12月4日。子供達の稽古初日。

テーマ:
子供達を迎える前。
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おとなたちも、真新しい校舎でそわそわしています。
小学校なんてなかなか入る機会ありませんからね〜(ㆁωㆁ*)
しかし、なんと綺麗な校舎。


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きょうから4日間の稽古の後、本番を迎えます。

子供達の顔を見ていると、どこかの誰かに似ていたり。
わたしはなんだか、懐かしく思うんですよね。
小さい頃、どこかで見た顔なのかな?
変な感じだね〜。

ニコニコしながら子供達に混じりつつ。
わたしは写真を撮ります。

子供は好きです。
扱えませんがw

わたし自身子供っぽいので近しい存在であり、遠い過去であり?
まぁ、私なりに友達になりたいのです。

お姉さんではなくて、私が遊んで欲しいのかなw

まぁ、それはさておき。
いよいよ。
子供達を迎えて。

子供達を交えての、初めての稽古ですね。


お互いドキドキです(ㆁωㆁ*)

声を出さないつもりでいたのですが、こんにちわーってお迎えしてたら楽しくなってしまい。
結果いつも通りの私でした。

緊張の初日。
子供達もおとなたちも、いろいろ発揮しつつ|ω・`)

帰りに、またねーってお見送り。
おとなたちはこれから反省会です。

スタッフで入るおとなたちは、毎回変わります。
その分引き継ぎややることも変わっていくための反省会です。

じつは、スタッフ交えた日曜稽古の最終日。
おとなたちで、子供役とスタッフ役に扮して趣味レーションをしました。
前にもしたそうですが、私はこの一回を体験しました。



私は当日スタッフではありますが、フリースタッフに属するカメラマン。
この日私は子供役をやりました。

終わってみんなで反省会。
やってみて思ったことと、じつは今日の子供達との稽古を終わってみて驚くほど一致しました。

しかしながら、歌うこともお芝居することもあまり日常ではないので。
さらにそれを人前で発表となれば、もっと大変なことです。

だって、大声なんて出しません。
私たちだってあんまり出さないのに、いまの子供達は喋らなくても携帯やメールでも言葉にできますし。
私たちよりもっと大声を出すシーンは少ないだろうということですね。

私だって。
小さい頃。

人前で大きな声を出して喋ることは、とても恥ずかしかったです。
とっても内弁慶でしたので。
なれると大はしゃぎするような子供でしたw

でも。
一度だけ合唱団の発表会に小学校のみんなで出たミュージカルは忘れられないのですよね。
当時小2。

それから、ずっとわたしはお芝居がやりたかった。
いまでも、そう、、かな。うん。


都会な分、私よりもたくさんの機会があるかもしれませんね。
最後までやることもそうでしょうけど。

楽しく思ってもらえると、いいなって思います。
なんでもいいと思うのですよね。

友達ができた、でも。
歌を覚えたでも。



今日は体操の時に。
見学してたご両親や、参加者のこどもたちの小さい弟妹たちも一緒に体を動かしてくれてたのが。
嬉しかったなー。
みんなで笑って身体動かしたら、みんなもっと笑っちゃったね〜。
大声で笑うと健康にもいいんだって( •̀ .̫ •́ )✧

さ。
また。来週(=゚ω゚)ノ
本番の25日は一般の方も見にこれるよっ
こどもたちの練習の成果お楽しみに〜!
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まともに寝込んでます。

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喋れなきゃ仕事できないんだなぁってつくづく。
こんなに寝てばっかりも正月以来かもね。
てか、こんなに寝れるんだなって驚くわ。

普段どんだけ寝てないんだろう。
いや、そうでもないか。

でも冬はどうやら普段より寝たいのね。
冬眠したいからなー、、ほんとに。

やっと喉が痛みも治まってきたけど。

稽古初日はマスクだね。
来週はきついな。
頑張ろう。

12月かー、、。
一年ってホントあっという間だな。

相変わらず何にもしないまま。
何も変わらないまま。

いや。少しずつ変わってる。

自信を持つのは難しいけれど。
前には進み始めている。

捕まえたくて手を伸ばしてばっかりで、、
でも、それでも。
前には少し。
きっと進んだんだよね。


きっと。
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天国までの49日間

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一時期、携帯小説がぶんぁぁわーあーて。
棚一面使って並べられた時は、、なんかすごい嫌悪感があった。

読んでそれを感じるものと感じないものとはあるの。


携帯小説は、あの小さい画面で見るから理解できるいろいろがあるんだよ。


否定的なのは、それに飛びついた大人や世間もあって、、なんか。
小説が安くなったように思えたから、だよね。
もはや。ジャンルだから。

本当は別物って感じで読めばいいかなって思うけど。
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これは自殺した女の子の話。
なんか、ゆにぃのとこの話と少し重なるとこあって。

頭の中の絵を見たくなって。
買って読んでみた。


悪くない。
薄ぺらいところは、顕著にあるけどもw

自分で死ぬのはやめておこう。


いじめられっ子であるわたしには。
まぁ、いろいろわかるところもある。

でも、逆の立場って考えてもわからないものだ。
どうしていじめるの?
なんで、いじめて笑ってられるの?

人が嫌がることをわざとやって、それを笑うとか。
もう理解の範疇超えてて。

でも、自分が優位に立つためのパフォーマンスでもあるんだって。
そういう考え方があるのかって、、、。
それもある意味で自衛なのだそうだ。

被害者側は自衛のために取った行動が大体引き金になったり、エスカレートさせることになったりする。

いじめられっ子ではあるけれど。
友達がいなかったわけでも、一人で標的にされたわけでもなかったから。
わたしが受けたものはもっと幼稚なのだったし。
中学に上がった時にものすごく線引きをして人に近づかないようにしてたし。
大人ってこんなものだろうっていう思い込みだったんだけど。

それが余計気持ち悪かったらしいw
愛想笑いを突然できるほど器用じゃないのに。
突然、このころからそうするようになって。

人との距離を突然取った。

グループがあっという間にできて。
上のグループの人とはあまり話さないようにしたし。
わたしは一番下のいじめられる子たちが集まって作ったに近いグループに大体いたから。

話すことがその人の品位?を落とすことになるんだなぁーってのは見ててわかったから。
おとなしくしたんだよね。

元の性格はあるから、話せば話せるんだけどw

ただ、ちょっと話したくらいでからかわれる相手を見るのが嫌だったしね。
かわいそうじゃん。
望んで話したわけでもないのに、そのせいで下層グループの仲間にされてしまうのもさ。
三年間って割と長い。
人を変えるのにも十分だったしね。

自分から話しかけられないから、一緒にいたいわけじゃないけど。
とかさ。
なんか、いろいろとしがらみ?

一緒にご飯食べよーって。
初めて声かけた子とはいまでも、繋がってる。


学校って変なところ。
規則と繰り返しと集団の中に閉じ込められて。
みんな同じ色や形に成形される場所。

変わるといいね。
とくに、今更学校教育のなんたらやら未来やらってのはわたしには興味のないことかな。

いじめは無くならない。
でも、それで死ぬ人はいなくなってほしいね。

わたしは、それほど思い詰めるわけでもなく。
楽天的な性格と、学校には行くものっていう優秀な親の刷り込み教育のおかげで不登校にもならず通ったけど。

行かなくても良かったんだーって大人になってから知ったわよww


人の気持ちを知るって難しいことなのかしら。
人を想うってのも、難しいのかしら。

感覚は人それぞれ違う。
わたしはタフなんだそうだ。
そんなの、言われなきゃわからん。

痛みの感じ方など人それぞれだ。
なにが、止めになるかなんて人次第だ。


見返してやりなさいって、よく言われたけど。
わたしは偉くも有名にもお金持ちにもならなかった。

わたしは、わたしのまんま。
変わったことは、よく笑うようになったか。

それから、人を好きになった。

仕返しをしようとか、復讐をしようだとか。
いじめ返してやろうとか、全然思えず。

人の思考の作りってこんなにみんな違うんだなぁて思っただけだったね。


死の世界ってのは、興味があるみたいで。
妖怪とか幽霊とかってどうも、身近だったんだろうかね。

赤鬼の話はまた読みたいな。

やっぱり、学校ってバカバカしいかも。
でも。

わたしは、友達に会いに学校に行ってた。
稽古もバイトも。

いまだに、誰かに会いに行ってる感じだな。

それで外に出れる。
引きこもるのは苦手みたいだし。

世界は広いよ。
学生さんたち。

もしも、いま。
嫌で嫌で仕方がないなら。

学校の外においで。
大人なんて信用しないって思うかもしんないけど。
その大人の中にも、君らに似た経験をした大人もいる。
それから、大人と君らの中間みたいなそんな大人もいる。
頼りないなぁって思うかもしれないけど。

見方が一人もいないなんてこと、ないの。


死ぬ勇気があるのなら、死んだつもりで名前を変えて外の世界においで?
きっと、手を引いてくれる人がいる。
きっと、知らなかった世界がそこにはあって。
好きになれる人もそこにはいるかもしれない。

だから、死なないで。

タイムリーだったのか、本に呼ばれたのか。

ニュースではしきりに学生の自殺を流してて。
気づかなかった、そんなに追い詰められてるなんて、思わなかったって。
繰り返し繰り返し口にする大人の姿が流れてる。


べつに。学生だけじゃないけどね。
会社だってバイト先だって、イジメはある。

なくなれって、わたしも思うよ。
わたしは小さい頃ね、いじめられて帰ってきて泣いてたらお母さんに怒られたのね。
やり返してきなさい!

て、子供ながらにびっくりしてさ。
だって、学校ではイジメはいけません。
人には優しくしましょうとかさ、嫌がることはしてはいけませんって習うでしょう?
なのに、お母さんったら嫌なことされたならやり返しなさいって言うんだもん。
びっくりよ。

でもね、お母さんは悔しかったんだなって。
少し大きくなって思ったの。
泣くのも悔しくなって泣かなくなって、わたしははねっかえっていまに至るけど。
でも、いまだにやり返すのはチョット、、w

でも、学生の間は本当自分を殺して通ったなってところはあるのよね。
もっとそのままでいたかった。

大人になってからもね。
わたしは、出来のいい人間じゃないから。
ボロなんて叩くだけ出るし。
すぐ弱いとこ見られて標的にされがちだけど。
その分、人をたくさん観察するようになったのね。
そしたら、鬼畜な人だってたまに、優しいところがあるんだよなぁって。
酷いこと言うし、この人どうかと思うって人でも、なんでたまに。
ごく稀にね、優しく見えることがあるんだよ。

わたしは、そうやってみれるようになったことがいま生きててよかったなぁって。
外に出たら、いろんな大人に会えたし、友達や仲間にも会えたの。

優しさにも笑顔にも。

だから。
我慢なんてしなくていいから。
耐えなくていいから、学校なんてどうでもいいから。

自分を殺さないで。

辛いって泣ける相手は、、まぁわたしも甘えるの苦手でうまくできないけど。


どうか、いじめが世界からなくなりますように。

明日を笑いあえる人が一人でも増えますように。

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