍もいっぱい☆


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2016-08-21 14:56:41

平成29年度受験・樹木医受験応援講座☆受講生募集!

テーマ:樹木医みずほからのお知らせ

講座開始からから6年の実績!合格者の方は樹木医として大活躍しています!

平成29年度 樹木医研修受講者選抜試験の受験勉強を効果的に実践する通信講座開催!

資格は取得したいけど自分一人ではなかなか勉強がはかどらない

どこをどのように勉強したらよいのかわからない。

本年度はご自分のペースで勉強できる通信講座と論文対策講座、 そして過去問実践講座を行います。

あなたも樹木を守る「樹木医」になって活躍しませんか?

平成29年度受験講座☆早割の申し込み始まります!

(A)(B) 講座と合わせて申込の場合は合計90,000円のところが75,000円の早割価格!
9月中のお早目のお申込みがお得です☆

さらに!8月中のお申込みの場合は、講師著作の
「樹を診る女のつぶやき」をプレゼント!

お申込み詳細はこちら


◎講師は樹木医後藤瑞穂です!


◆お申し込み方法

お申し込みは1. 申込フォーム 及び 2. メール・電話・FAXで受け付けております。

11月に第1回のテキストを配信いたします。お申込みはお早めに。テキストの予習を始めるなど効率的な学習がお勧めです☆

1. 申込フォーム こちらから

2. メール・電話・FAXからお申し込み頂く場合は、下記よりご連絡下さい。

メール:info@kofu-japan.net

申込用紙ダウンロード
FAX 03-6862-8409 TEL 03-6457-1084  担当 後藤瑞穂

この講座は、(株)木風が委託を受けて運営しています。

振込先:ジャパンネット銀行 すずめ支店 (普通) 4537453 口座名義 株式会社 木風 (カ)コフウ)

振込み手数料のご負担お願いします。

★重要なお知らせ

本講座はタブレット端末(ipad・andoroid等)では受講できません。ご了承ください。

Windowsタブレットは使用可能です。

◆講座案内・受講料

(A) 基本講座

全5回隔月の日曜日にメール配信、メールによる質問の回答を随時いたします。

「最新 樹木医の手引き」のテキストや副読本のポイントと重要部分を抜粋した、オリジナルレジュメをお送りいたします。

※膨大な資料からまとめた効果的な学習テキストです。

キーワードを加え、難しい箇所のワンポイント解説。要点をつかむ通信講座です。

※平成26年度より「樹木医の手引き」が改定されたため、去年の配布テキストとは内容が異なります。

・第1回配信:2016年 11月20日 (日) 樹木医制度概論、樹木保護に関する制度

・第2回配信:2017年 1月15日 (日) 樹木概論(構造、生理、生態)、農薬の知識

・第3回配信:2017年 3月 6日 (日) 菌類、動物(虫、鳥獣)との関わり

・第4回配信:2017年 5月7日 (日) 環境(気象、大気汚染)土壌との関わり

・第5回配信:2017年 7月2日 (日) 総合診断、保全対策、外科的対策、移植、育成、まとめ

受講料 45,000円のところ、9月末日までにB講座と合わせてお申し込み、ご入金いただける方は早割価格!

単体のお申込みは早割価格40,000円

 

(B) 基本講座

全10課題:メールによる論述添削

メールによる論述課題提出と添削の通信講座です。

「(A) 基礎講座」と組み合わせ受験対応できるように設定しています。

全10問の課題を配信しますので、論述分を作成し、提出してください。個別対応にて添削し返信します。(期日までに課題提出することがポイントです)

受講料 45,000円のところ、9月末日までにB講座と合わせてお申し込み、ご入金いただける方は早割価格!

単体のお申込みは早割価格40,000円

(A)(B) 講座と合わせて申込の場合は合計90,000円のところが75,000円の早割価格!
9月中のお早目のお申込みがお得です☆

(C) 論述問題実践講座

2017年 6月18日(日)13:00から17:00の半日集中講座です。

論述が苦手な方、経験のない方が実践力を身につける講座です。

基礎課題・実践課題 3 課題をこなします。

基礎課題は事前に配信します。論述文作成し、当日は添削しながら論述文を完成します。

受講料 25,000円

会場は追って連絡いたします。

(D) 過去問実践講座

前半:2017年 2月19日(日) 後半:2017年 4月16日(日)

両日 13:00から17:00

過去の樹木医試験問題を解きながら、応用問題の学習を進めます。

座学の半日講座です。

受講料 15,000円

※2 回参加申込の方は合計25,000円

振込先:ジャパンネット銀行 すずめ支店 (普通) 4537453 口座名義 株式会社 木風 (カ)コフウ)

振込み手数料のご負担お願いします。

8月中のお申込みの場合は、講師著作の「樹を診る女のつぶやき」をプレゼント!



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2016-08-02 15:34:10

樹木医みずほ☆ラジオ出演2(^^♪ TOKYOFMいのちの森 voice of forest

テーマ:樹木医みずほからのお知らせ




  • 2016.04.24

巨木の魅力 樹木医 後藤瑞穂さん

先週に引き続き、天然記念物に指定されるような古い巨木から、街路樹、公園の木々に至るまで、診断や治療をする専門家・樹木医のお話です。

樹木医の後藤瑞穂さんに、樹木医というお仕事のことや、町の木々の健康をチェックするポイントなどを教えて頂きましたが、今回は、後藤さんがこれまでに出会ってきた、「巨木」のお話です。
まずは、樹木医のお仕事をしてきた中で出会った印象的な巨木をいくつか教えて頂きました! 

◆木は生きつづけることができる
私が今まで見てきた巨樹古木でとても印象的だったのは、阿蘇にあります、高森殿の杉です。その杉は一見森のように見えるんですね。大きな木がいくつもある場所なのかなと思って近寄ってみると、それはなんと一本の木が枝が折れて地面について、そこからまた根が張って新しい幹を作って新しい枝葉を出してるというそういう珍しい光景が見れる杉なんです。
枝が地面に接地しますと、そこの細胞が、暗くて湿り気があるという条件によって根に変化してしまうんですね。そうすると枝が本体から分かれて、もう一つ新しいクローンの木ができちゃうんです。不思議なんです。
幹はとても太いんですよ。で、周りにタコの足ように枝葉が伸びてまして、それがいつしか重たくなって折れてしまうんですね。でも、折れてもそこでくじけることなく、また新たな命として再生してってるんです。なんてすごいんだろうと思いました。
その現象は杉だけではありません。砧公園でも桜でそういう状況が見れました。桜の枝が地面に接地して、そこから新しい枝が伸びてました。木はでそういうふうに、永遠に不滅なんですね。私たちみたいにひとつの命で、ひとつの体が死ぬのではなくて、何回でも再生できる、そういう特性を持ってるんです。
ですから、死なないというか、死んでるけれどもまだ生き続けてるというか、そういうちょっと神秘的で哲学的な生き物なんですね。



さらに後藤さんは、ご自身も実際に治療に関わったという、大変な樹齢の「桜」のお話もしてくれました。

◆木は置かれた環境で常に全力で生きる
おととし、山梨県の甲州市にあります、慈雲寺というお寺にある大きなイトザクラの診断をしました。それは樹齢が400450年の大きな枝垂桜なんですけれども、実はほとんど中が腐っていまして、丈夫なところは外側だけだったんです。街路樹の場合は、そういう状態は危険だから切ってしまえってなるんですね。でも天然記念物は、やっぱり中が多少腐ってても大事にしていきましょうということで、樹勢を回復させるべく、樹木医さんが一生懸命治療をするわけなんです。
天然記念物になる条件として、やはり人との関わりというのがすごく大事なんですね。ただ大きければいいわけではなくて、ちろんそれだけでも素晴らしいんですけれども、その木をみんなが大事にしてきた、長い間神様として崇めてきたっていうところもすごく大事だと思うんです。
樹木は置かれた環境で、そこから動けないんですね。一度そこで生育し始めたら、そこから引っ越せないんです。もうやだな、と思っても変えられないんですね。置かれた環境でベストを尽くすしかないので、常に全力。すごい生き物だなと思います。それを何百年も続けてきてる。


後藤さんは数年前に、山梨県 甲州市の慈雲寺にある、木の腐れ部分の診断をされたそうです。後藤さんや地元の樹木医さんの治療もあり、人間に例えれば、「怪我はしているけど、元気な状態」だということです。

最後に、後藤さんが考える巨木の魅力とはなにか、お話をうかがいました。。

◆木は歴史の生き証人
まずなんと言っても木は歴史の生き証人ですよね。年輪を調べるとその年の気候がわかります。暖かかったらより幅が広いんです。寒かったら、ちょっとしか成長しないから年輪の間隔が狭いんですね。そういうことで、その年がどんなことがあったのかっていうのを読み取ることができるんですね。
それにいろんなことが想像できるんです。400年前の人は、この木の下で何してたんだろうとか、鶴岡八幡宮の大銀杏なんかは暗殺の場面を見たんじゃないかとか。もし木がしゃべったら、あの歴史の真相はこうだったんだよって言ってくれるかもしれないですよね。もしかしたら、将来そういうことが読み取れるようになれるかもしれないですね。木の前では悪いことできなくなるかもしれないです。


樹木医 後藤瑞穂さんのお話いかがだったでしょうか。ポッドキャストでも詳しくご紹介していますので、こちらもぜひお聞きください!

ポッドキャストはこちら

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2016-07-25 12:12:50

樹木医みずほ☆ラジオ出演1(^^♪ TOKYOFMいのちの森 voice of forest

テーマ:樹木医みずほからのお知らせ
  • 2016.03.20

今回は私たちの身近な樹木の体調管理、健康維持をするお仕事・・・樹木医さんのお話です。
お話を伺ったのは、樹木医の後藤瑞穂さん。後藤さんは、元々熊本県出身で、熊本では女性第一号の樹木医さんです。女性の樹木医って少ないのだそうです。
現在は東京を拠点に、樹木医として全国を飛び回っています。

大きな樹木、古くからの森や林の診断・治療をしたり、樹木を保護する知識の普及・指導を行う専門家、樹木医。まずは後藤さんが、このお仕事を志したきっかけから伺いました。



◆樹木医の資格
私は元々造園のデザイナーで、造園設計の仕事を最初はしてたんですけれども、もっと良いデザインをするにはどうしたらいいのかなということを考えた時にインテリアや建築と違って造園の場合は樹木や植物という命を扱うそういうちょっと特殊なデザインであることに気が付きまして、と同時にちょうど子供ができた頃で未来へより良い緑環境を残していきたいという思いも強くなりまして樹木医の資格に挑戦しました。
勉強しなければいけない範囲はものすごく広いです。木はやはり外に生育してますから土壌を始め、気象、環境の知識も必要です。テストには天気図も出てくるんですよ。それからもちろん虫とか病虫害もそうです。そういうものを理解しておくことが大切です。


この樹木医という資格は、樹木の調査・研究、公園緑地の設計などのお仕事を7年以上経験した方が対象。試験を受け、研修や面接などを経て、認定されるもので、結構ハードルが高いんですね。平成26年現在で、国内で2400人ほどしかいないそうです。
そのお仕事は、巨樹、天然記念物に指定されているような地域の大切な樹木の診断治療。そして私たちの身近にある緑のケアです。

◆木を診る
まず樹木の外観診断というのをします。外観診断というのはその場所によってちょっと変わります。木は来てくれませんので私たち樹木医が全部往診でその場所にいきます。そして木の全体をまずよく見ます。
どのくらい枝が茂っているかとか、葉っぱは十分についてるかとか、色艶はどうかとか、外側の様子をよく観察します。あと幹の樹皮の色艶も大事です。あとは空洞があるかないかとか、虫の跡がついてないかとかそういうところをチェックします。
特に空洞が大きかったりとかすると生育にも影響が出ますし、倒れることもあるので危険です。やっぱり腐ってたりするとそれは折れやすくなったり倒れやすくなったりしますから、そういうものについては改めて精密診断というのを行います。
樹木の精密診断は外から見てはわからない木の中の腐れ具合を腐朽の度合いを調べる診断です。ただ外から見てもわからないものがたくさんあるんですね。内側が根の方から腐ってきていたりすると外から見てもわからないんですね。ぽっかり穴が開いているのはすぐわかるからいいんですけれども、そうでない樹木が突然倒れたりします。そういう危険度を予見するというのも私たち樹木医の大切な仕事です。
よく聞かれるのが「樹木医さん、木と話ができるんでしょ?」とか「聴診器持っていくんでしょ?」とかそういうこと聞かれるんですけれども、直接人の言葉で木はしゃべらないのと、聴診器を当てても残念ながら幹の中に流れる水の音は聞き取ることはできません。なぜなら、水の速さは一時間に30センチ程度しか上がらないのと、大変細い管を通りますので川の流れのような音は残念ながら聞き取れないんですね。ただ、聴診器を当てても何か音は聞こえます。それは枝がこすれる音だったり、他の別の物理的な要因で起きてる音だと思います。
私たちは木槌を持って診断に出かけます。主にその木槌で幹を叩いて内部に空洞がないかどうかなどを調べるのに使ってます。


聴診器じゃなくて木槌なんですね。最近の後藤さんのお仕事について伺いました。

◆梅の木の治療
去年ちょうど10ヶ月くらい前に梅の木の治療をしました。もう何年も花が咲かなくなってそれをなんとかしてください、というご依頼でした。
診断したところ、やっぱり移植後に少し枝を切り過ぎている。根も回復しきっていない。それと弱っていますから、虫が付きやすくなりますね。虫が付くと葉っぱが減ってしまってますます光合成ができなくなってしまって弱るという悪循環に陥ってしまいます。そういう梅の木だったんですけれども、それを治療しまして、今年見事に花が咲いたとお客様から喜びのお電話を頂きました。
まず切り過ぎないという、つまり引き算の治療というのもあるんですね。やたらにやり過ぎればいいっていうことはなくて、あえてそこは温存するっていうそういう選択をすることもあります。
まず枝がよく伸びるように地面に栄養剤を入れました。それと虫を退治するために薬剤散布を行いました。そうすることで木が自分の力を引き出して今度はどんどん健康になっていきますから、それを狙っての治療をやりました。
例えば虫だったら、アブラムシがついてたりとかすると葉が縮れてたりとか、あるいは穴が開いてたりとかすると羽虫が食べた後だとか、あとは葉が巻いてたりとかするとそれはもう葉巻虫だったり、そういうことで虫によって葉っぱへの被害がいろんな形がありますからそういうのは見逃さずに観察します。

なぜ枯れてるのかっていう犯人を捜さないといけないんですけれども、それは虫だったりあるいは台風だったりするかもしれないですし、あるいは農薬だったりすることもありますね。除草剤の散布が木に影響を及ぼしている場合もたまにあります。

樹木医 後藤瑞穂さんのお話いかがだったでしょうか。
後藤さんは本も出されています。様々な木々の写真と共に樹木医としてのお仕事、日々感じたことが綴られたエッセイです。ぜひチェックしてみてください。


ポッドキャストは
こちら

【今週の番組内でのオンエア曲】
・Mercy Mercy Me / Marvin Gaye
・Boon! / マイア・ヒラサワ

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