声の大学

特殊発声を得意とするボーカリストで、発声コンサルタントによる、短期間で劇的に声を変えるための活動


テーマ:

少人数制3か月集中連続ボイトレ教室「テンライ」の2回目終了。

 

今回から参加のKさん

スタッフ一人、ゲスト講師1人の

合計7人で行いました。

 

 

以下、スタッフとして参加してくれている「渋澤怜」女史が書いてくれた報告

 

渋澤さんのサイトはこちら

http://rayshibusawa.her.jp/

 

 

●ヨガ

 『ボイトレに来たはずが、初めの2時間は声を出さなかった』

 

> 2.どんな効果があったか

身体と気持ちがほぐれ、のびやかな発声ができるようになった。

ヨガをしながら身体感覚や呼吸を意識することが出来、発声にも使える感覚を得られた。

 

> 3.ワークの具体的な内容

「同じ動きを3回することで、身体に「伸びた状態」を記憶させる」

「呼吸を一定のリズムに保つことで、副交感神経を整える」

「ポーズをしている時に、空間のひろがリや身体の滞りが無いかを感じながら行う」

などのレクチャーを受けつつ、ヨガを行う。

 

●野外ワーク

『ボイトレに来たはずが、今度は野原に連れて行かれた』

 

2.どんな効果 

普段の私たちは、壁や近くの他人、近所迷惑を意識して活動しているため、無意識に身体にリミッターをかけて「身体が動き過ぎないように」「大きい声が出ないように」してしまっている。

他に人のいない広大な野原に出ることでそのリミッターを外し、子どもの頃のような、あるいは野性の獣のような自由な発声が出来るようになった。

その違いは驚くほどだった。よくBBQ場やサッカー場に来ただけではしゃいでかけ回ったり、「やっほー!」とか「あー!」とか言い出す人がいるけれど(大人でも。子供ならなおさら)、その通りで、自然の多い広い場所にきただけで人間は本来の野性が呼び覚まされるんだと思う。

更に、目の前に壁や遮蔽物が無いことで自然と視線が遠くに向き「遠くの人に届けるような」のびやかな発声になる。

そして、近くに邪魔なものがなく自由に動き回れることや、身体にあたる風、足裏を刺激するごつごつした石などにより、身体への感覚も向きやすくなり、身体のこわばりがとれる。

普段の都市生活の中で、いかに「身体が縮こまったまま発声」する事態が多いかがよくわかった。

なお、ワーク中はより身体感覚を感じるために、靴を脱いではだしで発声したりもした。靴を脱いだだけで心理的にも解放感が高まるし、身体への注目度も高まるため、自然と良い声になる。裸になったらもっと良い声がでるのかもしれない!!

 

さて、このワークのよいところは、野外で得たことを室内でも再現できることだ。

 

たとえ室内での発声でも、「まるで野原で発声するように」イメージすると、身体のリミッターを外して良いパフォーマンスが出来るようになる

ワーク後、室内に戻り、野外ワークの前後の発声を比べたが、全員に劇的な変化があった。皆、室内の壁を通り越して、もっと大きなものに向かって叫んでいるようだったし、心理的にも緊張やせせこましさがとれ、悠然としていた。パフォーマンスの説得力があがっていた。たとえるなら、やくざのボスとか、野生のライオンのような、大きい構えになっていた。

 

定期的に外に出て、この感覚を思い出す機会をもうけていきたいと思う。

 

3.具体的な内容

他に人のいない、広い野原で発声する。

靴をぬいではだしになる。

 

★参加者アンケートはこちら


動画アンケート

 

★冒頭以外の写真はこちら

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