2月~の高校入試を控えて、
面接の練習をしています。

みんな一生懸命、
答える内容を考えて、
練習をしてきておられます。

子どもたちの受け答えを聞きながら、
「じゃあ、この子はどういう点をPRしたら良いのか」
ということを探っていきます。

子どもたち一人ひとりが、
持っているものが全然違っていて、
それぞれにしっかりした個性を
ちゃんと持っておられます。

まだ14~5年ほどの人生とはいえ、
その子の培ってきたことが何であるのか、
そういうことが発見されると、
とても感動してしまいます。

本当に、今すぐ聞いてもらいたいことが一杯あるのです。

そして、
そういう、その子のいいところを組み合わせていくと、
将来こんなことやあんなこと、
いろんなことができそうだなぁ、
と想像できたりして、
とてもワクワクしてきます。

誰しもちゃんと光るものを持っていて、
それを聞くにつけて、
「ああ、この子の持っている高校生活のビジョンをぜひ支えてあげたいな…」
と思わずにいられません。
わたしが面接官なら、とても甲乙が付けられません。

じゃあ、甲乙がつくとしたら…、
おそらく、その素晴らしい中身を、
きちんと伝えられるかどうか、
そういうところにかかっているのではないかと思います。

本番の面接では、
面接官から、
突っ込んで聞いてもらえたり、
うまく引き出してもらえたりするわけではないので、
自分でしっかりPRしなければなりません。

ある意味厚かましいくらいに、
貪欲に、
みんなの持っている素晴らしさを、
面接会場でぶつけてきてほしいと思います。
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