T4K 1700症例

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日曜に師匠・福岡雅先生のご講演を聞きに行ってきました。

 

福岡先生とそのご友人が

日本で初めて、T4Kを取り入れられたのではなかったかしら?

 

なので、症例数も半端ありません。

これまた日本で一番!1700症例もお持ちです。

しかも驚いたことに T4K単独で治されています。

 

T4Kは やわらかーいシリコンの装置です。

 

T4K

 

T4K

 

 

なので、

固定式ワイヤー矯正の装置との併用が可能です。

歯の裏からする 固定式ワイヤー装置

 

 

 

 

多くの症例をお持ちの他の先生方は

ワイヤー装置との併用を行っていることも多いので、

T4K単独1700症例 とは、異常な数字なんです。

 

私が福岡先生の出会ったのは

もう随分前。

2011年に初めてお話を聞きに大垣まで行きました。

 

「矯正をするから歯を抜きましょうと良く言うけれど、

抜いていい歯なんて1本もないんだよ」

 

最初のご講演でおっしゃってた言葉です。

今回再度この言葉を聞き、初診に戻った気持ちです。

うちでもたまーに

「矯正するので抜歯してください」の紹介がきます。

正直悲しいです。

でも大人になったら、抜歯しないといけないケースが増えてしまします。

 

なので、子どもの頃から

歯が並ぶようなお口を作りましょう。

骨が成長しているうちに!!

 

 

取り敢えず今回のお話で一番に言われていたのは

「睡眠態癖」 の為害性についてです。

 

うつぶせ寝は絶対しないこと!!

アゴの骨は外からの圧力で歪んで小さくなるんです。

アゴが小さいのは遺伝でも、仕方ないことでもありません。

 

横向き寝もできれば避けること!

横を向いて寝ると・・・

 

・顎がズレる 噛み合わせがズレる 歯並び悪くなる

・骨盤がねじれる

・背骨が歪む

・上にくる方の足が長くなる

 

ということでした。

 

子どもだもの、

夜中ゴロゴロぐるぐるするのは仕方ないとして、

まずは上を向いて

「お休みなさい」を習慣にしてみましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

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